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【女性500人にアンダーヘアの悩みを調査】デリケートゾーンの処理についても解説!

医療法人おきまる会
医療脱毛専門院「フレイアクリニック」(医療法人おきまる会)は10代~50代の女性500人に「アンダーヘアにまつわる悩み調査」を実施しました。




アンダーヘアの悩みは人に相談しにくいもの
「こんな悩みは私だけ?」「ほかの人はどうしているの?」。そんな疑問を解決するため、10代~50代の女性500人に「アンダーヘアにまつわる悩み調査」を実施しました。また、フレイアクリニック総院長の磯野宏貴医師がデリケートゾーンの処理について解説します。

【調査概要】
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「フレイアクリニックによる調査」である旨の記載
・フレイアクリニック(https://frey-a.jp/)のリンク設置
・調査対象:アンダーヘアに悩みがある女性
・調査期間:2022年11月8日~13日
・調査方法:インターネットによる任意回答
・調査人数:500人
・回答者の年代:10代 0.6%/20代 28.4%/30代 46.8%/40代 18.6%/50代~ 5.6%

【調査結果サマリー】
・アンダーヘアの悩み1位は「多い・長い・広範囲に生えている」
・アンダーヘアが気になるのは「温泉・入浴時」
・アンダーヘアの処理方法の圧倒的1位は「カミソリ」
・アンダーヘアの形は「逆三角形」に整える人が最も多い


■アンダーヘアの悩み1位は「多い・長い・広範囲に生えている」



女性500人に「アンダーヘアの悩み」を聞いたところ、「多い・長い・広範囲に生えている(247人)」が1位でした。アンダーヘアの悩みの半数近くを「毛量」に関するものが占めています。
また、2位「処理が面倒(58人)」、3位「ムレ・ニオイ・かゆみ(49人)」も、毛の多さに起因する悩みでした。

<1位 多い・長い・広範囲に生えている>
・毛量が多くて長めなのが悩みです。Iラインの毛がショーツからはみ出てしまうことも困っています(35歳)
・毛量が多く、下着から出てしまう時がある(25歳)
・毛が濃く広い範囲に生えているので、水着やパンツからはみ出る(30歳)

<2位 処理が面倒>
・すぐに生えてきて頻繁に処理をしなければならず面倒(47歳)
・処理が面倒くさいし手間がかかる(39歳)・定期的な処理が面倒なので医療脱毛も検討している(39歳)

<3位 ムレ・ニオイ・かゆみ>
・毛が蒸れてにおいが気になる(32歳)
・下着の中が蒸れるのが原因なのか、いつもカブレや湿疹が出て「かゆみ」「痛痒い」などに悩まされています(58歳)
・パンツと擦れてチクチクして痒い時がある(32歳)

<4位 整え方の正解がわからない>
・形やどれくらいの毛量が普通なのかわからない。過去に整えたらチクチクしたので、どう処理すればいいかわからない(34歳)
・自分のアンダーヘアの形が正解なのかわからない(18歳)
・どれくらい整えていればいいのかの基準がよくわからない(22歳)

<5位 生理中の不快感>
・経血がアンダーヘアに付着してしまい、ただでさえ痒みやかぶれやすい状態なのに悪化してしまう(29歳)
・経血が毛に絡まり下着の思わぬところに経血が付着してしまい、とてもガッカリします(33歳)
・生理中に蒸れたり、毛がナプキンに引っ付いて痛かったりする(27歳)

<6位 脱毛効果への不満>
・脱毛に通っているが毛量がなかなか減らない(27歳)
・美容脱毛をしてもなかなか理想的にならない(28歳)
・脱毛したけどしぶとい(33歳)

<7位 少ない・まばら>
・量が少なくて形が悪い(27歳)
・年々薄くなってきている(44歳)
・以前脱毛していたけど、途中でやめたので、毛がまばら(39歳)

<8位 処理が難しい>
・毛が濃くてVIOの処理が自分で手軽にできない(38歳)
・毛深いので自己処理をする時うまくアンダーヘアの形を整えられないことが悩み(44歳)
・キワを剃るときが怖い(26歳)

<9位 チクチクする>
・カミソリで処理しているのでチクチクしてしまう(28歳)
・処理後に伸びてきた時にチクチクする(33歳)

<10位 処理時の痛み・カミソリ負け>
・肌が弱いので処理の際に痛みがある(23歳)
・剃った後に荒れてしまう。痛がゆい状態が数日間続く(25歳)
・カミソリ処理をして肌が負けてボロボロになる(39歳)

