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ヘルスケア本部に「危機管理コンサルティングチーム」発足

株式会社オズマピーアール
医療・ヘルスケア領域に特化し組織力を高める「危機管理レジリエンスプログラム」を提供開始

株式会社オズマピーアール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中尾敏弘、以下「当社」)は、医療・ヘルスケア領域に特化したヘルスケア本部内に、新たに危機管理広報を専門とする「危機管理コンサルティングチーム」を立ち上げ、クライアントの危機管理体制構築からリスク・クライシス局面における広報対応まで一貫してサポートする「危機管理レジリエンス プログラム」の提供を開始いたします。


新型コロナウイルス感染症の流行を機に、人々の健康意識が高まるのに伴い、これまであまり認知されていなかった医療や福祉などヘルスケア産業に携わる多くの企業や団体、またそれらが扱う製品やサービスに、期待と共に注目が集まるようになりました。

一方で、クラスター発生時の対外コミュニケーション、製品に関わる品質や安全性への対応など、これまでにない情報の透明性が求められる環境変化も伴い、その対応を誤ると窮地に陥る危険性もはらみます。

法制度による規制が厳しく、当局や行政、医療従事者、患者など様々なステークホルダーとの関係性を考慮する必要があるヘルスケア産業においては、細心の注意を払うべき「組織の危機管理能力」が試される局面に移行したと考えられ、当社ヘルスケア本部も年間50件を超すリスク・クライシス事案のサポート依頼がありました。

そこで当社ヘルスケア本部は、高まるニーズに応じるべく、数多くの危機管理案件に従事してきた経験を活かす「危機管理コンサルティングチーム」を発足させ、クライアント内における体制整備やリテラシーの向上、リスク・クライシス発生時の対応方針策定からコミュニケーション活動のサポートまで一気通貫して取り組む「危機管理レジリエンスプログラム」を提供する運びとなりました。


【危機管理レジリエンスプログラムの概要】

リスク・クライシス事案発生時における組織のレピュテーションを早期に回復(レジリエンス)させるため、平時からの組織体制構築、有事を想定したトレーニング、実際の事案発生時には対応方針の策定、メディア等の対応へのアドバイスを包括的に実施。


体制構築・プロセス設計(手順書作成)
危機管理勉強会(座学)
メディアトレーニング(座学+模擬記者会見)
クイックリサーチ(類似ケースの報道・論調調査)
スポット相談(アドバイス+資料チェック)
コンサルティング(対応方針検討+アドバイス+資料チェック)
記者会見運営サポート

※その他、ご要望に応じて各種対応いたします。








【ヘルスケア本部・危機管理コンサルティングチームの紹介】


製薬メーカー、医療機器メーカー、医療機関、学会、国際NGOなど医療・ヘルスケア領域における多様なクライアントの広報組織立ち上げ、コーポレート・コミュニケーション活動、記者会見やメディアセミナー、スポークスパーソントレーニングなど幅広い経験を有すメンバーで構成。

<メンバー例>


大手化学・化粧品メーカーにて営業、マーケティングを経験後にブランドマネジャーを務め、MBAを保有するなど組織マネジメントを得意とするメンバー
医療・介護領域に特化し、大手ポータルサイトなどへのニュース提供を行っているWEBメディアにて記者を経験後、トレーニングプログラムに従事するメンバー
生命科学系大学院修了後、研究員を経て、総合マーケティング会社にてリサーチャーとして活躍、医療・科学分野の知見とリサーチ力を活かしたエビデンス(科学的根拠)に基づくプランニングを得意とするメンバー


<過去の実績>


「社員や職員の不祥事・逮捕」「製品製造プロセス逸脱」「啓発キャンペーンのネット炎上」「総合病院における医療過誤訴訟にかかるネガティブキャンペーン対応」「COVID-19クラスター発生時の対外コミュニケーション」「地域基幹病院の統廃合にかかる従業員・住民向けコミュニケーション」など年間50件を超える相談に対応。




【プログラムに関するお問い合わせ・ご相談】
株式会社オズマピーアール ヘルスケア本部
危機管理コンサルティングチーム
E-mail:healthcare@ozma.co.jp
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