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都内4店舗目、練馬区に介護保険サービスと保険外リハビリを同時一体的に提供する「ウェルビスタ ケアスタジオ 練馬北町」2023年1月4日開設

ユニマット リタイアメント・コミュニティ
~東京23区内にドミナント出店継続、2025年までに20店舗展開を目指す~

株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中川清彦、以下:当社)は、2023年1月4日、東京都練馬区に機能訓練型デイサービスと保険外個別リハビリサービスを同時一体的に提供する「ウェルビスタ ケアスタジオ 練馬北町」を開設いたします。2019年6月に開設した中野新橋店、2022年1月に開設した上北沢店、同じく5月に開設した成城店に続く4号店です。 開設に先立ち、12月5日から見学・体験プログラムを開始しております。 ・ウェルビスタ ケアスタジオHP:https://wellbista-cs.com/


「ウェルビスタ ケアスタジオ 練馬北町」左:外観、右:内観
■「ウェルビスタ ケアスタジオ」サービス概要
「ウェルビスタ ケアスタジオ」は、介護保険サービスだけでは実現が難しかった、一人ひとりのニーズに応じた最適なリハビリプログラムを、介護保険外個別リハビリサービスと同時一体的に提供するリハビリスタジオです。

近年、増加する脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)のほか、パーキンソン病や整形外科的疾患などを経てなお、リハビリに励む方々の目標達成のために一人ひとりに寄り添ったプログラムを設計し、介護保険サービス(デイサービス)、保険外個別リハビリサービスと就労支援(*1)を組み合わせたパーソナルなサービスをご提供します。

コンセプトは「必要なときに必要なリハビリを、なりたい姿をかたちにする“WELL-BEING AGAIN″」。お客様の身体的・精神的・社会的に良好な状態を意味する“well-being”(*2)を目指します。

<介護保険サービス>
基礎体力向上と維持を目指す機能訓練型デイサービスです。主にグループでリハビリ基礎体力向上と生活動作能力の向上を目指します。サービスを通し生活動作(買い物・トイレ・入浴など)に必要な筋力の維持、バランス感覚を鍛え、円滑な動作維持ができるようなトレーニングを行います。またさらにリハビリの専門家を中心として職員が連携して一人ひとりの状況にあわせた個別機能訓練を実施します。
「ウェルビスタ ケアスタジオ」介護保険サービス(イメージ)
<保険外個別リハビリサービス>
経験豊富なリハビリ専門家がお客様のニーズと身体評価、生活評価などを考慮して、目標達成のための個別リハビリプログラムを設計します。例えば、身体機能維持向上や趣味活動、社会復帰など個別のニーズに特化したプログラムを提供します。動きの見える化や測定を随時行い、状況にあわせてプログラムの定期的な見直しを行い無理なく続けることが可能です。
「ウェルビスタ ケアスタジオ」保険外個別リハビリサービス(イメージ)1


「ウェルビスタ ケアスタジオ」保険外個別リハビリサービス(イメージ)2
「ウェルビスタ ケアスタジオ」保険外個別リハビリサービス(イメージ)3
スタジオは内装にもこだわりました。入り口は会員制フィットネスのような洗練されたデザインで、スタジオ内は壁面の大型ミラーと天井から吊り下げたレッドコード(ロープを使って効果的な運動療法を行う機器)が印象的な明るく清潔感ある空間を演出しています。
「ウェルビスタ ケアスタジオ」外観一例
「ウェルビスタ ケアスタジオ 練馬北町」 パワープレートを使用した個別リハビリ(イメージ)
また、個々の症状と目標にあわせたリハビリメニューの幅をより広げるために、店舗ごとに異なる最先端の機器を導入しています。「ウェルビスタ ケアスタジオ 練馬北町」では、振動するプレートで身体に刺激をかける『パワープレート』を導入。筋力アップや関節可動域の向上、リラクゼーション効果など、目標に併せて活用いただきます。
(他店舗には、自らの随意運動を引き金に電気刺激を行う低周波治療器『IVES』、目と手の同調訓練をゲーム感覚で行う『コグトレーナー』、10種のサブテストによる広い範囲の上肢機能障害に対するテストを行う『STEF』などを導入しています)

そして、スタジオの一角には壁や仕切りなどのないカフェスペースをご用意しており、お客様同士の輪が自然とつくられています。一般的にリハビリは孤独なもので、ときに不安に駆られることもありますが、悩みや不安を共有することでモチベーションを保つことができます。仲間同士、励ましあいながらリハビリに取り組んでいけるスタジオです。
「ウェルビスタ ケアスタジオ」カフェスペース一例
(*1)紹介先の雇用関係の成立をお約束するものではありません。当面は当社への就労支援となります。
(*2)well-being(ウェルビーイング)とは、1946年WHO憲章で示された幸福の概念で「心身ともに、さらに社会的にも健康な状態を目指し、満足した生活を送れる状態にあること」をいいます。