■医師の解説
アンケートからわかるように多くの方がアンダーヘアの毛量にお悩みです。デリケートゾーンの毛は、体毛の中でも特に1本1本が濃く硬いため、毛量が多いと様々な悩みの原因につながります。
汗や尿、経血が毛に付着して雑菌が繁殖することによる、においや蒸れ、かゆみの発生もアンダーヘアの毛量に起因していることがあります。アンダーヘアを処理すると、デリケートゾーンを清潔に保てたり、生理中の不快感の軽減につながったりします。
ただし、お手入れの際は注意が必要です。デリケートゾーンの皮膚は薄く繊細で刺激に敏感なためです。アンダーヘアの処理方法によっては、ケガや肌荒れを引き起こす可能性があるので、お手入れ前後のスキンケアも大切です。
また、脱毛効果については医療脱毛と美容脱毛で異なります。発毛組織を破壊し、再発毛を防ぐ医療脱毛に対し、医療行為に当たる発毛組織の破壊ができない美容脱毛はあくまで発毛を抑制するための施術です。両者の違いを理解し、施術を受けるようにしましょう。


■アンダーヘアが気になるのは「温泉・入浴時」



女性500人に「アンダーヘアが気になるのはどんなときか」聞いたところ、最も多かったのは「温泉・入浴時(162人)」でした。
2位には「プール・海に行くとき(150人)」、4位に「下着姿になるとき(84人)」がランクインしており、人の目がある場面で気になる人が多いとわかります。
また、「生理中」「気温や湿度の高い日」など、アンダーヘアがあることで不快感が生じるタイミングを挙げた人も目立ちました。

<1位 温泉・入浴時>
・銭湯に行った際に周りの目が気になってしまう。他人のは気にならないが、自分のアンダーヘアが変じゃないか気になって仕方がない(29歳)
・友達と温泉に行った時に、周りよりも毛が濃いのと長さがあり恥ずかしい(27歳)
・温泉で人に見られる時です。「あの人濃いな!」と思われてないかな?と不安になります。(33歳)

<2位 プール・海に行くとき>
・夏、海に行くのが好きですが、水着を着る時にはみ出ていないか気になり何度も確認してしまいます(28歳)
・水着とかは気になってしまい、ついつい隠れやすいタイプの物を選んでしまう(30歳)
・ちゃんとしまったのに、プールや海でアクティビティをした後にはみ出てしまうので、すぐには陸に上がれないです(53歳)

<3位 生理中>
・アンダーヘアに血がつくのでかなり不快ですし、衛生的にどうなんだろう?といつも気になります(33歳)
・生理中に蒸れたりかぶれたりしやすく、痒くなってイライラします(33歳)
・生理の時アンダーヘアに血がつくことがあり、全てを剃ってしまったことがあります(24歳)

<4位 下着姿になるとき>
・下着から毛が出ているのが常に気になります。かわいい下着を買っても、あまり嬉しくありません。(37歳)
・職場の更衣室で着替える時に近くに人がいると、はみ出ていないか不安になるときがあります(43歳)
・普通に着替えていて、下着からはみ出しているのに気づいたとき(38歳)

<5位 性交渉のとき>
・恋人との突然のお泊まりの時です。事前に処理をしていても1日でチクチク生えてきてしまいます(25歳)
・見た目や触り心地が問題ないか気になります(24歳)
・彼が見た時にいつもどう思っているのだろうと考えてしまいます。ちなみに彼は全て処理しています(41歳)

<6位 婦人科検診・健康診断>
・婦人科検診で診察を受けるとき(29歳)
・健康診断で、下半身を見せる検査があるとき(43歳)

<7位 気温や湿度の高い日>
・夏になってきて気温や湿度が上がった際に、蒸れて痒みが出てくる(22歳)
・夏場、汗をかきやすい時は匂いが気になる(36歳)

■医師の解説
アンダーヘアの量や生え方には個人差がありますし、特に婦人科や産婦人科などの内診において心配する必要はありません。医師も看護師も対応に慣れています。
ただ、水着や下着からのアンダーヘアのはみだしが気になる、生理中の不快感をなくしたいという場合、Vラインのアンダーヘアの形を整える、Iラインの毛を短く切るなどで毛を処理しましょう。当院の患者様からはハイジニーナ(無毛)にすると、生理中の蒸れやにおいが気になりにくくなったという声も聞きます。


