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オープンイノベーションによる未来共創プログラム『Future-build』事業化・社会実装に向けた実証実験 新たに2つのテーマで実証を開始

NTT西日本
西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)では、2022年8月より未来共創プログラム『Future-Build For Well-being society(フューチャービルドフォーウェルビーイングソサイエティ)』 (以下、本プログラム※1)を開始し、オープンイノベーションによる社会課題解決や未来社会の創造に取り組んでいます。101件におよぶ応募の中から、9月に4領域6テーマの採択企業を決定し、11月に第一弾として先行3テーマの実証実験開始を発表しておりましたが※2、この度、第二弾として新たに2テーマの実証実験も開始いたします。


※1 本プログラムの概要
本プログラムはオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」において、スタートアップ、企業、研究機関等のパートナーとの共創によりWell-Beingな未来社会を実現するプログラムです。
(URL) https://www.quintbridge.jp/program/2022_future-build/

※2 2022年11月29日報道発表 オープンイノベーションによる未来共創プログラム『Future-Build』事業化・社会実装に向けた実証実験第一弾を開始<https://www.ntt-west.co.jp/news/2211/221129a.html



1.生活領域

【募集テーマ】医療・ヘルスデータ活用による心身のウェルビーイング
【採択パートナー】株式会社スポルツ、株式会社Enjoydream Holdings、Being、528株式会社
【実証実験内容】医療・ヘルスデータを活用した生活習慣病の予防・悪化防止サービス


実施イメージ

2.経済領域

【募集テーマ】ロボットや業務自動化による労働力・人材不足の解消
【採択パートナー】アダワープジャパン株式会社
【実証実験内容】リアルタイムな遠隔操作によるマルチタスクロボットオペレーションの実現



実施イメージ

3.今後の予定
 残る1テーマについては、準備が整い次第、発表いたします。
 各プロジェクトについては、今後、実証実験・検討を重ね、2023年3月に成果報告会を開催予定です。


<本件に関するお問い合わせ先>
西日本電信電話株式会社 イノベーション戦略室 (馬場)
MAIL:quintbridge_accel_inq@west.ntt.co.jp
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