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シミックホールディングスと東京都世田谷区、水害時等における連携・協力に関する協定を締結

シミックホールディングス株式会社
災害・感染症発生時の地域住民の安全を官民一体で協働

シミックホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男、以下、シミックホールディングス)と東京都世田谷区(区長:保坂 展人、以下、世田谷区)は、本日付で「水害時等における連携・協力に関する協定」(以下、本協定)を締結したことをお知らせいたします。


新型コロナウイルスの発生に伴い、各自治体では地域住民の安全・安心を守るべく、様々な対策を講じてきました。今後も「Withコロナ」としてさらなる感染対策を実施していくことに加え、昨今繰り返される「過去にない災害」を踏まえたリスク管理として、自治体の個別の災害対策及び災害発生時の支援体制の構築が急務になっています。

シミックグループは、2020年11月より世田谷区内におけるPCR検査等の感染症対策事業を通し、世田谷区と連携して地域住民の健康維持を支援してきました。シミックグループは、これまで支援してきた各種感染症対策事業等を通じて蓄積した経験や知見を活かし、世田谷区との連携体制を強化するとともに「災害x感染症発生」時の地域住民の安全を支援するべく、世田谷区との本協定締結に至りました。
本協定では「水害時等」と記載していますが、水害に限らず、地震や火災などあらゆる有事を想定しています。

本協定におけるシミックグループの主な役割 (協定書より抜粋)
(1)避難行動要支援者の避難行動の支援
(2)避難所(福祉避難所を含む)における避難生活の支援及び感染対策
(3)新型コロナウイルス感染者専用避難所の支援

具体的には、災害時の避難所運営マニュアル整備、人材派遣、他社と連携した必要な仕組みやシステム構築の支援や、日常からの災害や感染症に対する啓発活動の支援を実施していく計画です。



写真:協定締結式の様子(2022年12月19日、世田谷区役所にて)

シミックホールディングス株式会社 代表取締役COO 大石 圭子は次のように述べています。
「この度、シミックグループは世田谷区が掲げる基本計画に賛同し、住民の安心・安全に貢献するための災害時協定を締結できましたことを大変嬉しく思っております。私共ではヘルスケアに精通した人財を育成する取り組みを推進しており、こうした人財の活用とこれまでの豊富な経験を活かし、Withコロナ時代に合わせた自治体と地域住民に寄り添う支援を継続して参ります。」

シミックグループは、この度の世田谷区との連携により、地域住民の安全・安心をお届けするべく、ヘルスケア視点での環境構築に貢献して参ります。

シミックグループについて
シミック(CMIC)は、1992年に日本で初めてCRO(医薬品開発支援)事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO(治験施設支援)、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,500人を超える従業員とグループ会社26社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。https://www.cmicgroup.com
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