美容・健康

開発担当者のための「機能性表示食品」届出ガイド刊行 アマゾンでも公表発売中

株式会社ウェルネスニュースグループ
機能性表示食品届出を開発・届出する上での疑問を解決

 (株)ウェルネスニュースグループ(WNG/東京都港区)は4日、「開発担当者のための『機能性表示食品』届出ガイド」(竹田竜嗣著)を刊行しました。


 同書は、機能性表示食品の商品開発から届出を行うための手引書です。

 これまで数多くの届出支援を行ってきた著者が、臨床試験を始めるにあたっての基礎知識から、届出資料の作成に関する考え方、届出後の分析・品質管理の留意点に至るまで、分かりやすく解説しています。
 巻末では機能性表示食品の実例として、販売実績のある16社の人気商品をカラー写真入りで紹介しています。機能性表示食品に取り組む企業・担当者はもちろん、届出・販売実績のある企業・担当者向けの必読書です。

 機能性表示食品制度とは、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができる制度です。特定保健用食品(トクホ)と異なり、国が審査を行いませんので、事業者は自らの責任において、科学的根拠を基に適正な表示を行う必要があります。

 2015年4月に制度が発足して以降、すでに6,000件を超える届出が公表されています。届出商品名・届出企業名など詳しくは消費者庁ホームページから確認することができます。


<著者プロフィール>
2000年、近畿大学農学部農芸化学科卒。
2005年、近畿大学大学院農学研究科応用生命化学専攻、博士後期課程満期退学。
2005年、博士(農学)取得。近畿大学農学部研究員、化粧品評価会社勤務、食品CRO勤務を経て、2016年から関西福祉科学大学健康福祉学福祉栄養学科。
専門は、農芸化学分野を中心に分析化学、食品科学、生物統計学と物質の研究から、細胞、動物試験、ヒト臨床試験まで多岐に渡る研究歴がある。特に食品・医薬品の臨床研究は、大学院在籍時より携わった。機能性表示食品制度発足時から、研究レビューの作成およびヒト臨床試験など多くの食品の機能性研究・開発に関わる。
2023年1月 WNGが発信する会員向けメルマガ『ウェルネス・ウィークリー・レポート』やニュースサイト『ウェルネスデイリーニュース』で連載した「エビデンスの基礎知識」が100号に達したのを記念し、内容を改めて編集し直し、「開発担当者のための『機能性表示食品』届出ガイド」を執筆・刊行。



【目 次】
第1章 臨床試験を始めるに当たって
第2章 臨床試験の実施、解析、論文化
第3章 臨床試験における安全性の評価
第4章 研究レビューにおける留意事項
第5章 機能性表示食品の機能性関与成分
第6章 機能性表示食品の届出資料、届出受理
第7章 事後チェック指針、運用事例
第8章 機能性表示食品制度の今後
実例紹介「売れてますか? 機能性表示食品」



【体 裁】

編集・発行:(株)ウェルネスニュースグループ
頁数:約220頁
判型:B6判
価格: 税込1,650円

詳細・お申込書はこちらから
https://bit.ly/3ZrhJU7

Amazonでの購入はこちらから
https://bit.ly/3k6NK3l
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)