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【宅配クック ワン・ツゥ・スリー】「惣菜・べんとうグランプリ2022」優秀賞の「ふしめんたいコロッケ」を1月17日より提供開始

株式会社シニアライフクリエイト
小豆島そうめんの「ふしめん」を使用 高齢者専門宅配弁当で地産地消にとどまらない「地産外商」の取り組み

高齢者専門宅配弁当サービスを展開する株式会社シニアライフクリエイト(本社:東京都港区、代表取締役: 高橋洋、以下:当社)は、地産地消にとどまらない「地産外商」への取り組みの一環として、小豆島そうめんの「ふしめん」を使用した「ふしめんたいコロッケ」を、『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』にて1月17日(火)の昼食より提供いたします。




◆「惣菜・べんとうグランプリ2022」で優秀賞を受賞した商品を高齢者向けに改良
「ふしめんたいコロッケ」は、当社が香川県小豆島で運営する一般向けのお弁当・惣菜店『福み味(ふくみみ)』で販売している小豆島そうめんの「ふしめん」を使用した地産地消商品です。2022年2月には日本食糧新聞社主催の「惣菜・べんとうグランプリ2022」において、商品総数1,340商品の中から、地方食材・調理法部門で優秀賞を受賞しました。「小豆島そうめん」は、日本三大そうめんの1つと言われており、機械を使わずに手延べ製法で作られています。「ふしめん」はその製造過程で出来る副産物(吊るして乾燥するときに棒にかかっていた曲線部分を乾燥後に切り分けたもの)であり、それを食感が残るように調理し、ホワイトソースと明太子を合わせて「ふしめんたいコロッケ」と名付けました。今回、『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』での提供開始にあたっては、高齢者の食べやすさに配慮し、ソースの辛みを抑えるなどのアレンジを加えています。

『福み味』で一般のお客様向けに開発された惣菜を『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』の利用者である高齢者向けに改良し、全国にお届けすることは今回が初の試みとなります。普段はなかなか食べる機会の少ない地域食材を、「地産外商」の商品として献立に使用することで、高齢者により一層食事を楽しんでいただきたいと考えています。今後も、利用者にとって届くのが待ち遠しくなる・誰かに自慢したくなるようなお弁当をお届けしてまいります。

◆地産地消で終わらせない、「地産外商」の取り組み
当社は、各地域で行き場を失う食材に着目し、地産地消ではなく「地産外商」としてその地域で採れた食材を全国で消費することによって、地域経済の振興と宅配弁当メニューの多様化の実現を目指しています。地域で採れる農産物や魚介類を『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』の献立メニューに取り入れて全国にお届けすることは、安定した流通量を確保するだけでなく、流通量確保に伴う地域の農業・漁業の活性化やフードロス削減、農業と福祉を融合した農福連携や過疎地域の応援、震災被害に遭った地域の復興支援など、食事を通じた地域貢献を目的としています。今後は、北海道の「かみふらのポーク」や高知県の「土佐はちきん地鶏」を使用した惣菜を開発予定です。その地域の生産者には「地元の食材を全国の高齢者の元へ」、喫食する高齢者には「食べることで地域の手助けになる」「食べることで社会に参加する」といった思いを感じていただけるような取り組みを進めてまいります。


◆今日も利用者に「会いに行く」 配達だけではない地域高齢者見守り活動


高齢者専門宅配弁当『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』は、現在全国で355店舗(1月1日時点)展開しており、月間約300万食を提供しています。店舗では、在宅の高齢者を中心に、宅配時の手渡しによる見守り・安否確認を創業時より実践しており、昼食・夕食を別々に届けるために1日2回訪問することで、顧客にとってより身近な存在となれるよう努めています。また、お届けの際にお客様の異常が発見された場合には、速やかにケアマネジャーやご家族と連動する地域密着型の独自のサービスを展開しています。



会社概要

会社名:株式会社 シニアライフクリエイト
代表:代表取締役  高橋 洋
本社:東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
TEL. 03-5427-3981
ホームページ:https://slc-123.co.jp/
設立:1999年12月
資本金:28,000万円
事業内容:
1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック123」 フランチャイズ本部の運営
2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部」の運営
4)高齢者施設向厨房受託事業「結の台所」の運営
5)個人向通販事業「健康直球便」の運営
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