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FIFA女子ワールドカップフランス2019の審判員に田辺三菱製薬社員が選出

田辺三菱製薬株式会社
~田辺三菱製薬と縁の深いサッカーで快挙~


田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:三津家 正之)の社員である萩尾 麻衣子が、今年フランスで行われるFIFA女子ワールドカップフランス2019に審判員(副審)として選出されました。

田辺三菱製薬は、従業員一人ひとりがワークライフバランスの取れた生活のなかで、自らの能力を十分に発揮し、夢の実現に向けて取り組むことを全力で応援していきます。大会に出場する日本の選手たちへの応援とともに、萩尾副審を含む日本の審判員の皆さんへの熱いエールをよろしくお願いいたします。

<プロフィール>
氏名:萩尾 麻衣子(ハギオ マイコ/ HAGIO Maiko)
1979年12月生まれ、福岡県出身
所属サッカー協会:大阪府
国際審判員登録:2015年
主な国際大会:FIFA U-17ワールドカップ2016、
アルガルベカップ2017/2018/2019、AFC Women’s Asian Cup 2018



<田辺三菱製薬とサッカーの深い関わり>
田辺三菱製薬の前身である田辺製薬は、1950年から全日本実業団選手権6年連続優勝や1981年の天皇杯全日本サッカー選手権大会準優勝の記録を持つ、サッカーの名門でした。サッカーに関わってきた歴史は古く、特に創業家の十四代田邊五兵衞(1941年~1959年 田辺製薬社長、1959年~72年 同会長、以下、「五兵衞」)は、世界中で愛されているサッカーが、日本では馴染みの薄いスポーツであることを痛感して、日本でのサッカー振興にいち早く取り組んだ人物です。2005年には、日本サッカー協会の第1回「日本サッカー殿堂」に「日本サッカーの発展に顕著な功労者」として五兵衞が選出されました。

五兵衞は、実業団スポーツのさきがけとして、1920年代に田辺製薬にサッカー部を創部し、1931年には関西蹴球協会設立に尽力して初代会長となるなど、サッカーの普及に向けて精力的な活動を続けました。
サッカーを日本で普及させるうえで、五兵衞が強く意識したのは、女性を引き入れるということでした。女性やそのこどもたちがサッカーに夢中になることで、普及がより早く進むと考えたのです。1967年に神戸で初めて行われた女性チーム同士の試合に女性のレフェリーを起用したのも五兵衞のアイデアとされています。

田辺三菱製薬の本社(大阪・道修町)にある田辺三菱製薬史料館には、五兵衞に関連したサッカーの史料を展示するコーナーを設けています。日本サッカーの創成期の歴史を垣間見ることができる展示ですので、機会があればぜひご覧ください。
日本サッカー殿堂 十四代田邊五兵衞のレリーフ
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