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AI搭載補聴器「フィリップス ヒアリンク」、2022年日経優秀製品・サービス賞「日経産業新聞賞」を受賞

デマント・ジャパン株式会社
フィリップスブランドのAI音声処理技術を搭載した補聴器「フィリップス ヒアリンク 3030、2020」は、日本経済新聞社主催の「2022年日経優秀製品・サービス賞 日経産業新聞賞」を受賞しました。


世界的な聴覚ヘルスケア企業デマントの日本法人、デマント・ジャパン株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:齋藤 徹)が展開するフィリップスブランドの補聴器「フィリップス ヒアリンク 3030、2020」は、日本経済新聞社主催の「2022年日経優秀製品・サービス賞 日経産業新聞賞」を受賞いたしました。


「日経優秀製品・サービス賞」は毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するものです。2022年は同審査委員会より34点の受賞製品・サービスが選出されました。

この度受賞した「フィリップス ヒアリンク 3030、2020」は、AI(人工知能)音声処理技術を搭載し、騒がしい環境下でもよりクリアな音を届けることができる高性能な補聴器です。
2021年に先駆けて発売した同上位器種に続き、ヒアリンク 3030、2020の発売によって低価格を実現し市場の裾野を広げたこと、及びスマートフォンを持たずにハンズフリーで通話できる点が高く評価され受賞にいたりました。

当社は、今後も聞こえに悩む人々により良い聞こえを届け、大切な人とのつながりを維持することで、豊かな人生をサポートすることを目指してまいります。

■「日経優秀製品・サービス賞」とは
日本経済新聞社が主催する「日経優秀製品・サービス賞」は毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するもので、約2万点の候補の中から厳正な審査を重ね、約40点の受賞製品・サービスを選出します。技術開発性、価格対効果性、業績寄与度、成長性、独自性、産業・社会へのインパクトを総合的に評価します。
・「2022年日経優秀製品・サービス賞」公式サイト:
https://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2022/

■AI搭載補聴器「フィリップス ヒアリンク」について
フィリップス ヒアリンク補聴器のキーコンセプトは「つながる」。AI音声処理技術搭載により、騒がしい環境下でも会話をよりクリアに聞き取ることができます。
また、補聴器がスマートフォン、タブレット等とBluetooth(R)無線技術でつながり、音楽や通話を補聴器に直接ストリーミングしたり、外部デジタル機器と組み合わせることで世界とつながることも可能です。小型サイズで装用しても目立ちにくく、電池タイプと充電池タイプから選択できます。カラーはグレーやベージュなど髪や肌の色にマッチする全6色がそろっています。
AI搭載補聴器「フィリップス ヒアリンク 」耳かけ型スタイル

参考URL
■フィリップス補聴器公式サイト
https://www.hearingsolutions.philips.co.jp
■フィリップス補聴器公式Facebookページ
https://facebook.com/PhilipsHearingSolutionsJapan/
■フィリップス補聴器公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCmmmvlpsrYWF4U9DmxN0C5Q

<商標について>
・Bluetooth(R)のワードマークおよびロゴはBluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、Demant A/Sはこれらのマークをライセンス契約に基づいて使用しています。
・文中に記載の名称は、各社の商標または登録商標です。

【デマントについて】
デマントは世界有数の聴覚ヘルスケアグループであり、同社はロイヤル フィリップス社と補聴器事業における商標ライセンス契約を2018年に締結。Philipsブランドの補聴器を開発・製造し、世界中の市場に提供しています。日本では2020年1月にフィリップス補聴器の販売を開始し、年々ユーザー数を拡大しています。
聴覚ケア、健康、イノベーションを礎に展開するDemant(デマント)は、世界130カ国以上で聴覚ヘルスケアに関連するビジネスを展開しています。1世紀以上にわたり、人々の聞こえと健康の改善に努め、生活、そして人生に変化をもたら革新的なテクノロジーとノウハウの開発をおこなっています。
詳しくはhttps://www.demant.com/ をご覧ください。
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