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【社長の健康管理、役員のホンネを調査】企業の役員約半数が「社長の健康が心配...」「社長が倒れたら事業継続が難しい」と社長を案ずる声多数

株式会社ウェルネス
~4割以上が「健康状態を可視化できる予防医療サービス」を社長に勧めたいと回答~


 パーソナルドクターを提供する株式会社ウェルネス(本社:東京都港区、代表取締役/医師:中田 航太郎)は、社長が40歳以上の企業に勤める役員106名に対し、役員から見た社長の「健康管理」に関する意識調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。

■調査サマリー




■調査概要
調査概要:役員から見た社長の「健康管理」に関する意識調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年12月7日~同年12月9日
有効回答:社長が40歳以上の企業に勤める役員106名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「株式会社ウェルネス」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://wellness.jp/


■「自社の社長は健康管理できている」と考える役員は68.8%
 「Q1.あなたのお勤め先の社長は、健康管理ができていると思いますか。」(n=106)と質問したところ、「非常にそう思う」が18.8%、「ややそう思う」が50.0%という回答となりました。

・非常にそう思う:18.8%
・ややそう思う:50.0%
・あまりそう思わない:20.8%
・全くそう思わない:8.5%
・わからない/答えられない:1.9%


■健康管理ができている理由、「健康に気をつかった食生活をしているから」が50.7%で最多
 Q1で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q2.お勤め先の社長は、健康管理ができていると思う理由について、当てはまるものを全て教えてください。(複数回答)」(n=73)と質問したところ、「健康に気をつかった食生活をしているから」が50.7%、「適度に運動しているから」が46.6%、「タバコやお酒などの嗜好品を控えているから」が27.4%という回答となりました。

・健康に気をつかった食生活をしているから:50.7%
・適度に運動しているから:46.6%
・タバコやお酒などの嗜好品を控えているから:27.4%
・健康管理システムやサービスを活用しているから:24.7%
・サプリメントを服用しているから:11.0%
・点滴治療や再生医療などの自由診療を行っているから:2.7%
・その他:2.7%
 ー46歳:定期的に病院を受診しているから
・わからない/答えられない:8.2%


■一方で健康管理ができていない理由も、58.1%が「食生活ができていない」と回答
 Q1で「あまりそう思わない」「全くそう思わない」と回答した方に、「Q3.お勤め先の社長は、健康管理ができていないと思う理由について、当てはまるものを全て教えてください。(複数回答)」(n=31)と質問したところ、「健康に気をつかった食生活ができていないから」が58.1%、「タバコやお酒などの嗜好品を摂取することが多いから」が54.8%、「運動する回数が少ないから」が35.5%という回答となりました。

・健康に気をつかった食生活ができていないから:58.1%
・タバコやお酒などの嗜好品を摂取することが多いから:54.8%
・運動する回数が少ないから:35.5%
・睡眠時間が少ないから:22.6%
・体調不良になることが多いから:9.7%
・その他:3.2%
・わからない/答えられない:6.5%


■役員の約半数が「社長の健康」を心配する事実が明らかに
 「Q4.あなたは、お勤め先の社長の健康についてどの程度心配していますか。」(n=106)と質問したところ、「非常に心配している」が6.6%、「やや心配している」が38.7%という回答となりました。

・非常に心配している:6.6%
・やや心配している:38.7%
・あまり心配していない:40.6%
・全く心配していない:13.2%
・わからない/答えられない:0.9%


■心配する理由として、「万が一社長が倒れたら事業の継続が難しいから」が52.1%で最多
 Q4で「非常に心配している」「やや心配している」と回答した方に、「Q5.お勤め先の社長の健康を心配している理由について、当てはまるものを全て教えてください。(複数回答)」(n=48)と質問したところ、「万が一社長が倒れたら事業の継続が難しいから」が52.1%、「日々の業務で消耗しているから」が27.1%、「社員やその家族にまで迷惑がかかる可能性があるから」が25.0%という回答となりました。

・万が一社長が倒れたら事業の継続が難しいから:52.1%
・日々の業務で消耗しているから:27.1%
・社員やその家族にまで迷惑がかかる可能性があるから:25.0%
・健康に対する意識が低いから:18.8%
・毎日のように会食・ゴルフなどで出歩いているから:16.7%
・健康に取り組む時間がなさそうだから:12.5%
・体調が悪くても病院に行かず様子見をしていることが多いから:2.1%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:8.3%


■他にも「働き過ぎ」や「日々の業務での精神的負担」を心配する声も
 Q5で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q6.Q5で回答した以外に、お勤め先の社長の健康を心配している理由があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=44)と質問したところ、「働き過ぎ」や「日々の業務での精神的負担」など26の回答を得ることができました。
<自由回答・一部抜粋>
・55歳:働き過ぎ。
・55歳:日々の業務での精神的負担。
・43歳:体力の消耗が激しい業務だから。
・60歳:本人はまだ若いと思っているから。
・52歳:高齢で高血圧などの生活習慣病をじびょうに持っているから。
・35歳:かなりストレスがかかっており、運動も不足しているから。
・47歳:オーナーでもあるので、万が一の時の事業継承ができるか不安。
・52歳:心臓が悪いから。


