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すべての花粉症患者で改善効果を確認 ~顔下に小型の光触媒除菌脱臭機を装着~

カルテック株式会社
 カルテック株式会社(本社:大阪市中央区、社長:染井潤一)は、医療法人社団伊豆七海会 熱海所記念病院の協力を得て、花粉症患者の男女11名が光触媒除菌脱臭機を顔下に装着し、装着時(初値)・1週間後・2週間後において当社が作成した自覚症状問診票を用いて、花粉症の自覚症状で最も近い状態を10段階で記入いただきました(数字が高いほど状態が悪い)。その結果、すべての花粉症患者において症状が改善する結果が得られました。これは、顔下の光触媒除菌脱臭機※1で花粉や菌などを除去したキレイな空気を放出することによって、被験者の体内に花粉を取り込まない効果とみています。自覚症状問診票は日本大学医学部臨床検査医学科飯塚和秀医師監修のもとで作成しました。 ※1 花粉フィルター付


■ 結果
・被験者全員で花粉症の各自覚症状において改善が確認できた。
・「目の症状」は全員が、「涙の量」「鼻づまり・鼻呼吸のしづらさ」については被験者の約9割が改善し、その他の自覚症状については全般的にすべての患者で改善の傾向が見られた。


*11人の花粉症患者に小型光触媒除菌脱臭機を装着させて2週間後の花粉症の自覚症状を調査。
 実施前に各項目の自覚症状があった患者を対象にグラフ化した。

<改善が確認できた花粉症による自覚症状>
・目の症状(痒み・異物感・充血)
・涙の量
・鼻づまり・鼻呼吸のしづらさ
・鼻をかむ頻度
・くしゃみの頻度
・のどの違和感・痛み
・思考力・集中力の低下
・会話・発音のしづらさ
・頭痛・頭重感
・皮膚のかゆみ

■ 自覚症状の変化(全被験者)
 ※縦軸は自覚症状問診票に記入された数値の全被験者合計値。数値が高いほど症状が悪い。


■自覚症状の変化(被験者別)




★詳細はこちらからダウンロードできます。
https://kaltec.co.jp/news/wp-content/uploads/2022/12/【Kaltech】KL-P02_KafunFL.pdf
または
https://prtimes.jp/a/?f=d58313-20221219-8789a075a9e4afa30c75644625fb517e.pdf

以上
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