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専門家に取材して40kg減量した新聞記者のダイエット本を発売!

株式会社KADOKAWA
コロナ禍の外出自粛太り解消に!最新科学で自宅ダイエット!


株式会社KADOKAWA(代表取締役社長:松原眞樹、本社:東京都千代田区)は、2020年6月2日(火)に医学部医学科卒・現朝日新聞医療記者による単行本『医療記者のダイエット 最新科学を武器に40キロやせた』を発売します。

本書では専門家に取材して得た知見を活かし、自ら実践してわかったダイエット成功の道筋を、エビデンスを紹介ながら解説します。重要なのは本人の意思に頼るのではなく、太る環境を改善すること。セルフマネジメントするアプリや活動量計の導入、糖質制限の実際、計画通りにいかないときの「ハック」のし方、モチベーションを維持するためのアイデア、そして二度と太らない生活習慣を築くまでの日々を実体験に基づいて説明します。彼女にふられ、極端な方法を試しては失敗するエピソードから始まり、友だちと飲みに行けない苦しみや忙しい日々との両立など、ダイエットに取り組むひとにとっては単なるノウハウだけではなく励ましにもなる一冊です。




【内容紹介】
医学部医学科卒業の医療記者が専門家へ取材したノウハウを自ら実践し、40キロの減量に成功。大切なのは意志に頼るのではなく、やせる環境作りだった。実体験に基づいた、最も確実な10のステップを紹介。

【著者略歴】
朽木誠一郎(くちき せいいちろう)
1986年生まれ、茨城県出身。朝日新聞withnews副編集長・同医療記者。群馬大学医学部医学科卒。2014年メディア運営企業に入社、有限会社ノオトを経て2017年にネットの報道機関へ。医療報道部門の立ち上げに従事し、「医療記者」としての活動を開始。2019年に朝日新聞社に転職、2020年3月より現職。著書に『健康を食い物にするメディアたち』(ディスカヴァー携書)がある。
Twitter/Instagram @amanojerk





【目次】
はじめに 彼女が出ていった/「わかっている」あなたに/肥満の「黒幕」
第1章 どうしてやせなきゃいけないの?
・ダイエット開始180日前 そうだ、仕事にしてしまおう/人が「変わる」には/肥満による「ハンデ」/もうひとりの見えざる敵/「社会経済状況」の罠
・ダイエット開始150日前 ぽっちゃりモデルとボディポジティブ/ボディビルダー≠肥満/「デブキャラ」の害/モチベーションとは犬である

第2章 「セオリー」どおりやってみる
・ダイエット開始1日目 ±0キロ おにぎり、ゆで卵、サラダ/ウォーキングは短時間でも毎日やる
・ダイエット開始25日目 マイナス10キロ 予想外の好結果、しかし……/肥満者はヒザを守れ
・ダイエット開始35日目 マイナス12キロ 脱・「おにぎり、ゆで卵、サラダ」/筋肉はすべてを解決する?
・ダイエット開始50日目 マイナス15.5キロ お酒、飲むべきか飲まざるべきか/「ビッグ3」で鍛える/「セオリー」という無理ゲー

第3章 ダイエットを「ハック」せよ
・ダイエット開始60日目 マイナス16.5キロ スマホで簡単セルフマネジメント/「カロリー制限」もう限界/完全に糖質を断つ……わけではない/糖質制限には注意点がある/運動はハックできない!?/ジムの営業時間、終わるの早すぎ問題/「関節は10年殺し」の真意
・ダイエット開始75日目 マイナス20キロ 肥満の黒幕に立ち向かえ/「インスタダイエット」のすすめ/すごいぞ「運動報告部」/「つながり」とダイエット

第4章 "ダイエット"に騙されないために
・ダイエット開始90日目 マイナス21.5キロ ダイエットは借金返済に似ている/「トクホ」なら大丈夫?/"ダイエット"の見分け方/「それ以外」の肥満症治療/インチキ広告を見破るには/「5W2H」を思い出す

第5章 「肥満の沼」から這い上がる
・ダイエット開始110日目 マイナス25キロ ダイエットをPMしよう/つじつまの合わせ方/「タスク」としてのダイエット/優先順位の3つの付け方
・ダイエット開始150日目 マイナス30キロ さよなら"ダイエット"
おわりに 「努力」と「熱狂」

【書誌情報】
書名:医療記者のダイエット 最新科学を武器に40キロやせた
著者:朽木誠一郎
発売日:2020年6月2日(火)※電子書籍同日配信予定
定価:本体1400円+税  ISBN:9784041088760 発行:KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321907000702/
https://www.amazon.co.jp/dp/4041088763
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