暮らし 医療・医薬・福祉

「褒めを受け取らないギフテッドに響く褒め方」特集公開。不登校、癇癪、こだわり、自己否定を改善しギフテッド男子が素直になる声かけ

株式会社パステルコミュニケーション
株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉野加容子)が運営する、「パステル総研」の、ギフテッド(2E)専用情報サイトにおいて、ギフテッドの子育て問題解決の鍵となる「褒め」にフォーカスした特集を組みました。「感情的なギフテッド男子が素直になる褒め方実例集」本日より公開。https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/2105/?prt




初めまして。親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速する「発達科学コミュニケーション」子育て講座講師の神山彰子と申します。

文部科学省が特異な才能を持つ子どもを支援の検討を始め、今年度8000万円の予算が計上され支援が動き出したことが話題になりました。しかし、実際学校教育に反映されるには、予算をみてもまだまだ時間がかかりそうです。また、2022年10月に公表された文部科学省の調査では、日本の小・中学校の不登校児童生徒数は、24万4940人で過去最多です。この中にはギフテッドの子も多く含まれていると言われています。

我が子は、先生や友達とのミスコミュニケーションで学校に馴染めず不登校を経験しました。ミスコミュニケーションを生じる原因として考えられるのが、IQの高さからくる話の伝わりにくさとギフテッドの特徴に一つである、感情が爆発しやすいという点です。

感情が爆発してしまうと、周りの話を聞けない、冷静に判断することができなくなってしまいます。自信を失い、ちょっとしたことに怒り出したり、うつうつと考え、自己否定を始めるという悪循環にはまります。 けれども、感情を爆発させずに自分の気持ちを言葉にできることができれば、ミスコミュニケーションを起こす回数が劇的に減ります。

そんなギフテッドの子が悪循環を抜け出していくためには、自信をつけて、感情を爆発させにくくすることです。 しかし、賢さと自信のなさゆえに、褒めの言葉を素直に受け取れない子が多く存在し、褒めてあげたいとお母さんが想っていても、なかなか褒め言葉が伝わっていかないことがあります。

そこで、今回は、ギフテッドの親御さんが苦戦する、「ギフテッド男子が受け取りやすい褒め方」に注目して、「感情的なギフテッド男子が素直になる褒め方実例集」の特集を組みました。

ちょっとした工夫でギフテッド子育てがぐんっと楽になることを知って頂き、ギフテッド男子の子育てに役立てて欲しいと願っています。

アクセスはこちらから
https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/2105/?prt
【特集内容】不登校・かんしゃく・こだわり・自己否定「ギフテッド男子が素直になる褒め方特集」
【ギフテッド男子が素直じゃない理由】
ギフテッド男子には、褒めが必要です!
『○○くんのが上手だもん』褒めを受け取らない子に褒めを届ける方法
【ギフテッド男子の自信のつけ方】
褒めが届くから、感情が安定する
学校のことを話さない子を褒めたら、夢を語りだした!
言葉だけでは、もったいない!ギフテッド男子のやる気を引き出す魔法のご褒美の使い方
ギフテッド男子のゴミが捨てられないのは、褒めて治します。
【ギフテッド男子が自信を回復した事例】
【6歳Sくん】自己否定をしてしまうギフテッド男子がチャレンジする子になりました!


学校で厄介者のギフテッド(2E)男子の小学生生活を100倍楽しいものにする!
ホームページ運営責任者:発達科学コミュニケーショントレーナー神山彰子
夫、13歳9歳ギフテッド兄弟に囲まれて暮らしています。ギフテッドには、こうすべし!という物がない中で、どう理解したらいいのか苦労し悩んだ時期がありました。そして、発達科学コミュニケーションの科学的な理論に基づいて子育てをすることで、夫や息子たちの感じ方・考え方を観察し、ギフテッドたちの感情の起伏に振り回されることなく穏やかな毎日を過ごせるようになりました。ギフテッド男子の本当の気持ちや対応法をママにお伝えしたいという想いで、トレーナーとして活動しています。下記フォームよりメールアドレスをご登録頂くと、神山彰子の『お母さんのひと言でギフテッド男子の小学生生活が楽しくなる』情報をメールマガジンでお届けします。https://desc-lab.com/kamiyamaakiko/maillesson/?prt0118

■発達科学コミュニケーションとは
脳科学・心理学・教育学からなる、科学的根拠に基づいた、脳の成長・発達を促すコミュニケーション法で、子どもの特性を理解し、子どもの良さを引き出す日常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お子さんと会話するだけで、お子さんの困った行動が減り、意欲や能力が伸びます。


【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/?pr
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)