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子どもが入るスポーツチーム人気No.1は「サッカー」 親子で感じる“疲れ” 効率的な休養をとる必要性が明らかに

株式会社ベネクス
~10万人調査による「ベネクスリカバリーレポート2022」Vol.9~

休養時専用ウェアを開発、製造、販売する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下、当社)は、一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹、以下、日本リカバリー協会)の技術協力のもと、10万人を対象とした「リカバリー(休養)」に関する調査『ココロの体力測定 2022』を共同で実施しました。 今回、その研究結果から子どものスポーツ事情と疲労について分析したところ、親子ともに疲労の悩みを抱え、上手く疲労ケアができていないことがわかりました。



「ベネクスリカバリーレポート」とは

2004年の文科省疲労研究班の報告によると、生産人口の約6割の人が疲労を抱えているという状況があります。さらに近年、新型コロナウイルスの影響により人々は生活において仕事やコミュニケーションなど多くの変化を強いられたことで、ストレス・疲労を感じる場面も多様化しました。このような背景から、当社は10万人を対象とした調査「ココロの体力測定 2022」のデータを活用し、睡眠状況、ストレス状況、働き方・休み方意識、リラックス方法などの様々な抗疲労のソリューションを「ベネクスリカバリーレポート」として提案します。今後も当社は、疲れに悩むすべての人に日々元気に過ごしていただけるよう、「休養」の大切さを社会へ発信します。

【調査サマリー】


子どもが習うスポーツ人気No.1は「サッカー」
サッカーチームに入る子どもが最も多い都道府県は、サッカー王国静岡県!野球・バスケはともに福井県がNo.1に
サッカーチームに入る子どもを見て疲れていると感じる親は、野球に次いで多く17.1%
疲れている親の20.1%が子どもも疲れていると回答。家族で疲労ケアが必要に




2022年末、育成世代のサッカーが熱い!子どもが習うスポーツ人気No.1は「サッカー」

寝不足の状態、疲労を抱えた状態で、充実した生活を送ることはなかなか難しいもの。休養・睡眠は健康を維持していくためにも大切な時間。だからこそベネクスは 「休養の質」 に着目しています。

2022FIFAワールドカップが終了し日本にも感動の余韻が残るなか、それに続くように、本日12月26日より29日にかけて、JFA第46回全日本U-12サッカー選手権大会が開催され、12月28日からは、第101回全国サッカー選手権大会が開催されるこの年末、さらに学生サッカーが盛り上がることが予想されます。
今回当社と日本リカバリー協会が実施した調査によると、サッカーチームに通う子どもを持つ親が、全国で3.2%と、野球やバスケットボールなど他のスポーツに比べて非常に多いことが分かっています。年代別に見ると、50代では3つのスポーツの差は少ないのに対し、30・40代ではサッカーが他に大きく差をつけて多くなっています。30代以下ではバスケットボールが野球を上回っており、20代では、バスケットボールが最も多い結果となりました。




サッカーチームに入る子どもが最も多い都道府県は、サッカー王国静岡県!野球・バスケはともに福井県がNo.1に

都道府県別に子どもが各スポーツチームに入っている割合を見ると、以下の結果となりました。

〈サッカー〉 1位 静岡県、2位 神奈川県、3位 山梨県、宮崎県
〈野球〉 1位 福井県、2位 広島県、3位 熊本県、沖縄県
〈バスケットボール〉 1位 福井県、2位 秋田県、3位 山形県





サッカーチームに入る子どもを見て疲れていると感じる親は、野球に次いで多く17.1%

続いて、スポーツ別に見た子どもが疲れていると感じる親の割合です。野球17.5%、サッカー17.1%と子どもの疲れを感じている親が多くなっており、バスケットボールやその他スポーツに比べ、疲れていると感じやすい傾向があることがわかります。





疲れている親の20.1%が子どもも疲れていると回答。家族で疲労ケアが必要に

最後に親の疲労度合別に、スポーツをしている子どもが「疲れている」と感じる割合です。慢性的に疲れている人が20.1%と、圧倒的に子どもも疲れていると感じていることが伺えます。この結果から、大人も子どもも年代関係なく、スポーツ後や仕事・家の事など複合的なストレス・疲れをケアする必要があるとわかりました。





[調査概要]

調査名: 「ココロの体力測定 2022」
期間: 2022年 8月9日~8月17日
調査対象: 全国の20~79歳の10万人(男女各5万人)
方法: インターネット調査
調査項目: 5問
※疲労度合項目: 厚生労働省「ストレスチェック」B項目を基に独自加工して、点数化
※集計データ: 県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用


親子でお揃いのリカバリーウェア!SVOLME×VENEXコラボ商品の活用で、休養時間を効率的かつ上質に過ごそう

当社は、スポーツをするうえで練習ももちろん大切なことのひとつであると考えますが、同じくらい「休養」も大切であると考えています。「休養」は、パフォーマンスに深く関わっており、練習・試合後にその日の疲労をどれだけケアして、心身ともに休むことができるかによって、次のパフォーマンスの向上もしくは低下につながります。大人は、仕事や家事、子育てなど、子どもも勉強に励んだり、友達と遊ぶ、部活やスポーツに打ち込んだりと、現代人は年齢関係なく日々忙しく過ごしています。
そこで、着て休むだけで上質な休養をサポートする「リカバリーウェア」を活用することで、忙しい毎日でも気軽に取り入れていただき、休養時間を有効に過ごしていただけるのではないかと思っています。今回当社は、スポーツブランドSVOLMEとコラボし、「休養」によるパフォーマンス向上のサポートを目的としたコラボ商品を、SVOLME公式オンラインショップにて、12月2日より販売を開始しました。サイズは、160からXLまで展開しているため、子どもだけでなくお父さん、お母さん、ご家族皆さまでご着用いただけます。

