医療・医薬・福祉

デジタルバイオマーカー開発のテックドクター、複数のウェアラブルデバイス・医療機器との連携を開始

株式会社テックドクター
機種選択の幅が広がることで、デジタルバイオマーカー開発に向けた研究サポートがより柔軟に

「データで“調子”をよくする時代へ」をビジョンに掲げ、医療・製薬・食品関連企業や研究機関向けにデジタルバイオマーカー開発プラットフォーム「SelfBase(セルフベース)」を提供する株式会社テックドクター(代表取締役:湊 和修、本社:東京都品川区、以下:テックドクター)は、これまで対応していたFitbitに加え、新たに複数のウェアラブルデバイスや医療機器との連携を開始いたしました。 これにより、ウェアラブルデバイスを活用したデジタルバイオマーカー(dBM)※ 開発など、様々な研究ニーズへの対応が可能となります。




1. サマリー


デジタルバイオマーカー開発プラットフォーム「SelfBase」が、Fitbitに加え、複数のウェアラブルデバイスや医療機器との連携を開始
機種選択の幅が広がることで、様々な研究ニーズに対応
臨床研究に必要な医療機器との比較検証(バリデーション)も可能に


2. 「SelfBase(セルフベース)」とは
「SelfBase」は、ウェアラブルデバイス等で取得できるモニタリングデータや医療関連データ等の解析に特化した、デジタルバイオマーカー(dBM)※ 開発プラットフォームです。
大量のデータをリアルタイムで収集、一元管理し、解析レポートを作成することで、解析工数・コストを大幅に削減できます。

テックドクターは医療・製薬・食品をはじめとする事業者や研究機関、また医療データ関連のサービス開発を行う事業者向けに、2020年から提供を行っております。なお、SelfBaseはCSVガイドライン(医薬品·医薬部外品製造販売業者等におけるコンピュータ化システム適正管理ガイドライン) に沿ったクラウド上で運用されています。


▼SelfBase紹介ページ
https://www.selfbase.jp/


3. 新たに連携可能な機種と、期待できること
これまで対応していたFitbitに加え、複数のウェアラブルデバイスや医療機器とのデータ連携と解析が可能になりました。
機種選択の幅が広がることで、様々な研究ニーズに対応いたします。また、臨床研究において必要な医療機器との比較検証(バリデーション)も可能になります。

【ウェアラブルデバイス】
・Fitbitを中心に、複数メーカーのウェアラブルデバイスに対応
・腕時計型、指輪型に対応

【医療機器】
・SAS検査機
・24時間血糖値計
・ホルター心電図
・脳波計

対応機種は随時拡大しておりますので、詳細はお問い合わせください。

▼お問い合わせフォーム
https://www.technology-doctor.com/contact/


※ デジタルバイオマーカー(dBM)とは
ウェアラブルデバイス等のデジタル機器のデータを活用し、疾患の有無や進行状態、治療や介入による中長期の変化などを客観的に確認するための指標のことです。
これまでは、医療機関にかかった際の ”点のデータ" が中心だったのに対し、デジタル技術の進歩により、負荷なく日常的に "線のデータ" が取得できるようになりました。 医療機関外の日常生活における、運動・睡眠・心拍などのデータが取得できれば、状態の変化をより細かく把握し、一人ひとりに合わせた最適なケア(個別化医療)も可能になります。
デジタルデバイスにはさまざまなものがありますが、特に、2週間以上連続して取得できる ”ロングタームデータ” が重要であると考えます。

テックドクターは、デジタル技術と、医学的前提を知るデータサイエンティストの知見・解析技術を強みとしており、デジタルバイオマーカー(dBM)開発を目指す企業や研究機関のサポートを行っております。

▼テックドクターのデジタルバイオマーカー(dBM)開発の取り組みについて
https://www.technology-doctor.com/dbm/


【会社概要】
会社名 :株式会社テックドクター
WEB  :https://www.technology-doctor.com/
設立日 :2019年6月21日
所在地 :東京都品川区上大崎3丁目2−1 目黒センタービル 8階
代表者 :湊 和修
事業内容:デジタルバイオマーカー開発プラットフォーム「SelfBase」および ウェアラブル・メンタルソリューション「SelfDoc.」の開発・運用問合せ :https://www.technology-doctor.com/contact/
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