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九州地方初導入 社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院が患者用スマホアプリ『MyHospital』の導入を決定

株式会社プラスメディ
患者の利便性向上と業務効率化推進のために


 社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院(病院長:谷口雅彦、所在地:福岡県久留米市)と株式会社プラスメディ(代表:永田幹広、所在地:東京都千代田区、株式会社三井住友フィナンシャルグループの連結子会社)は同病院の患者さんの受診時環境をより快適なものとし、かつ時短を実現するため、2023年1月30日から同病院にてスマホアプリ『MyHospital』の導入及び運用を開始します。
 これにより、患者の病院内での診察・会計待ち、薬局での薬剤受け取り時の時間短縮等を推進すると同時に、病院でも会計業務の軽減や医事関連業務の合理化を可能とするものです。
 また、聖マリア病院への導入は九州地方で初となり、大阪府を除く西日本地域においても初の導入病院となります。

 社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院は、カトリックの愛の精神による保健、医療、福祉、および教育の実践『愛の精神とは主イエズス・キリストの限りない愛のもとに、常に弱い人々のもとに行き、常に弱い人々と共に歩むこと』を基本理念とし、1953(昭和28)年に設立されました。「全ては患者さんのために」という旗の下、地域ならびに国際社会の健康の増進と福祉の充実に貢献し続けることを目指しています。

 株式会社プラスメディは三井住友フィナンシャルグループの連結子会社として、スマホアプリ『MyHospital』の開発・運用を行っています。『MyHospital』は医療機関で採用されている電子カルテシステム・医事会計システム等と連携し、患者さんのスマホに「検査結果」・「処方箋情報」・「待合順番情報」・「会計情報」等を反映するアプリです。また、「処方箋情報FAX送信機能」やアプリ内にクレジットカード情報を登録すれば「後払い会計機能」が使用でき、「待合順番通知機能」等と併せることで院内滞在時間の短縮や密を回避することが可能になります。『MyHospital』はこうした機能の中から医療機関が独自に最適な機能を選択・構成できる患者用スマホアプリです。

今回、聖マリア病院にて患者さんに提供する主なサービスは以下のとおりです。

後払い会計機能                                         クレジットカードを登録することで精算機に並ぶことや窓口で精算することなくご帰宅いただけます。(1回あたり165円のサービス料がかかります)
処方箋情報FAX送信機能                                      診察後処方箋情報がアプリに届きます。データをかかりつけの薬局にあらかじめ送信することができるため薬局で待ち時間が少なく薬を受け取ることができます。
待合順番通知機能(予定)                                     待合室への呼び出し通知機能(スマホ内アプリに待合室への呼び出し通知が来ます)で、密を避けるために院内の休憩所や駐車場など病院建物外で待つことが可能になります。


<記>
導入病院名:社会医療法人 雪の聖母会 聖マリア病院
住所:福岡県久留米市津福本町422番地
電話:0942-35-3322
HP:https://www.st-mary-med.or.jp/top.php
導入開始日:2023年1月30日
主な導入機能:後払い会計機能、処方箋情報FAX送信機能、待合順番通知機能(予定)

アプリ開発会社:株式会社プラスメディ
住所:東京都千代田区神田神保町2-5-11神保町センタービル6F
電話:03-6272-8251
HP:https://plus-medi-corp.com
<聖マリア病院の外観>



<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社プラスメディ
広報担当:九島洋一 080-7165-5497 y_kushima@plus-medi-corp.com
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