アパレル・ファッション 医療・医薬・福祉

■【20~40代男性・「運動と体毛の親和性」を調査 】「日ごろアンダーヘア処理する」“運動する人(50.5%)” と “運動しない人(24.8%)” の差は、2倍!「日ごろ体毛処理する」も、1.7倍差

ゴリラクリニック(医療法人社団十二会)
◎「日ごろ行っている運動は?」 「2023年に挑戦したい運動は?」1位に【宅トレ】 がランクイン、他人と接触がない運動が人気傾向に / 近年注目の「アスリート脱毛」についてゴリラクリニック総院長が解説



いまだサッカーワールドカップ(W杯)の興奮冷めやらぬなか、来年はラグビーの世界的大会が開催されます。年末の格闘技大会や正月の風物詩である箱根駅伝も近づくなど国内外問わずスポーツ観戦を楽しむ方も多いなか、近年は観るだけに留まらずコロナ禍以降“おうち時間”が増えたことで、趣味や健康のために身体を動かしたり自宅でのトレーニング(宅トレ)に励む方も増えているそうです。



そこで男性専門の総合美容クリニックゴリラクリニック(医療法人社団十二会・新宿区・稲見文彦総院長)では、20代~40代男性700名を対象に世代別運動スポーツと体毛に関する意識調査」】を実施2022年12月2日~12月4日の3日間インターネット調査)。

日ごろ「よく観戦するスポーツ」や「行なっている運動」、「来年挑戦したい運動」とあわせ、「運動時、他人のコレが苦手!」を聞くとともに、対象の男性700名のうち「日ごろから“運動する人(51.1%)”と“運動しない人(48.9%)”で分別した場合の【体毛実情】も調査。
また昨今注目を浴びる「アスリート脱毛パフォーマンスの向上や、鍛え上げた身体・筋肉を美しく魅せるために余分な毛や体毛の処理をすること)」についても調べました。



なお、最近ではプロに限らず、一般的にも広がってきているこの「アスリート脱毛」。 『体毛処理を行っているアスリートは少なくありません。最大の理由は【パフォーマンス向上】のため。少しでもライバルに差をつけるため、無駄な物は毛1本であっても妥協しないストイックさが垣間見えます。そして、鍛え上げた身体・筋肉を美しく魅せるために、余分な毛や体毛の処理をする人も多いです。』とは、最大の趣味が“自転車通勤”で年間6000キロを走破するアスリート並みの健脚の持ち主でもある【当院総院長の稲見文彦医師(右写真)】。アスリート脱毛について、後半で詳しく解説いたします。






―――――― 各質問・詳細 (※各数値の詳細は、添付のPDF資料をご覧ください)――――――




1.【よく観戦するスポーツは?】1.野球(46.3%)2.サッカー(40.1%)3.駅伝・マラソン(11.6%)が続く


40代以上の男性は3位に「格闘技全般(20.7%)」がランクイン。20代・30代とは顕著に違う結果に
---
質問/【スポーツ観戦】あなたが好んで「よく観戦するスポーツ(競技・運動)」は何ですか? (複数回答)

野球
46.3%(20代44.7%、30代46.9%、40代48.6%)
サッカー
40.1%(20代41.5%、30代37.5%、40代43.2%)
駅伝・マラソン
11.6%(20代10.2%、30代12.4%、40代13.5%)
格闘技全般
10.4%(20代 8.4%、30代 8.7%、40代20.7%)
テニス
8.8%(20代 8.0%、30代 9.5%、40代 8.1%)
バスケットボール
7.6%(20代 7.6%、30代 9.1%、40代 3.6%)
(※6位以降は下記グラフ画像を参照)




2.【日ごろ運動を行っているか?】調査対象の男性700名のうち、運動する人51.1%・運動しない人48.9%

---
●質問/あなたは、日ごろ「運動(スポーツ・トレーニング等)」を行なっていますか?(単一回答)

はい
51.1%(20代49.9%、30代53.1%、40代49.5%)
いいえ
48.9%(20代50.2%、30代47.0%、40代49.5%)




3.【日ごろ行っている運動は?】最多に「宅トレ(57.1%)」、次点に「ウォーキング(39.1%)」が続く

◎他人との接触がない運動がランクインの傾向に
1.宅トレ(57.1%)2.ウォーキング(39.1%)3.ランニング・マラソン(32.0%)

