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【男女の頭髪の印象に関する実態調査】 相手の髪が最も気になってしまう集まりは「同窓会」が最多の79.6%!

株式会社薄毛の窓口
~最も若々しさ・老化を感じさせる男性の体の部分は「髪」という結果に!~

株式会社薄毛の窓口(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 山本祐司、以下薄毛の窓口社)は薄毛に関する実態調査のため、20代~60代の成人男女500名を対象に、インターネット調査にてアンケート調査を実施致しましたのでお知らせ致します。



調査サマリー






調査概要






調査背景について


 1/9(月)は「成人の日」ですが、式典の後には同窓会で久しい友人に再会される方が多いことと思います。年明けの新年会の他にも、春先にかけては同窓会、歓送迎会、結婚式をはじめとする集まりが増えるシーズンといわれています。こうした季節のイベントにおいては誰もが同性・異性からなるべく好印象を持たれたいというものですが、中には頭髪や体型の変化が気になるといった方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそんな男女の頭髪に関する印象の実態を明らかにするため、全国の男女500名にインターネット調査を実施致しました。



調査結果について



 
20代~60代の全国の男女 500名を対象としたアンケート調査の結果、相手の髪の毛が最も気になってしまう集まりについては「同窓会」と答えた人は大多数を占める79.6%、次いで「結婚式の二次会(9.2%)」「忘年会(4.6%)」と続き、男女問わずほとんどの方が同窓会に出席する際、旧友の髪が気になるという実態が明らかとなりました。また、異性の相手の場合に特に気になる部分について男女別での設問を設けたところ、
男性→女性では
1位:体型(25.2%)、2位:髪(20.8%)、3位:肌(18.9%)
女性→男性では
1位:体型(24.2%)、2位:髪(21.1%)、3位:服装(19.4%)
という結果となりました。特に体型や髪の変化については、当時とのギャップを感じやすい要素として多くの回答が見られました。



また、「若々しい印象を感じる要素」として男女別に集計したところ、女性を見た時に最も多くの回答として挙がったのは同率で「肌」となり、男性の場合は「髪」が最多の27.8%・24.9%となりました。女性の場合は肌のハリ・ツヤが重視される傾向にある一方で、男性に対する若々しさの印象としては「毛量」が圧倒的に多い結果となりました。



また、女性の場合は髪の量ではなく髪型や髪色、服装においても印象が大きく変わるといった回答が目立ちましたが、男性の場合は服装や体型、肌よりも髪の変化に印象の変化を感じやすいと答えた方が多数にのぼりました。



また頭のどの部分に若さや老化を感じますかという問いについては、女性から女性に対しては「髪の毛のハリやコシ」が第1位、男性から女性に対しては「髪色」「髪型」が同率で第1位となるなど髪質や髪型が大きく影響を与えているのに対し 男性の場合では男女ともに「毛髪の量」が第1位となり男性においては毛髪の量が若さや老化の心象について最も大きな影響をあたえることが明らかになりました。

実際に、同窓会で再会した旧友の毛髪に関するエピソードについては、
・学生時代、異性にモテていた人が頭の毛髪が薄く昔の面影がなかった(30代:男性)
・イケメンだった異性の友人を見ると、もう見る影もないくらい髪がなくて別人みたいだった。触れないのもおかしい空気になると思ったが、どう触れて良いか分からず近づかなかった。(30代:女性)

などのコメントが寄せられ、毛量が減ったことにより昔の面影がなくなり別人のようになっていたというものや、どう触れて良いかが分からずコミュニケーションが取れなかったという声も挙がりました。

また、
・女性は美容院などで染めるが男性だと自分で行う人が多いので不自然な感じの人が多い。白髪を気にして金髪にしている同窓生がいたが、細毛なので地肌が目立ち髪の薄さを悪目立ちさせていて、さらに若作り失敗のイメージもあり、残念な印象だった(40代:男性)
など、30~40代の男性が薄毛を気にして毛染めやカツラを利用する場合、不自然な印象になってしまい周囲が気を使うケースもある、という意見も見られました。



