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【食生活の乱れについて日本安全食料料理協会が調査!】現在食生活の乱れていると感じている人は約4割!和食で食生活改善をしてみませんか?

日本安全食料料理協会
日本の食文化「和食」の継承のために

日本安全食料料理協会(本社所在地:東京都港区)は、20代~60代を対象に「食生活の乱れと和食」についての調査を実施しました。



クリスマスに忘年会、年が明ければ新年会と食べたり飲んだりする機会が多い季節が近づいてきました。
ここ数年は、新型コロナウイルスの影響で、大々的な開催は控えられてきましたが、その規制も緩和され、今年こそは楽しもうと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、楽しい時間を過ごす一方で気になるのは「食生活の乱れ」。
コロナ禍によるおうち時間で、家で料理をするようになったという人も多いですが、その意識薄れていませんか?

そのような時だからこそ、食生活の改善のひとつとして「和食」を取り入れてみませんか?
日本の伝統的な食文化である「和食」は、平成23年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。
食生活を改善しつつ、日本の伝統文化にも触れてみませんか?

そこで今回、日本安全食料料理協会(https://www.asc-jp.com/)は、20代~60代を対象に「食生活の乱れと和食」についての調査を実施しました。



【見直してみよう!】あなたの食生活は乱れていませんか?



現在の生活を振り返って、約4割の人が「食生活が乱れている」と回答しました。
乱れていると感じる理由として最多だったのは、「栄養バランスが偏っている」という回答でした。次いで多かったのは、「食事を抜くことがある」が40.2%、「食事を摂る時間が不規則」が37.3%でした。「その他」を選択した人に見られた回答としては、「野菜不足である」「間食が多い」などの意見が見られました。

また、この調査結果について、世帯人数別にまとめると以下のようになりました。

世帯人数が2人以上になると、食生活が乱れていると思う人が少ない傾向があることがわかります。1人暮らしだと自分だけなので、食生活が乱れがちになってしまいますよね。


【どこで食べる?】おうち時間が少なくなった現在の食生活

新型コロナウイルス感染症の流行直後は不要不急の外出の自粛もあり、おうち時間を過ごすようになりました。おうち時間によって、何か新しいことを始めたという人も多いのではないでしょうか。

そこで、おうち時間に「料理」をするようになったという人はどれくらいいるのかについて調査しました。

「以前と変化はなかった」という回答が多いですが、約3割の人が「料理をするようになった」と回答がありました。外食ができない中、毎食コンビニやお惣菜、デリバリー、テイクアウトなどに頼りきりの生活では健康にも良くないですよね。この機会に料理をする習慣ができたという人もいるのではないしょうか。

しかし、最近は規制も少しずつ緩和され、外食も以前よりはできるようになってきました。
みなさんは1週間のうちどの程度外食に行きますか?

調査の結果、「ほとんど外食しない」と回答した人が半数以上を占めています。やはり、まだまだ新型コロナウイルスの影響も考慮して、外食を控える人も多いのかもしれません。しかし、「週に1,2回程度」は外食すると回答した人も約3割はいることも調査結果から読み取ることができます。


【料理のこだわり】おいしい手料理を作るためのポイントは?

外食はあまりせず、自宅でご飯を食べるという人が多いということが先程の調査結果から分かりましたが、1週間のうち自宅で料理をするという人はどのくらいいるのでしょうか。


「ほぼ毎日」と回答した人が6割以上ということで、先程の調査とリンクしていることがわかります。しかし、料理を毎日することは簡単なことではありません。食材の買い出しや家族分に合わせた量、お子様やご年配の方に合ったもの、さらにはアレルギーや食事制限など、様々なことを考えながら料理をしなければいけません。

その中で、みなさんが料理をする時に、どのようなことを大事にして料理をしているのか調査しました。

最も多かった回答が「味付け」で約7割の人が重要なポイントとして挙げていました。よく「見た目より味!」ということ耳にしますが、やはり食事をする上で「味」は大切です。実際に今回の調査でも、「見た目」をポイントとして挙げている人は、18.6%と少ない結果となっています。その他にも、「料理の組み合わせ」や「調理しやすい」、「好みに合っているか」という意見が寄せられました。

自分で料理すると食事も楽しくなりますし、健康的な生活を送ることができるというメリットもあります。


【日本の食文化 和食】現代社会を生きるみんなの食生活をサポート

世界にはいろいろな料理がありますが、日本には伝統的な食文化である「和食」があります。冒頭でも述べたように、「和食」は、平成23年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。そこで、純粋にどれだけの人が「和食」が好きなのかについて調査しました。


調査の結果、「とても好き」「やや好き」と回答した人が約9割と、ほとんどの人が「和食」を好きであるということがわかりました。
では、みんなに愛されている「和食」ですが、どのようなイメージを持たれているのでしょうか。

イメージとして最も持たれているのは「健康によい」で83.7%でした。次いで、「季節感がある」「あっさりしている」という回答が続きました。料理を見ただけで、季節感が楽しめるというのは、「和食」ならではの特徴かもしれません。また全体的に「あっさり」や「素朴」といった、無駄なものがない点が「健康によい」というイメージを引き出していると思われます。