機能回復に特化、同時一体的に提供することで生まれる相乗効果
介護保険サービスと保険外個別リハビリサービスを同時一体的にサービス提供することで生まれる相乗効果は、より早い機能回復と社会復帰が期待できます。

例えば、介護保険サービスだけでは充足が難しいニーズに個別対応ができるのはもちろん、保険外個別リハビリサービスのみでは生まれない仲間とのコミュニケーションによる精神的な効果を得ることができます。またさらに、別の日に介護保険サービスで基礎体力を向上させていくことで、保険外個別リハビリサービスで行ったトレーニングとのダブル効果を得ることができます。
「ウェルビスタ ケアスタジオ」(イメージ)
■「ウェルビスタ ケアスタジオ」利用のお客様の声


既存の3店舗では、お客様それぞれの目標を実現されています。


「身支度がスムーズになり、復職へのモチベーションがあがった」「杖を使わなくなった。体力の回復を感じる」「“一人じゃない”、そう感じることのできる同じ悩みを抱えた方々との時間は充実したもの。また来て続けたい」などのうれしい声がたくさん届いています。(詳細は添付の「参考資料」に記載)


「ウェルビスタ ケアスタジオ」保険外個別リハビリサービス(イメージ)4
■「ウェルビスタ ケアスタジオ」開設の背景
厚生労働省の「2019年 国民生活基礎調査の概況」によると『介護が必要になった主な原因』の第二位に脳血管疾患(脳卒中)があげられています。このような状況にありながら脳血管疾患(脳卒中)を患った場合、入院中でのリハビリを受けられる期間と退院後の外来リハビリを受けられる期間・回数に上限が設けられました。そのため入院中は何時間もかけて行っていたリハビリも、自宅に戻った後は極端に減ることになり、リハビリを続けたくてもできない状況に陥ってしまいます。

当社ではこのリハビリを経て社会復帰をしたくても十分な量と質のリハビリが受けられないという状況を社会における差し迫った課題と捉え、保険内のみのサービスでは限界があることから、保険外個別リハビリサービスを同時一体的に提供する施設を開設しました。リハビリに励み社会復帰をしたいと望むすべての方の課題解決を目指すために「本当に理想的なリハビリスタジオとは何か」を考え誕生したのが「ウェルビスタ ケアスタジオ」です。
「ウェルビスタ ケアスタジオ」スタジオ一例
■今後の予定
2023年内は春に目黒区に1店舗、夏に板橋区と世田谷区に1店舗ずつと東京23区へのドミナント出店を継続していきます。さらに2025年までに20店舗までの拡大を目指します。
「ウェルビスタ ケアスタジオ」を通じて、より多くの方々のリハビリへの前向きな姿勢を応援するために、身体的自由を取り戻すサポートはもちろん、精神的・社会的にも良好な状態を実現する支援を行ってまいります。

■施設概要
・施設名称:ウェルビスタ ケアスタジオ 練馬北町(英語表記:wellbista care studio nerimakitamachi)
・所在地:東京都練馬区北町3-16-10
・類型:機能訓練型デイサービス(介護保険サービス)、保険外個別リハビリサービス
・サービス提供時間:【介護保険サービス】午前9:00~12:15、午後1:30~4:45(土日休み)
          【保険外個別リハビリサービス】午前10:00~12:00、午後1:00~5:00
・定員:各部20名
・利用条件:【介護保険サービス】事業対象者、要支援1・2、要介護1~5認定者
      【保険外個別リハビリサービス】脳血管疾患、脊髄損傷、パーキンソン病、整形外科疾患などの後遺症でお悩みの方 など
・保険外個別リハビリサービス料金:1回(60分)9,240円、120分18,480円 ※料金はすべて消費税込み
「ウェルビスタ ケアスタジオ 練馬北町」外観


「ウェルビスタ ケアスタジオ 練馬北町」内観(1)
「ウェルビスタ ケアスタジオ 練馬北町」内観(2)
≪会社概要≫
商号  : 株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ
代表者 : 代表取締役社長 中川 清彦
所在地 : 東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル
設立  : 1975年6月
コーポレートサイト: https://corp.unimat-rc.co.jp/
事業内容: 【介護事業】全国で高齢者介護事業を「そよ風」のブランドで展開
      【その他事業】不動産賃貸事業、有料職業紹介事業、宅食事業、フィットネス事業等
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