その他 寄せられた 同窓会での頭髪に関するエピソード





 中には「薄毛については自分が思っている以上に周囲が勘付いており、カミングアウトされない限り触れてはいけないと気を遣ってしまう」といった回答も複数見受けられました。
こうした結果から、普段会うことのできないような旧友とも再会する同窓会において、せっかくの機会にネガティブなイメージを持ちたくないと考えている方が多くいるという実態が浮き彫りとなりました。

成人式や歓送迎会同窓会を控えるこれからのシーズンにおいては、スキンケアやダイエット・身体作りはもちろん、頭髪のケアについて検討する良い機会になるかもしれません。



株式会社薄毛の窓口 代表取締役社長山本祐司のコメント




 日本には様々な集まりがありますが、相手の髪の毛が気になる集まりは?という問いに対して、驚くことに同窓会は他の会合と圧倒的な差をつけて1位となりました。また調査では特に男性においては毛髪の量が若さや老けに関する重要な印象をあたえているということも明らかとなりました。同窓会は懐かしい旧友たちと和気藹々と談笑するとても有意義な空間ですが、この調査の結果を踏まえると一方で「髪の毛をお披露目する場」でもあることも少し意識せざるを得ないのかもしれません。私も同窓会が開催される数日前あたりから髪型や頭髪ケアをして、改めていつもよりも髪を丁寧に整えて参加した方が無難だと感じました。しかしながら、毛量を増やしたり髪質を改善するのは時間がかかりますので、日頃から何かできる対策をしておくと良いかもしれませんね。


自毛植毛について

 自毛植毛は自分の後頭部の髪を生え際や頭頂部などの「薄毛の気になる部位」に移植させる言わば「髪のお引越し」です。老化に伴い、私達の頭髪はだんだん薄くなっていきます。特にM字ハゲと呼ばれるような生え際の後退や薄毛は「実は気にしていた」と思っている方も身の回りに少なからずいらっしゃるのではないでしょうか? M字ハゲなどの代表的な薄毛の症状としてAGA(男性型脱毛症)と呼ばれるものがあります。実は生え際や頭頂部の毛根はAGAの影響によって将来薄毛になってしまう毛根ですが、逆に側頭部や後頭部の毛根はAGAの影響を受けません。自毛植毛はその性質に注目し生まれた施術です。後頭部から採取した毛根を生え際にお引越しさせることで、元々の後頭部の毛根の性質を保ったまま生えてくるので、移植した箇所はAGAによって薄くならないという特徴があります。


株式会社薄毛の窓口について

 株式会社薄毛の窓口とは 代表山本が昔、若ハゲに悩んでいました際に中国に行き自毛植毛によって1年で薄毛を克服して感動したことをきっかけに「たった1年でハゲを卒業できる世の中にする」というビジョンのもと生まれた会社です。技術レベルが高く、日本よりも2~3倍治療費が安い海外のクリニック(中国・マレーシア・トルコ)と提携し、海外で自毛植毛する方のサポート業務を行なっています。また、今年3月にトルコでの海外植毛手術が「奇跡の植毛手術」として話題となった「いしだ壱成」氏をはじめ、海外で植毛した方の経過の様子などをYouTube(ハゲリーマンちゃんねる)にて情報発信をしています。



会社概要

会社名 株式会社薄毛の窓口
代表者 代表取締役社長 山本祐司
設立 2021年9月1日
本社所在地 神奈川県横浜市港南区笹下1丁目-9-4 503
事業内容 薄毛対策の相談業務、海外植毛のサポート業務
会社URL https://usugenomadoguchi.com/
YouTube URL https://www.youtube.com/@usugenomadoguchi
LINE公式アカウント http://nav.cx/T3Q2H4
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