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【月・水・金更新】コロナウイルスに関する調査レポート~変化した行動・実態~ 5月18日(月)更新分

株式会社アスマーク
自治体や政府の政策を評価している声は極めて少ない

新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークとしての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、5月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。 本調査レポートでは、日々変わる状況に対して、消費者の意識・実態がどのように変化しているのかを公開しています。 ※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプルに対する更新日前日の調査データとなります。


5月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する調査レポートを公開しています。

【 調査結果 】
月曜日公開のテーマは「1週間前と比べて変化した行動・実態」についてです。5月17日(日)の夜~5月18日(月)朝にかけての回答データです。感染拡大に伴い自粛要請が強まる中、土日を過ごした上で、1週間前と行動がどのように変化したのか推移を確認します。

< 日常変化 >

Q.新型コロナウイルスの流行によって、以下にあげる事柄で、1週間前と比べて変化したことはありますか。(それぞれ複数選択可)
■若い層の特に20代で外出を控えている割合が著しく低い
1週間前と比べ、ほぼ横ばいで推移しており、下げ止まりの印象を受ける。
また、外出や飲食店の利用においては男性での年齢差が顕著にみられ、若い層の特に20代で控えている割合が著しく低く、友人や知人との交流でみても女性より男性の20代が特に低いことから、20代男性は、自炊をしない独身単身世帯が多いと仮定すれば、自ずと食材等の買い物頻度が最も増える世代であると考えられる。まとめ買いではなくその日に必要なものを買う「その日買い」が多いため、外出せざるを得ないのではないだろうか。

日常変化(外出)控えた
日常変化(人との交流)控えた


【 特別公開 】
< 39県における緊急事態宣言解除の成果 >

5/17(日)夜~5/18(月)朝にかけての回答データです。経済活動と外出の自粛の効果もあり、新型コロナウイルスの感染者数が減少し、14日に47都道府県のうち39県において緊急事態宣言が解除されました。生活者は、感染者数減少の成果はどこに起因していると考えているのか調べてみました。

Q.39県で緊急事態宣言が解除されて、首都圏も少しずつ感染者数が減少している状況をあなたは、どのように評価しますか。最もあてはまるものをひとつお知らせください。(1つ選択)
■自治体や政府の政策を評価している声は極めて少ない
現状においては、自治体や政府の政策を評価している声は極めて少なく、「国民の努力の成果」という声が多数を占め、その他「偶然」という声も多い。年齢が上がるほど、国民の成果だと捉えている人が多い。
また、県別にみても自治体や政府の政策に対して大きな差はみられない。

39県における緊急事態宣言解除の成果


■こちらから常にコロナの影響に関する調査の最新情報をご確認いただけます。
https://www.asmarq.co.jp/news/corona0403
※次回の更新は、2020年5月20日(水)を予定しています。
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