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日本初!2型糖尿病患者のための成果報酬型寛解(かんかい)サポートサービス!空腹にさせずインスリン注射なしでHb(ヘモグロビン)A1c値を正常値に!2023年1月11日サービス開始!

株式会社オン・ザ・ホライズン
The performance-based Type 2 diabetes remission support program is in service now!


株式会社オン・ザ・ホライズン(代表取締役:飯田久美子、本社所在地:東京都港区浜松町二丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F)が運営する『レイジーボディラボ(Lazy Body Lab.)』は、2023年1月11日より東京都内(港区 / 渋谷区 / 目黒区 / 品川区 / 世田谷区 )で2型糖尿病寛解(かんかい)サポートプログラムのサービスを日本で初めて(2022年12月時点|弊社調べ|インターネット調査)開始いたしました。

レイジーボディラボのプログラムは医師・薬剤師監修のもと糖尿病大国アメリカで普及しつつある最新メソッドを採用した成果報酬型“自己寛解”サポートサービスです。


2型糖尿病の寛解(かんかい)とは

2型糖尿病の寛解とは病気が完全に治った”治癒”ではなく、病気による症状や検査異常が消失した状態をいいます。当ラボでは米国糖尿病学会(ADA)、米国内分泌学会、欧州糖尿病学会、英国糖尿病学会でのコンセンサスレポートで規定されている通り、薬物療法中止後3ヵ月以上、ヘモグロビンA1c6.5%未満が維持されている状態を寛解と定義しております。

参照元(日本語):https://dm-rg.net/news/31133849-a837-498b-b595-d3bdad3efcb3

参照元(英語) :https://consumer.healthday.com/consensus-statement-defines-remission-of-type-2-diabetes-2654910105.html


2型糖尿病寛解に本当に必要なトレーニングメニュー

筋力トレーニングによって筋肉量を増加させることは、糖尿病を寛解させるための大きな一助となります。一方で運動機能が低下した糖尿病患者が筋力トレーニングする際には大きな怪我リスクが伴います。当ラボでは一般的なフィットネスジムと異なり糖尿病患者専用のトレーニングメニューをご用意しております。





2型糖尿病寛解に本当に必要な食事

当ラボでは空腹を我慢する食事プランや継続困難なカロリー制限は推奨しておりません。糖尿病治療において推奨される食事プランは糖質や脂肪の摂取量、食事回数に対する考え方など日本とアメリカで大きく異なります。当ラボでは医師、薬剤師などと日本国内外問わず最新の論文を精査してメソッド構築をしております。






2型糖尿病寛解に本当に必要な知識

多忙な日常生活の中で2型糖尿病に関する正確な情報を取得し、患者自身で真偽や適性を精査するのは困難を極めます。当ラボでは専門家が常に日本国内外からの最新情報を精査したうえで患者に提供しております。プログラムの中で身についた2型糖尿病に関する知識はプログラム終了後も自分自身で良好な健康状態を生涯維持するのに大変有益なものとなっています。


日本国内での2型糖尿病寛解における問題点

一般的に2型糖尿病の食事療法には“単純な”カロリー制限が推奨されています。しかし、この“単純な”カロリー制限は患者にとって大きなストレスとなるため精神的負担が軽い投薬治療に頼ってしまい、食事療法に挫折してしまうケースが多く見受けられます。また2型糖尿病の寛解に必要な食事管理やエクササイズは多くの内科医師の業務外・専門分野外であり、現状の医療制度の中では患者の生活習慣の改善に必要な高頻度で長期的なサポートを充分提供できていません。


アメリカの医療業界での2型糖尿病に対する考え方の一例

Dr. Sarah Hallberg (サラ・ホールバーグ 博士)
・Board Certified Internal Medicine by American Board of Internal Medicine
 米国内科委員会認定 内科専門医
・Board Certified Obesity Medicine by American Board of Obesity Medicine
 米国肥満科委員会認定 肥満科専門医
・Board Certified in Lipidology by American Board of Clinical Lipidology
 米国臨床脂質学委員会認定 臨床脂質学者

Reversing Type 2 diabetes starts with ignoring the guidelines | TED x PurdueU

Dr. Jody Stanislaw(ジョディー・スタニスラウ 博士)
・Founding Board Member of the Low Carb. Diabetes Association
 低炭水化物糖尿病協会 共同創立者(米国)
・Certified Diabetes Educator
 糖尿病療養指導士(米国)

Sugar is Not a Treat | TEDxSunValley



生活習慣の改善は食欲・空腹・ストレスとの戦い

2型糖尿病患者はカロリー制限やエクササイズによる生活習慣の改善を試みるのですが、以下のような理由から個人の意志だけで継続し寛解に至るのは容易ではありません。


カロリー制限による空腹を我慢できない。
エクササイズによる筋肉増量・柔軟性向上には怪我のリスクとともに非常に多くの知識と時間、労力を要するため結果を出す前に挫折してしまう。
膨大な情報の中から有用なもののみを精査するのが困難。

当ラボでは上記のような手間やストレスを最小限にする独自のノウハウやテクニックを多用してプログラムの離脱を防ぎ患者を寛解に導きます。当ラボのプログラムは最小のストレス、最短の時間・期間、少しの努力で、なおかつ” Lazy(レイジー) ”(怠惰な・のんびりした)な要素を存分に取り入れた構成となっております。このプログラムは時間や効率を重視される方に最適です。


サービス内容

食事と運動を主とした生活習慣を改善し、ご自身で2型糖尿病を寛解させるためのサポートプログラムであり、治療行為は行いません。

# 目的
・2型糖尿病の寛解(ヘモグロビンA1c値を3ヶ月間以上規定値内に収める)
・QOLの改善
・健康寿命の延伸

# サービス内容
フィジカルコーチング(対面) 60分×8回/月
ミールコーチング(オンライン・対面) 30分×8回/月

# サービス期間
最長21ヶ月(寛解次第プログラム終了となります。)

# サービス提供場所
1)利用可能ジム
  東京都内13ヶ所(港区3ヶ所、渋谷区4ヶ所、目黒区4ヶ所、品川区2ヶ所)
* 詳細はアクセスページ参照
  https://www.lazybodylab.com/access
2)ご自宅などのクライアント指定場所

# サービス料金
月額58万円(税別) *返金制度を含む
* 詳細は料金ページ参照
  https://www.lazybodylab.com/fee

# オプション
訪問割引オプション −8万円/月(税抜)


成果報酬制

期間内に寛解(3ヶ月間ヘモグロビンA1c値が基準値(6,5%未満)に戻ること)に至れば、それまでお支払いいただいたサービス料金を報酬として頂戴し、逆に寛解に至らない場合は一部を除き返金させていただきます。(詳細はお問い合わせください。)





問い合わせ先

社名 : 株式会社オン・ザ・ホライズン
住所 : 東京都港区浜松町二丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
電話 : 050-5896-5260 (平日11:00 - 18:00 )
メール :  info@lazybodylab.com
WEB : https://www.lazybodylab.com/
担当 : 冨田
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