「和食」と一言でいってもたくさんの料理があります。そこで、みなさんが好きな「和食」のメニューを答えてもらい、ランキング形式で発表していきます。

1,000人のうち389人が好きな「和食」のメニューとして「寿司」と回答し、見事1位に輝きました。「寿司」は日本人だけではなく、海外の方にも人気のある食べ物でもあるので、納得の結果ですよね。

「寿司」に次いで、家庭の食卓には必ず並ぶ王道メニューである「みそ汁」が2位にランクインしました。それぞれの家庭で入っている具材も違って、味噌にもたくさんの種類があり、いわゆる「家庭の味」というのが、色濃く出るメニューですよね。

3位には同率で「刺身」と「豚汁」、5位には「すき焼き」がランクインしました。6位以下のメニューも「和食」と聞いて、よく想像されるものが並んでいます。みなさんが好きな「和食」は何位にランクインしていますか?

「その他」を選択した人から挙げられた回答は以下になります。
・煮物(特に根菜類)  ・出汁巻き卵  ・漬け物  
・焼き魚  ・炊き込みご飯  ・おむすび  ・出汁茶漬け  など


【おうちで再現!】伝統的な食文化をゆっくり味わうには?

健康によいというイメージが多く持たれている「和食」ですが、自宅で毎日作れるようになると、食生活も整い、健康的な生活が送れると思いませんか?
そこで、「和食」を家で料理することに難しさを感じるかということについて調査しました。

調査の結果、「料理によって」難しいと感じるという回答が多いことがわかります。先程のランキングからも分かるように、「和食」にはたくさんの料理が存在します。中には、家庭で作れるものから、専門店に足を運んだり、スーパーで購入したりしなければ食べることが難しい料理があります。ランキングで1位に輝いた「寿司」は後者に該当します。

もちろん、自宅で料理が難しいものに関しては無理する必要はありませんが、短い調理時間で作れるものも多数あります。「和食」作りをマスターするだけでも、健康的な生活が送ることができるのではないでしょうか。


和食の知識を身につけて、健康な食生活を送りましょう!【日本安全食料料理協会】




『日本安全食料料理協会』(https://www.asc-jp.com/)の『食育健康アドバイザー認定試験』(https://www.asc-jp.com/kenkousyoku/syokuiku/)は、食品・料理の技術の理解や食育を通しての各スキルの水準がある一定以上であることを確認し認定するものです。

各スキルを有する食育者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、それら食習慣の向上に資すること、また、各スキルを利用する企業、現場が人員の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて各スキルの食育の社会的地位の確率を図ることを目的としています。

また、各スキルを利用する企業、現場において要求される基本的なスキルや知識を十分理解した上で、用途や目的に応じて、食文化の有効活用を行うことができる人材の育成を目的としています。

食育健康アドバイザー認定試験に合格すれば、食育アドバイザーとして、食育の基本的な知識を有していることを認定されます。例えば、食育基本法、諸外国の食育に対する取り組み、食育と生活習慣病との関連性に関する知識を有していることが証明されます。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

日常において当たり前に行われている「食事」について考え、健康に良い影響を与えるためのスキルを持つ人は、食育健康アドバイザーとして働くことが可能です。普段の食事から体を整えていくきっかけを作れる+食育健康アドバイザーという仕事に就けば、多くの人の健康状態を改善に向かわせることができるでしょう。

■日本安全食料料理協会:https://www.asc-jp.com/
調査概要:「食生活の乱れと和食」についての調査
【調査日】2022年11月15日(火)~2022年11月19日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,000人
【調査対象】20代~60代の男女

【和食に関する資格】
★和食ソムリエ認定試験(https://www.asc-jp.com/ryouri/japanfood/)
★和菓子ソムリエ認定試験(https://www.asc-jp.com/sweets/wagashi/)
★ぬか漬けソムリエ認定試験(https://www.asc-jp.com/syokubu/nukaduke/)
★出汁マイスター認定試験(https://www.asc-jp.com/syokubu/dashi/)
★味噌エキスパート認定試験(https://www.asc-jp.com/syokubu/miso/)
★梅マイスター認定試験(https://www.asc-jp.com/syokubu/ume/)
★漬け料理ソムリエ認定試験(https://www.asc-jp.com/syokubu/tsukeryouri/)
★お米ソムリエ認定試験(https://www.asc-jp.com/syokubu/kome/)
★日本茶セレクター認定試験(https://www.asc-jp.com/drink/nihoncha/)
★焼酎ソムリエ認定試験(https://www.asc-jp.com/osake/shochu/)

【健康食・食育に関する資格】
★食育健康アドバイザー認定試験(https://www.asc-jp.com/kenkousyoku/syokuiku/)
★酒粕・糀マイスター認定試験(https://www.asc-jp.com/kenkousyoku/sakekasu/)
★雑穀ソムリエ認定試験(https://www.asc-jp.com/kenkousyoku/zakkoku/)
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