---
●質問/【あなたは、日ごろどのような「運動(スポーツやトレーニング等)」を行なっていますか? (複数回答)
※質問2.で「はい」と回答した方のみ回答

宅トレ(自宅での運動・トレーニング)
57.1%(20代53.3%、30代55.5%、40代70.9%)
ウォーキング
39.1%(20代32.1%、30代43.8%、40代43.6%)
ランニング・マラソン
32.0%(20代32.1%、30代34.9%、40代23.6%)
ジムで筋トレ
26.3%(20代34.3%、30代20.5%、40代21.8%)
ハイキング・登山
6.5%(20代 8.0%、30代 5.5%、40代 5.5%)
(※6位以降は下記グラフ画像を参照)







4.【来年挑戦したい運動は?】運動している男性・運動していない男性、ともにトップ回答に「宅トレ」

◎【運動している人/していない人のチャレンジしてみたい運動トップ5】
・日ごろから運動している人 :1.宅トレ 2.ジムで筋トレ 3.ウォーキング 4.ランニング・マラソン5.ハイキング・登山
・日ごろから運動していない人:1.宅トレ 2.ウォーキング 3.ジムで筋トレ 4.ランニング・マラソン 5.野球

---
●質問/来年、新しくチャレンジしてみたい「運動(スポーツやトレーニング等)」はありますか? (複数回答)
※運動している人:質問2.で「はい」と回答した人/運動していない人:質問2.「いいえ」と回答した人

【運動している人(トップ5)】
宅トレ(自宅での運動・トレーニング)
26.9%(20代27.7%、30代30.8%、40代14.5%)
ジムで筋トレ
23.4%(20代23.4%、30代24.7%、40代20.0%)
ウォーキング
15.4%(20代13.1%、30代19.9%、40代 9.1%)
ランニング・マラソン
14.2%(20代 12.4%、30代 17.8%、40代 9.1%)
ハイキング・登山
9.2%(20代 10.2%、30代 8.8%、40代 7.3%)
(※6位以降は下記グラフ画像を参照)

【運動していない人(トップ5)】
宅トレ(自宅での運動・トレーニング)
19.5%(20代22.5%、30代17.1%、40代17.9%)
ウォーキング
11.8%(20代 8.7%、30代12.4%、40代17.9%)
ジムで筋トレ
8.7%(20代11.6%、30代 4.7%、40代10.7%)
ランニング・マラソン
6.5%(20代 7.2%、30代 3.9%、40代 10.7%)
野球
4.6%(20代 5.8%、30代 3.9%、40代 3.6%)
(※6位以降は下記グラフ画像を参照)





5.【運動時、他人のコレが嫌!ワーストランキング】1.汗の量・汗の臭い 2.ワキガ 3.大きな声・おしゃべり

---
●質問/あなたがトレーニングや運動時、「他人の身だしなみや行動で不快に思うこと」はありますか? (複数回答)
※質問2.で「はい」と回答した方のみ回答

1、汗の量・汗のにおい 41.4%
2、ワキガ 32.8%
3、大きな声・おしゃべり 29.0%
4、床に落ちている、他人のちぢれ毛や髪の毛 24.0%
5、落ちた汗を拭かない 22.8%
(6位以降は下記グラフ画像を参照)






6.【体毛の処理してる?】「運動する人(64.2%)」は「運動しない人(38.1%)」の“1.69倍”が体毛処理を実施

◎年代別では「運動している20代男性(69.3%)」が最多も、40代も半数以上(52.7%)が「体毛処理する」と回答
---
●質問/あなたは日ごろ「体毛の処理(脱毛・剃毛)」をしていますか?(単一回答)
※運動している人:質問2.で「はい」と回答した人/運動していない人:質問2.「いいえ」と回答した人

【運動している人】
処理している
64.2%(20代69.3%、30代63.7%、40代52.7%)
処理していない
35.8%(20代30.7%、30代36.3%、40代47.3%)

【運動していない人】
処理している
38.1%(20代46.4%、30代33.4%、40代28.6%)
処理していない
61.9%(20代53.6%、30代66.7%、40代71.4%)






7.【アンダーヘア処理する】運動する人(50.5%)と 運動しない人(24.8%)では、2倍の差!

