医療・医薬・福祉

セルージョン JHVS2022 Venture Awardを受賞

株式会社セルージョン
「ひとの可能性を再生する。」をミッションとして、iPS細胞から角膜内皮代替細胞を効率的に作り出す独自技術で世界の角膜移植待機患者問題の解決をめざす株式会社セルージョン(本社:東京、代表取締役社長:羽藤 晋、以下、セルージョン)は、厚生労働省主催の「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2022」のピッチイベントの優秀者に贈られる「JHVS2022 Venture Award」を受賞したことをお知らせいたします。なお、セルージョンの同賞受賞は2019年、2021年に続き2年連続3回目となります。


セルージョンは2022年10月12日(水)-14日(金)に開催された厚生労働省主催の「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2022」に参加いたしました。代表羽藤が、事業紹介、自社の強み(有用性)、今後の展開(将来性)を説明するピッチイベント「JHVS SHOWCASE」に登壇し、優秀者に贈られる「JHVS2022 Venture Award」を昨年に引き続き受賞いたしました。授賞式および受賞講演は2023年2月2日(木)-3日(金)に開催される「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2022シンポジウム」にて行われる予定です。

[ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミットについて]
アカデミア等で発見された優れたシーズの実用化を促進し、医療系ベンチャーを育てる好循環(エコシステム)の確立を図るための厚生労働省の施策の一つとして開催されています。
医療系ベンチャーがブースの出展やプレゼンテーション等を行うことにより、大手企業、金融機関、研究機関等のキーパーソンとのマッチングやネットワーキングを促進していく場、また、規制・関連諸制度の現状やベンチャー支援の取り組みに対する関係者の理解を深める環境づくりの場となっています。

[ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット シンポジウムについて]
ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミットの一環として実施され、厚生労働省の医療系ベンチャー支援策の紹介、業界の動向やエコシステムに関する発表、パネルディスカッションなどの意見交換、JHVS2022のピッチ優秀者への表彰などが予定されています。
「一歩踏み出したい医療系ベンチャー・アカデミアのための2-dayシンポジウム~エコシステムの波に乗るために~」をテーマに、今年度は2023年2月2日(木)-3日(金)に開催される予定です。

詳細は下記のリンクよりご覧ください。
https://mediso.mhlw.go.jp/jhvs2022-symposium/

[セルージョンについて]
セルージョンは慶應義塾大学医学部眼科学教室発の再生医療ベンチャーです。iPS細胞から角膜内皮代替細胞を効率的に作り出す独自の特許技術などを基に、世界の角膜移植課題をめざすリードプログラムCLS001をはじめ、ひとの可能性を再生し、もっと自由で、もっと笑顔が見える世界の実現をめざした事業を開発・推進しています。

商号 :株式会社セルージョン
代表者 :代表取締役社長 羽藤晋
所在地 :東京都中央区日本橋小舟町8番6号
設立 : 2015年1月
電話番号:03-5843-1785
URL : https://cellusion.jp/

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