当社は今後も、より良い商品・サービスの開発を続け、皆さまがより長く、より元気にスポーツ・運動を続けられる体づくりをサポートします。


【商品概要】

◆商品: SVOLME×VENEX
リカバリーT シャツ: 9,900 円(税込)
リカバリーロングT シャツ: 12,100 円(税込)
リカバリーロングパンツ: 12,100 円(税込)
◆発売日: 2022 年12 月2 日(金)
◆カラー: BLACK
◆組成: ポリエステル84% ポリウレタン16%
◆サイズ: 160, S, M, L, XL
◆商品URL: https://shop.svolme.net/view/page/venex
◆特徴:ベネクス独自開発の特殊繊維「PHT※」の身に付けるだけで質の高い休養をサポートする機能性はそのままに、伸縮性と吸水速乾性に優れた素材を使用しているため、体への締め付け感が少なく、スポーツ・運動後もサラッとした快適な着心地をキープ。睡眠時やおうち時間に限らず、移動時や休憩中など外でも着やすいデザインにこだわりました。
◆販売店舗:SVOLME 公式オンラインショップ(https://shop.svolme.net/


※PHT(Platinum Harmonized Technology)は、当社独自の先端テクノロジーを駆使し、ナノプラチナなどの鉱物を繊維1本1本に練り込んで開発した特殊繊維です。「PHT」を使用し、「人間が本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」を目的につくられた「リカバリーウェア」は、休養時の体を優しく包み込み、心身の“休養”をサポートします。


【ベネクスについて】

健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。休養時専用ウェアの開発、製造、販売を行っています。創業は「床ずれ予防マットレス」を開発、販売する介護用品メーカーとしてスタート。現在は、ケアという発想に基づいたリカバリーに関わる商品開発を行っています。
「人間が本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、東海大学、神奈川県、当社との産学公連携により開発したDPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアは、エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視した開発を行い、2010年2月の発売以降、疲労回復や安眠のサポートを目的として日本代表選手らスポーツ関係者はじめ多くの方に愛用されています。現在は、豊富な商品展開を行い、全国の主要百貨店やオンラインショップで販売。これまでにシリーズ累計145万着(2022年9月末時点)の販売実績を記録するヒット商品となっています。
DPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアは、2013年にドイツで行われた世界最大のスポーツ用品見本市「ISPO」で日本企業初の金賞を受賞。また、2018年9月には、県民の未病改善の促進及び未病産業の市場拡大に向け、未病の見える化や未病の改善に貢献できる信頼性のある優れた商品・サービスを認定する神奈川県の「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」にも認定されました。その翌年2019年には、日本健康医療学会から健康医療に役立っている製品を開発、生産、販売する会社、団体等に向けて贈られる「第7回 健康医療アワード」を受賞しています。

〈DPV576(PHT繊維含有成分)を活用したウェアの評価〉
スポーツ:2013年「ISPO」金賞受賞
社会:2018年「ME-BYO BRAND(未病ブランド)」認定
健康:2019年 「健康医療アワード」受賞

■ベネクス「休養時専用ウェア」を支える2つのメカニズム


1. 特殊繊維「PHT(Platinum Harmonized Technology)」
当社独自の先端テクノロジーを駆使し、ナノプラチナなどの鉱物(特許取得名称:DPV576)を繊維1本1本に練りこんで開発したポリエステルの特殊繊維「PHT」。この「PHT」を使用して作った「リカバリーウェア」は、休養時の体を優しく包み込み、体力が回復しやすい環境を整え、心身の“休養”をサポートします。

2. 休養時の着心地のよさを追求した仕様とデザイン
体を締め付けないノンコンプレッションデザインでゆったりとした着心地を実現。素材や縫製、カッティングにもこだわり、睡眠中、家でのリラックス時やスポーツ直後、移動中など、あらゆる休養シーンにおいて、ゆったりとした着心地で体に余計なストレスを感じさせない心地よさを追及しています。

【株式会社ベネクス 概要】
法人名: 株式会社ベネクス
代表: 代表取締役 中村 太一
所在地: 〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4階
電話: 046-200-9288
設立: 2005年9月30日
事業内容: 「休養時専用ウェア(PHT繊維使用)」の開発、製造、販売
ホームページ: https://www.venex-j.co.jp/
リカバリーサイエンスラボ(調査データ詳細掲載): https://recovery-science.jp/


【日本リカバリー協会 概要】

名称: 一般社団法人 日本リカバリー協会
所在地: 神奈川県厚木市中町4-4-13 浅岡ビル4F
会長: 渡辺恭良(理化学研究所生命機能科学研究センター チームリーダー、大阪市立大学大学院医学研究科名誉教授)
副会長: 水野敬(理化学研究所生命機能科学研究センター ユニットリーダー、大阪市立大学健康科学イノベーションセンター センター副所長)
顧問: 大谷泰夫(神奈川県立保健福祉大学 理事長、元内閣官房参与)
松木秀明(東海大学 名誉教授、健康評価施設査定機構 理事)
代表理事:片野秀樹 博士(医学)(理化学研究所 客員研究員、日本未病総合研究所講師、Genki Vital Academy 顧問)
提携 : ゲンキ・バイタルアカデミー(スイス)
公式HP: https://www.recovery.or.jp/
「毎日をガンバルために、リカバル習慣を。」 https://recover-bar.jp/


本リリースに関するお問合せ
株式会社ベネクス コミュニケーション・プロデュース部
担当者:豊島(携帯:080-7975-5579)/下山(携帯:080-7296-9553)
TEL:046-200-9288 FAX:046-200-9368
e-mail:commprodept@venex-j.co.jp
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