◎【ケア最多】は運動している20代の55.4%、【ケアしていない最多】運動していない30代の79.1%
---
●質問/あなたは日ごろ「アンダーヘアのケア(脱毛や剃毛)」をしていますか?(単一回答)
※運動している人:質問2.で「はい」と回答した人 運動していない人:質問2.「いいえ」と回答した人

【運動している人】
ケアしている(脱毛済み含む)
50.5%(20代55.4%、30代50.0%、40代40.0%)
ケアしていない
49.4%(20代44.5%、30代50.0%、40代60.0%)

【運動していない人】
ケアしている(脱毛済み含む)
24.8%(20代29.7%、30代20.9%、40代21.5%)
ケアしていない
75.2%(20代70.3%、30代79.1%、40代78.6%)





8.【運動時の「体毛処理」は有効?】日ごろ運動する男性の6割「運動のパフォーマンスが上がる」と回答

◎一方で、日ごろ運動していない人も4割(37.4%)が「体毛処理で運動時のパフォーマンスが上がる」と回答
---
●質問/体毛処理(脱毛・剃毛)を行うことで、運動やスポーツ時のパフォーマンスが向上すると思いますか?(単一回答)
※運動している人:質問2.で「はい」と回答した人/運動していない人:質問2.「いいえ」と回答した人

【運動している人】
はい、思います
60.6%(20代64.2%、30代59.6%、40代54.5%)
いいえ、思いません
39.3%(20代35.8%、30代40.4%、40代45.5%)

【運動していない人】
はい、思います
37.4%(20代42.0%、30代31.8%、40代39.3%)
いいえ、思いません
62.5%(20代58.0%、30代68.2%、40代60.7%)





9.【鍛えた身体や筋肉美に「体毛処理」有効?】運動する男性の8割が「体毛処理で美しく見える」と回答

◎【運動している人】全世代6割以上が「美しく見える」と回答。世代別回答:20代81.7%、30代75.4%、40代65.5%
◎【運動していない人】運動していない人も半数以上が「美しく見える」と回答(51.4%)。
---
●質問/あなたは体毛がないほうが、鍛え上げた身体・筋肉が美しく見えると思いますか?(単一回答)
※運動している人:質問2.で「はい」と回答した人/運動していない人:質問2.「いいえ」と回答した人

【運動している人】
はい、思います
76.3%(20代81.7%、30代75.4%、40代65.5%)
いいえ、思いません
23.6%(20代18.2%、30代24.6%、40代34.5%)

【運動していない人】
はい、思います
51.4%(20代51.5%、30代53.5%、40代46.4%)
いいえ、思いません
48.6%(20代48.6%、30代46.5%、40代53.6%)







10.【「アスリート脱毛」認知度】運動している男性(44.1%)> 運動していない男性(16.4%)で如実に差

◎【アスリート脱毛を知っている】最多は「運動している男性の20代」で、半数(49.7%)が回答
---
●質問/あなたは「アスリート脱毛」という言葉を知っていますか?(単一回答)
※運動している人:質問2.で「はい」と回答した人/運動していない人:質問2.「いいえ」と回答した人

【運動している人】
知っている
44.1%(20代49.7%、30代40.4%、40代40.0%)
知らない
55.9%(20代50.4%、30代59.6%、40代60.0%)

【運動していない人】
知っている
16.4%(20代18.1%、30代15.6%、40代14.3%)
知らない
83.6%(20代81.9%、30代84.5%、40代85.7%)







【アスリート脱毛について解説】『ゴリラクリニック』総院長 稲見文彦医師


近年、「脱毛は女性だけが行なうもの」という概念はなくなり、
●「ハイジ男子」…「衛生」を意味する「hygiene(ハイジーン)」が由来。アンダーヘアケアする男性を指す
●「介護脱毛」 … 自身の老後を想定し、「介護時に第三者に迷惑をかけたくない」と肛門周囲ほかの脱毛を行なうこと
●「キッズ脱毛」… 小学生世代のこどもが行なう脱毛のこと
ほか、性別や世代を問わず「脱毛を経験している人を形容する言葉(造語)」に注目が集まっています。
近年、特に注目されているのが、プロ・アマチュアのアスリート選手はもとより一般のスポーツマンや運動愛好家たちの間で流行っている「アスリート脱毛」ではないでしょうか。



