医療・医薬・福祉

クラウド型電子薬歴『Medixs(メディクス)』 ポリファーマシー(薬剤の多剤併用)対策支援として対象患者の抽出機能をリリースしました

株式会社アクシス
株式会社アクシス(本社:東京都千代田区、代表取締役:川野尚吾)が提供するクラウド型電子薬歴『メディクス』はポリファーマシー(薬剤の多剤併用)対策支援として複数の医療機関および受付日を横断的に検索し、対象の患者様を抽出する機能をリリースしたことを本日発表いたします。今後も、ポリファーマシー対策に関する機能の強化を計画しております。


株式会社アクシス(本社:東京都千代田区、代表取締役:川野尚吾)が提供するクラウド型電子薬歴『メディクス』はポリファーマシー(薬剤の多剤併用)対策支援として複数の医療機関および受付日を横断的に検索し、対象の患者様を抽出する機能をリリースしたことを本日発表いたします。

今後も、ポリファーマシー対策に関する機能の強化を計画しております。

発表の背景:
ポリファーマシーは「Poly」+「Pharmacy」で「多剤併用」を示す造語が由来となっています。厚生労働省の「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」では「多剤服用の中でも害をなすもの」をポリファーマシーと呼び、単に服用する薬剤数が多いことではなく、それに関連して薬物有害事象のリスク増加、服薬過誤、服薬アドヒアランス低下等の問題につながる状態としています。

処方薬剤を見直し、適正化を図ることは、「薬物有害事象リスクの低減」「高齢者に対する安全・安心の提供」「薬剤コストの低減」など、多くのメリットに繋がります。クラウド型電子薬歴『Medixs(メディクス)』 はこれらの実現を支援することで、社会問題の課題解決に貢献します。

また、この機能強化により、服用薬剤調整支援料の算定作業をアシストすることができるようになります。

ポリファーマシー検索機能の表示例:


服用薬剤調整支援料1と2の比較図
服用薬剤調整支援料1と2の比較図:

詳細に関しましては、製品サイト、または弊社までお問い合わせください。

製品サイト https://medixs.jp/
お問い合わせ https://mediaxis.jp/contact/

引用:厚生労働省の「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)」
https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/kourei-tekisei_web.pdf

□ 株式会社アクシスについて https://mediaxis.jp
株式会社アクシスは、医療現場をITでつなぐ、クラウド型電子薬歴のリーディングカンパニーです。

アクシスが提供する『Medixs(メディクス)』は、現場で働く薬剤師の声を元に開発された、日本初*のクラウド型電子薬歴(サービス開始2014年)です。
『メディクス』は、全国47都道府県の調剤薬局で利用されています。
現場で働く薬剤師の声を元に先端のクラウド技術により開発され、現場での使いやすさを追求するとともに、高齢化社会に向けて必要となる在宅訪問の機能実装や、処方後も薬局と患者さまが服薬状況を連絡できる機能、法改正に合わせた対応など、時代の変化にスピーディーに対応している事が特徴です。

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*当社調べ 2023年1月時点
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・ 『Medixs』『メディクス』『スマホよ薬』 は、アクシスルートホールディングス株式会社の登録商標です。
・ 文中に記載された会社名および製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。
・ 記載された内容は発表日時点の情報です。
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