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北海道北見市と「北見市における高齢者等の見守り支援に関する協定」を締結

株式会社シニアライフクリエイト
高齢者専門宅配弁当の取り組み 宅配中に高齢者の異変を発見したら関係各所に連絡

株式会社シニアライフクリエイト(本社:東京都港区、代表取締役:高橋洋)が展開する高齢者専門宅配弁当サービス『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』の加盟店である「宅配クック ワン・ツゥ・スリー北見・美幌店(運営法人:株式会社エーアンドエー、北海道美幌町)」は、2023年1月16日(月)に北海道北見市と「北見市における高齢者等の見守り支援に関する協定」を締結しました。『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』店舗が全国の自治体と見守り等に関する協定を締結するのは、今回で71件目となります。




◆北見市の高齢者の状況
北見市が公表する人口統計※1(2022年11月30日時点)によると、北見市は人口113,226人に対して、65歳以上の高齢者は38,821人、高齢化率は34.3%です。総人口は年々減少しているものの、高齢化率は上昇しています。「第8期北見市高齢者保健福祉計画・北見市介護保険事業計画」※2では、高齢者が健康で介護を必要としない生活を送ることができるよう、介護予防・健康づくりの推進や、高齢者が安心して暮らすために、相談や見守り体制、地域での支え合いを推進し、地域全体で高齢者を支えるネットワークの充実を図ることが掲げられています。


◆北見市との連携で、住み慣れた地域で安心して暮らせる街づくりに貢献
今回締結した「北見市における高齢者等の見守り支援に関する協定」は、北見市と民間の企業及び店舗が連携して、高齢者などが住み慣れた地域で安心した日常生活ができるように支援することを目的としています。北見市の辻市長からは、「北見市でも高齢者が増えていく状況の中、見守りも含めて多くの方々と連携を図りながら、高齢者に対する取り組みをどうしていくか、しっかり築いていかなければならない。支援の輪を広げれば広げるほど、地域にとって安心・安全を感じられる大事なことだと思っています。我々と皆さんが一緒になって、高齢者の支援に積極的に取り組んで、高齢者の皆さんがいつまでも住み続けられる街にしていきたい」と高齢者に対する支援の必要性についてお話いただきました。『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』北見・美幌店は、締結した協定に基づき、お弁当の宅配中に配達スタッフがお届け先の高齢者について異変を感じた際に、市の関係各所に連絡する見守り活動を行います。配達スタッフは、利用者に毎日※3お弁当を手渡しにてお届けしているため、「郵便物がポストに溜まっている」「雨戸がずっと閉まったまま」といった外観から見た異変や、コミュニケーションを通じて、「話がかみ合わなくなった」「顔色が悪く、具合が悪そうに見える」といった対面での異変に気付きやすいと考えています。過去には、配達時に呼び出しを行っても出てこない・当日何度か訪れても鍵が開かないといった様子から、配達員がケアマネジャーやご家族に連絡を入れ、ご家族が駆け付けたところ、利用者が家の中で倒れて動けずにいたということもあり、利用者の行動や普段の様子を把握しているからこそ気付くことができる変化があります。高齢者に密接な事業を展開する当社並びに『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』店舗にとって、「高齢者の見守り」への取り組みは重要と考えています。今回の北見市との協定締結をはじめ、今後も各自治体等との連携を図りながら「全てはご高齢者の為に」という想いの具現化に向けて取り組んでまいります。

※1 北見市最新人口統計:北見市の人口ピラミッド (2022年11月30日現在)より
https://www.city.kitami.lg.jp/administration/detail.php?content=8460
※2 第8期北見市高齢者保健福祉計画・北見市介護保険事業計画
https://www.city.kitami.lg.jp/common/img/content/content_20210727_142659.pdf
※3 正月三が日(1月1日~1月3日)のみ休業



店舗概要

施設名:宅配クック ワン・ツゥ・スリー 北見・美幌店
所在地:北海道網走郡美幌町大通北4-17-17
電話番号:01‐5277-9383
営業日:年中無休※正月三が日のみ休業
ホームページ:https://takuhaicook123.jp/



会社概要

会社名:株式会社シニアライフクリエイト
代表:代表取締役  高橋 洋
本社:東京都港区三田3丁目12番14号 ニッテン三田ビル6F
電話番号:03-5427-3981
ホームページ:https://slc-123.co.jp/
設立:1999年12月
資本金:28,000万円
事業内容:
1)高齢者専門宅配弁当「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」 フランチャイズ本部の運営
2)高齢者施設向食材卸事業「特助くん」の運営
3)高齢者向コミュニティサロン「昭和浪漫倶楽部」の運営
4)高齢者施設向厨房受託事業「結の台所」の運営
5)個人向通販事業「健康直球便」の運営



『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』のさまざまな取り組み


◆今日も利用者に「会いに行く」 配達だけではない地域高齢者見守り活動を創業時より実践

高齢者専門宅配弁当『宅配クック ワン・ツゥ・スリー』は、現在全国で355店舗展開しており、月間約300万食を提供しています(2023年1月1 日時点)。店舗では、在宅の高齢者を中心に、宅配時の手渡しによる見守り・安否確認を創業時より実践しており、昼食・夕食を別々に届け1日2回訪問することで、より顧客に近い存在となるべく努めています。また、お届けの際に倒れているなどの異常が発見された場合には、速やかにケアマネジャーやご家族と連動する地域密着型の独自のサービスを展開しています。

◆「オレンジリング」ネットワーク 社員、フランチャイズオーナーが「認知症サポーター」
当社の数ある研修の1つに「認知症サポーター養成講座」があります。社員はもちろんのこと、店舗を運営するフランチャイズオーナーも受講し、その証として「オレンジリング」をつけています。認知症への理解を深めることで、地域高齢者やご家族の手助けとなれるよう取り組みを続けていきます。

◆行政との連携を推進
当社では、全国71箇所の地方自治体と高齢者の見守りに関する協定を締結しています(2023年1月16日時点)。

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