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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

株式会社HIROTSUバイオサイエンス

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

当社は、がん検診の入口の検査である「N-NOSE(R)」を2020年1月に実用化し、いよいよ本年から“がん種特定検査”、それも特に難治がんである「すい臓がん」早期発見のための検査を開始します。尿を採取するだけという非侵襲な方法で早期すい臓がんが検査できる、この画期的な検査「N-NOSE(R) plus すい臓」は、約1カ月の先行予約期間で予想を上回る方々からの事前お申込みを頂きました。また日本のみならず海外からも多くの関心を寄せて頂き、皆様のご期待に身が引き締まる思いです。

この記念すべき新検査の開始を皮切りに、当社は今後さらに高みを目指します。

本年1月16日からスイスで開催される世界経済フォーラムの年次総会(通称:ダボス会議)にTech Pioneers and Unicorns枠として世界の約80社に声がかかり、日本では当社が唯一の存在として招かれました。この機会を大いに生かすべく、当社は独自の技術をグローバルにアピールし、「N-NOSE(R)」と「N-NOSE(R) plus すい臓」、またさらに新たな検査が、世界中で希望するすべての方に届くよう、研究開発および事業化をより一層進めてまいります。

日本国内の直近のニュースとしては、「N-NOSE(R)」技術を犬や猫向けに応用した新たな検査サービスを開始予定です。飼い主にとっては人と同等に大切なものであるペットの命を、がんから救う仕組みづくりを実現します。

また、すい臓に続く新たながん種の特定検査の実用化にも是非ご期待下さい。

結びに、本年が皆様にとって希望にあふれる一年となりますよう祈念いたします。

株式会社HIROTSUバイオサイエンス
代表取締役 広津崇亮
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