■アンダーヘアの処理方法1位は「カミソリ」



女性500人に「アンダーヘアの処理方法」を聞いたところ、最も多かったのは「カミソリ(233人)」でした。
安価で手軽に使えることから「ムダ毛処理といえばカミソリ」という人が多い結果となりました。カミソリは深剃りができるため、処理直後の仕上がりがキレイなことも理由の一つのようです。また、「長い毛をハサミで切ってから剃る」のようにカミソリとハサミを併用している人も目立ちました。
一方、アンダーヘアに悩みがある人のうち約2割は「処理していない(97人)」と回答しています。理由としては、「肌荒れしてしまう」「うまく処理できない」「キリがない」などが挙がっています。

■医師の解説
多くの方が使用しているカミソリは、刃を肌に押し付けると角質層を削いでしまいます。自己処理後の肌の炎症や乾燥を引き起こす原因となるため、使用時は注意が必要です。剃毛前後に保湿する、刃をやさしく動かすなど、肌に負担をかけにくい使い方を心がけてください。
当院では、刃が皮膚に直接あたりにくい電動シェーバーの使用を推奨しています。またデリケートゾーンは、目視しにくい部位のため、自己処理にもコツがあります。長い毛は短く切ってから剃る、鏡で剃毛箇所を確認するといった点です。
毛を処理したいけど、肌荒れや手間が負担となって処理をしない方は、医療脱毛も選択肢の一つです。個人差はありますが、5~8回程度で毛量が減ってきます。発毛組織を破壊した毛穴から再発毛する可能性は低いため、自己処理の負担が軽減されます。

参考:VIO脱毛前の自己処理のコツ(フレイアクリニック公式ページ)
https://frey-a.jp/menu/vio/


■アンダーヘアの形は「逆三角形」に整える人が最も多い



「逆三角形(157人)」でした。逆三角形はもともと生えている形に近いため、毛の範囲を狭めるように処理すると自然にできる形です。
3位には「下着から出る部分を処理(82人)」、5位には「形はそのままで毛量のみ減らす(67人)」がランクインしており、あまり手を加えず自然な形に整えている人が多いとわかります。
一方で、2位には「ハイジニーナ(86人)」がランクイン。アンダーヘアを全てなくす「ハイジニーナ」は、「生理中のケアがラク」「毛のはみだしを気にせず下着や水着を着られる」「自己処理の手間がなくなる」という理由から脱毛クリニックでも希望する人が増えています。ちなみにハイジニーナと回答した人の9割近くが20~35歳までの若年層でした。

■医師の解説
当院でVIO脱毛を受ける方の3~4割は、最初からアンダーヘアを無毛にするハイジニーナをご希望です。
脱毛コースの途中でデザインを変更し、最終的にハイジニーナにする人を含めると6割に上ります。
水着や下着をきれいに着こなしたいというファッションの観点のほか、妊娠・出産、介護に向けてアンダーヘアを処理する方もいます。
産後のデリケートゾーンを清潔に保ちたい、介護が必要になったときの陰部の炎症や感染症を予防したいなどの理由からハイジニーナにする方は増えています。ハイジニーナ以外のデザインを希望する場合も医師や看護師に相談いただいた上で処理を進めていただけます。

参考:介護脱毛(フレイアクリニック公式ページ)
https://frey-a.jp/column/structure/structure-00022/

フレイアクリニック総院長 磯野 宏貴医師(いその ひろたか)プロフィール



東京慈恵会医科大学 医学部卒業後大手病院勤務や小児科医を経て、2020年フレイアクリニック横浜院院長に就任。2021年6月より、フレイアクリニック総院長を務めている。脱毛治療を始めるきっかけがフレイアクリニックであるために、時代のニーズに沿ったサービス提供や、知識・技術の向上に励んでいる。

公式Twitter: https://twitter.com/frey_a_isonodr


フレイアクリニックについて


フレイアクリニックは、全国に15院展開している美容皮膚科です。患者様のお肌だけではなく、心持ちも豊かにするお手伝いをしたいと考えております。一人ひとりの患者様のニーズに応えられるよう、様々なプランを用意しております。“初めての脱毛”を安心して任せてもらえるように、薬事承認を取得している脱毛機の中でもハイエンドな脱毛機の導入や、施術者の技術向上などに励んでいる。今年中に川崎院や名古屋栄院などさらなる展開を予定。全ては「初めての脱毛はフレイアクリニック」であるために。
フレイアクリニック公式サイト:https://frey-a.jp/
フレイアクリニック公式Instagram:https://www.instagram.com/frey_a_official/?hl=ja
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