■「健康状態を可視化できる予防医療サービス」を社長に勧めたいと4割以上が期待
 「Q7.あなたは、健康状態を可視化でき、パーソナルドクターと一緒に健康維持の取り組みを行うことができる予防医療サービスがあれば、お勤め先の社長に利用して欲しいと思いますか。」(n=106)と質問したところ、「非常にそう思う」が9.4%、「ややそう思う」が34.0%という回答となりました。

・非常にそう思う:9.4%
・ややそう思う:34.0%
・あまりそう思わない:29.2%
・全くそう思わない:13.2%
・わからない/答えられない:14.2%


■理由として、半数以上が「行うべき健康管理がわかるから」や「忙しい中でも健康管理ができるから」と回答
 Q7で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q8.健康状態を可視化でき、パーソナルドクターと一緒に健康維持の取り組みを行うことができる予防医療サービスを利用して欲しいと思う理由について、当てはまるものを全て教えてください。(複数回答)」(n=46)と質問したところ、「行うべき健康管理がわかるから」が54.3%、「忙しい中でも健康管理ができるから」が52.2%、「健康に関して相談できる人が増えるから」が39.1%という回答となりました。

・行うべき健康管理がわかるから:54.3%
・忙しい中でも健康管理ができるから:52.2%
・健康に関して相談できる人が増えるから:39.1%
・日々の生活態度を改めることができるから:30.4%
・健康に関する意識を高めることができるから:26.1%
・健康管理のPDCAが回せるから:19.6%
・自己流で健康管理をするよりも効率がいいと思うから:17.4%
・検査の受け逃しを防げると思うから(十分な検査を受けられると思うから):15.2%
・万一の場合に適切な医療を受けられると思うから:13.0%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:2.2%


■他にも「生活習慣病の持病を持っているから」や「中小企業にとって経営者の健康は、会社の命運を左右するから」などの理由も
 Q8で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q9.Q8で回答した以外に、予防医療サービスを利用して欲しいと思う理由があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=45)と質問したところ、「生活習慣病の持病を持っているから」や「中小企業にとって経営者の健康は、会社の命運を左右するから」など23の回答を得ることができました。
<自由回答・一部抜粋>
・52歳:生活習慣病の持病を持っているから。
・52歳:中小企業にとって経営者の健康は、会社の命運を左右するから。
・56歳:倒れられたら困るから。
・43歳:予防こそ一番大事だから。
・60歳:決まり事がわかれば、励行してくれると思うから。
・55歳:万全の健康管理をしてほしいから。
・58歳:いくら言っても病院にいかないから。
・35歳:自身で意識を高めて、日々心がけてほしいから。


■まとめ
 今回は、社長が40歳以上の企業に勤める役員106名に対し、役員から見た社長の「健康管理」に関する意識調査を実施しました。

 役員の約7割が自分の会社の社長は「健康管理ができている」と回答した一方で、約半数が「社長の健康」を心配する事実が明らかになりました。心配の声が多く上がる理由として「万が一社長が倒れたら事業の継続が難しいから」という事業を心配する意見が多い一方で、社長は「働き過ぎ」や「日々の業務での精神的負担」など社長自身の身を案じる声も多数挙がりました。

 そこで、「健康状態を可視化でき、パーソナルドクターと一緒に健康維持の取り組みを行うことができる予防医療サービス」について伺うと、4割以上の役員が社長に利用してほしいとサービスに期待する声が多数挙がりました。

 社長の身近で働く役員だからこそ、社長の日々の業務の忙しさや健康ケアができていない実態を把握しており、事業継続の意図だけでなく社長自身の健康状態を心配する声が多い結果となりました。社長を大切に思う役員だからこそ、社長の多忙さを理解しており、疎かになりがちな「健康」に忙しい中でも意識を向けやすいサービスであれば、社長も利用してくれるのではないかと期待が大きいようです。会社の経営存続は社長の健康次第だと考える役員が多いことから、日々忙しく過ごす社長だからこそ一度健康ケアのできる医療サービスを試してみてはいかがでしょうか。


■「Wellness」について
 「Wellness」は、科学的根拠に基づく病歴データや検査データを基に、医学教育や日々の臨床現場で習得した治療に関わる知識・技術だけでなく、予防医学・ビヘイビアヘルス(公衆衛生学)についても熟知した医師がカウンセリング等を行う日本初のパーソナルドクターサービスです。定期的な人間ドックや精密採血検査、専属医師との定期コーチングや365日対応、過去から現在に至る全ての健康データ管理/分析、専門医への紹介・セカンドオピニオンなどをパッケージ化し、一人ひとりにあった予防医療や生活改善プログラムを受けることが可能です。

Webサイト : https://wellness.jp/



■会社概要
会社名:株式会社ウェルネス
所在地:東京都港区南麻布1-18-3 ラピス南麻布2 302号室
代表:代表取締役 中田 航太郎
設立:2018年6月20日
URL:https://company.wellness.jp/
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