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【宅配クック ワン・ツゥ・スリー】高知県産シイラを使用した新惣菜「シイラフライ」を1月14日(土)より提供開始

株式会社シニアライフクリエイト
高知県及び土佐清水市の包括協定に基づいたフードロス削減につながる取り組み

高齢者専門宅配弁当サービスを展開する株式会社シニアライフクリエイト(本社:東京都港区、代表取締役: 高橋洋、以下:当社)は、「地産外商」への取り組みの一環として、『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』にて高知県産(※1)のシイラを使用した「シイラフライ」の提供を1月14日(土)の夕食より開始します。




◆食材の廃棄を削減 高知県産シイラを使用した商品を開発
当社は、2020年11月に高知県土佐清水市と「包括連携協定」、2022年4月に高知県と「高知県の地方創生の推進に向けた連携と協力に関する協定」を締結し、今までにそうだがつお、ししとう、シイラを加工開発した商品「シイラ竜田揚げ」(※2)といった高知県内の特産品・名産品を使用した商品を開発してきました。今回新たに提供する「シイラフライ」は、土佐清水市の地元企業と協力し製造過程で発生してしまう端材(端の部分)や魚体のサイズが小さく切り身にもできないものなどやむなく廃棄につながっていた食材を有効活用することで、フードロスを削減し地域活性につなげるメニューです。適度な食感にたどり着くための調整、魚の生臭さを抑えるために生姜を使用した下味や細かいパン粉を使用するなど、さまざまな工夫を重ねて、ご高齢者が食べやすいよう仕上げました。この「シイラフライ」は、1月14日(土)の夕食(普通食)の一品として、全国のご高齢者に宅配します。
(※1) シイラの入荷状況等により、一部高知県産以外のものも使用しています。
(※2) シイラ竜田揚げは地産外商商品として2021年8月よりメニューに導入済みです。

◆水産加工業の商品開発で、地域活性化を支援
2020年11月に締結した「包括連携協定」で、土佐清水市とともに取り組む内容の1つに、「水産加工業の新たな事業化への協力」といった項目があります。当社では、水産加工品の商品開発の支援や、宅配弁当を介した地産地消・地産外商を行うことで雇用の創出や地域活性化につなげ、地域の課題解決を目指しています。

◆地産地消で終わらせない、「地産外商」の取り組み
当社は、各地域で行き場を失う食材に着目し、地産地消ではなく「地産外商」としてその地域で採れた食材を全国で消費することによって、地域経済の振興と宅配弁当メニューの多様化の実現を目指しています。地域で採れる農産物や魚介類を『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』の献立メニューに取り入れて全国にお届けすることは、安定した流通量を確保するだけでなく、流通量確保に伴う地域の農業・漁業の活性化やフードロス削減、農業と福祉を融合した農福連携や過疎地域の応援、震災被害に遭った地域の復興支援など、食事を通じた地域貢献を目的としています。今後は、北海道の「かみふらのポーク」や高知県の「土佐はちきん地鶏」を使用した惣菜を開発予定です。その地域の生産者には「地元の食材を全国の高齢者の元へ」、喫食する高齢者には「食べることで地域の手助けになる」「食べることで社会に参加する」といった思いを感じていただけるような取り組みを進めてまいります。


◆今日も利用者に「会いに行く」 配達だけではない地域高齢者見守り活動

高齢者専門宅配弁当『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』は、現在全国で355店舗(1月1日時点)展開しており、月間約300万食を提供しています。店舗では、在宅の高齢者を中心に、宅配時の手渡しによる見守り・安否確認を創業時より実践しており、昼食・夕食を別々に届けるために1日2回訪問することで、顧客にとってより身近な存在となれるよう努めています。また、お届けの際にお客様の異常が発見された場合には、速やかにケアマネジャーやご家族と連動する地域密着型の独自のサービスを展開しています。




会社概要


会社名:株式会社 シニアライフクリエイト
代表:代表取締役  高橋 洋
本社:東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
TEL. 03-5427-3981
ホームページ: https://slc-123.co.jp/
設立:1999年12月
資本金:28,000万円
事業内容:
1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック123」 フランチャイズ本部の運営
2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部」の運営
4)高齢者施設向厨房受託事業「結の台所」の運営
5)個人向通販事業「健康直球便」の運営
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