体毛を処理すると競技の成績が良くなるスポーツがあり、自転車選手が脚の毛を剃るのは昔からよく知られています。
毛の有無によって空気抵抗が7%も異なるとするデータもあり、1分1秒を争う自転車競技において脚の毛の処理は必須です。また転倒時のケガの治療がスムーズに行われるため、という理由もあります。
また水泳選手は体毛がほとんどなく、つるんとした肌をしています。これも水の摩擦抵抗を少しでも減らしタイムを削るためと言われています。陸上選手の腕や脚も、体毛ひとつなく非常に綺麗なことが分かります。
このように体毛処理を行っているアスリートは少なくありません。最大の理由は【パフォーマンス向上】のため。少しでもライバルに差をつけるため、無駄な物は毛1本であっても妥協しないストイックさが垣間見えます。そして、鍛え上げた身体・筋肉を美しく魅せるために、余分な毛や体毛の処理をする人も多いようです。

そのほか、アスリートは競技後にマッサージを受けるのが一般的ですが「毛があると引っ張られて痛い」との声も。更に、故障したときに用いるテーピングも体毛があると剥がれやすく効果を発揮できないようです。
アスリート達の中には、医療レーザー脱毛を済ませている方も大勢いらっしゃいます。手足の毛は剃ってもすぐ伸びてきてチクチクと不快ですし、カミソリ負けによる毛嚢炎が生じると厄介です。通常であれば抗生剤などで治療が可能ですが、アスリートの方々は使用する薬剤についても非常にデリケートです。
これらの理由から、本物志向のアスリートの方々からは、医療レーザー脱毛が支持されています。
-----

◎ゴリラクリニック総院長 稲見文彦医師プロフィール

東邦大学医学部を卒業後、同大形成外科学教室に入局。美容外科医を志し某大手美容形成外科に入職。10年以上にわたり数多くの手術を行い、多数の医師や看護師の育成に携わる。同院京都分院長を経て、2015年に男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』総院長に就任、現在に至る。
所属学会:日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAPS、JSAS)、日本美容皮膚科学会


医師として何よりも必要なのは知識や技術の前に、まず「心」であり「コミュニケーション」である。このことを信条に患者様の悩みや希望に向き合い、また気持ちに寄り添うことを自らに課している。男性美容の素晴らしさを世に広める伝道者として診療に邁進するほか、メディア出演や取材などにも幅広く協力を行っている。最大の趣味は自転車通勤であり年間6000キロを走破する健脚の持ち主でもある。
https://gorilla.clinic/recruit/member/01/



男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』

◎診療科目 :美容皮膚科、頭髪外来
◎初診専用無料ダイヤル:0120-987-118
◎診療時間 : 11:00~20:00(不定休、予約制)
◎公式Webサイト:https://gorilla.clinic/
-----


2014年10月創業。「男性美容という文化を創る」ことを使命に掲げ、全国に22院を展開(2022年12月現在)。男性専門の総合美容クリニック(医療機関)として医療用レーザーを使用した「永久脱毛」を始め、スキンケア治療やニキビ(跡)治療、薄毛・AGA治療、医療痩身やスメルケアほか多治療を展開。男性美容に関するありとあらゆる要望を美容医療の力でサポートしている。
また創業当初より細部に至るまで【男性志向】を追求し、男性スタッフも多く採用。どのような悩みに対しても男性が恥ずかしがることなく相談できるような環境づくりを徹底している。

美容医療業界は患者さまをはじめ従業員も「未経験は難しそう」「女性スタッフしかいなそう」「女性がキャリアップしやすい」という先入観があります。しかし当院はさまざまな経歴を持つ看護師やコンシェルジュ、カウンセラーを積極的に採用し新たなメンズ美容ワーカーを創出。特に男性カウンセラーは他の美容医療機関に比べて在籍数が多いのが特徴です。
◎ゴリラクリニック採用公式Webサイト:https://gorilla.clinic/recruit/




実在の患者さまが登場 『自分だけの男らしさを、選ぼう。』


年代別・エリア別・悩み別に「実在するゴリラクリニックに通院中の男性患者さま」が登場するインタビューコンテンツ。「クリニックに通う患者さまとともに【男性美容】という文化を創り上げよう」、と2021年7月にスタート。2022年12月現在、50名の患者さまによるインタビューが掲載中。
▶ https://gorilla.clinic/interview/ 








アンケートリリースに関するお問合せやご取材は、下記までご連絡ください。

広報部 : 石垣 下谷 田中
TEL:03-5291-5270
MAIL:pr@gorilla.clinic
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル8階
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)