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今年の冬は「肌の乾燥」に要注意!寒暖差に加え、「美容施術の駆け込み需要」が影響!?最先端の乾燥対策施術もご紹介

Dクリニック メンズ
Dクリニック東京 PLUSでは新メニュー「ジュビダームビスタ(R)ボライト XC」を12月より正式サービス開始

Dクリニック東京(所在地:東京都千代田区、院長:安田吉宏)は、 男性専門の美容メニューを展開するDクリニック東京 PLUSにて、2022年の冬に注意しておきたい「男性の肌の乾燥」の原因とその対策をご紹介します。さらに、新メニュー「ジュビダームビスタ(R)ボライト XC」による乾燥肌ケアの施術を開始いたしました。





2022年冬、男性の肌の乾燥原因は「美容施術の駆け込み需要」!?

2022年はラニーニャ現象※1が続いていることから、夏は東京都心で年間の夏日日数最多を更新するなど、記録的な暑さとなり、これからの冬の時期は西日本、東日本を中心に「寒い冬」となることが予想されています。一般的に寒暖差が生じると、乾燥や肌荒れに悩まされる人が急増します。実際にDクリニック東京 PLUSでは、特に寒暖差が激しい今年は例年に比べ、「乾燥」に悩む患者様が多く見られます。また、今年は寒暖差だけではなく、肌が乾燥する理由として「美容施術の駆け込み需要」が挙げられます。今後の脱マスク生活を見据えて、今のうちに「自分の外見をより良くしたい」という男性の患者様が増加しているためです。昨今、メンズ美容医療が盛り上がりを見せる一方で、美容施術後の敏感な肌に対して正しいスキンケアが行えていない男性も多く見られます。普段の生活の中でのスキンケアはもちろん、美容施術後は特に適切な方法でスキンケアが行えていないと、肌の乾燥に繋がってしまいます。Dクリニック東京が調査したデータ※2でも、美容医療に関心のある男性は美容医療に関心が無い男性に比べて、スキンケア商品の購入金額が2倍となっていますが、実際には多くの男性は正しいスキンケアが行えていないという現状があります。

※1 太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より低くなり、その状態が1年程度続く現象です。日本を含め世界中の異常な天候の要因となり得ると考えられています。
※2 調査期間:2022年2月~3月、調査手法:web調査、対象:全国20代以上の男女4,700人


乾燥している肌の状態とは?

みずみずしくしっとりした肌の角層(肌の最外層)には15~20%の水分が含まれています。しかし、角層の水分保持機能に関わるNMF(天然保湿因子)や角層細胞間脂質の加齢による減少、汗と皮脂が混じてつくられた皮脂膜の乱れといった主な原因に加え、夏の紫外線や冬の寒風、冷暖房など空気が乾燥した環境にさらされると、この水分は失われていきます。これにより、角層の水分量が10%以下になると、肌はカサカサとした乾燥肌と呼ばれる状態になります。乾燥している肌は、角層が乱れているので外的刺激を受けやすく、肌は敏感な状態です。肌荒れや小じわへ進行してしまう可能性がある為、早めに正しいスキンケアを行うことが重要です。


乾燥肌におすすめの美容施術!

・ジュビダームビスタ(R)ボライト XC(ヒアルロン酸使用軟組織注入剤)
ジュビダームビスタ(R)ボライト XCは、ヒアルロン酸製剤の一種です。輪郭形成や、たるみやくぼみ改善としてボリュームを出す硬めのヒアルロン酸とは違い、柔らかいテクスチャーになっており、皮膚の表面に細い針を用いて細かく注入することで、保水性や弾力性を改善し、肌を滑らかにし、うるおい、ハリ、ツヤを高めます。一回の施術で効果の持続性が高い、男性の乾燥肌に最適な施術です。

・水光注射
皮膚に自動注入器を用いて皮膚に細かい穴を無数に開け、目的にあった成分を注入し、老化による皮膚の水分量低下による乾燥、小じわ、弾力の低下などを改善します。また、くすみ改善や美白効果などを得ることもできます。

・ケミカルピーリング
皮膚の表面に酸を塗布し、新陳代謝が悪くなった角層をはがす施術です。古くなった角質を剝がし取ることでニキビやシミなどの改善をするとともに、皮膚の新陳代謝を促進し、保湿成分や弾力成分が増加する効果も期待できます。

・エレクトロポレーション
皮膚に微弱な電流を流して、細胞同士の接着を一時的にゆるめ、その隙間から目的に合った有効成分を肌の奥深くへ導入する施術です。使用する成分により、皮膚の保湿性を高めたり、美白効果を求めたり、ハリを持たせるなどの美肌を目的とすることができます。痛みを感じることなく受けられる安全性の高い施術です。


乾燥肌の方におすすめのスキンケア方法とは?

Dクリニック東京 PLUS
樋口 彩子(ひぐち あやこ)医師

まず、洗顔時はよく泡立てた弾力のある泡で優しく洗いましょう。たっぷりの泡でTゾーンは丁寧に、頬は軽くなでる程度に洗います。肌をこすりすぎると肌にダメージを与えるので注意が必要です。すすぎはぬるま湯で生え際やあごの下まで、すすぎ残しのないようにしっかりすすぎます。洗顔後は、清潔なタオルで、肌の上から軽く押さえるように拭き取ります。その後、化粧水や乳液、クリームですばやく手入れして肌を守ります。男性は化粧水による保湿でスキンケアが完了すると思いがちですが、化粧水の水分が蒸発しないように、乳液やクリームで蓋をすることが大切です。


Dクリニックについて

東京・新宿・名古屋・大阪・福岡・札幌で頭髪治療において、277万人の治療実績を有する※6つの専門クリニックです。NPO法人F.M.L.にて最新医療の研究をもとに、同一の治療プロトコルを共有しています。皮膚科、形成外科、メンタルヘルス(精神神経科)等の各分野の専門医が連携し、AGA(男性型脱毛症)や女性の脱毛症をはじめとする男女の頭髪の悩みを解決するために、最新の医学情報を共有しながら、研究を重ね、治療に活かし、患者様一人ひとりに最適な治療を施す総合頭髪治療を提供しています。
https://www.d-clinicgroup.jp/clinic/
※1999年7月~2021年12月のDクリニック、クレアージュの延べ患者数
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