医療・医薬・福祉

パーキンソン病研究のトップドクターが『PDハウス』を訪問し、入居者健康医療相談会を実施。

株式会社サンウェルズ
全国でパーキンソン病専門施設『PDハウス』を運営する株式会社サンウェルズ(石川県金沢市、代表取締役社長 苗代亮達)は、2023年1月14日(土)にパーキンソン病研究の第一人者である神経内科医の順天堂大学 服部信孝教授と福岡大学 坪井義夫教授を招き、石川県で運営する『PDハウス白山』(石川県白山市)と『PDハウス小坂』(石川県金沢市)にて研究視察も兼ねた入居者健康医療相談会を実施いたしました。


両教授は『PDハウス』の運営顧問として連携しており、施設で生活するパーキンソン病患者にとってはトップドクターに個別の症状を直接相談できる貴重な機会となりました。
また、今回の来訪は今後の共同研究に向けた『PDハウス』独自のサービス開発の視察も兼ねた訪問となります。

・順天堂大学 服部信孝教授コメント
「我々をはじめとした専門医を中心に多職種連携で情報共有し、”チームPDハウス”として更にサポートレベルを上げていきたい」


・福岡大学 坪井義夫教授コメント
「通院が難しい進行期の患者にとってはパーキンソン病を理解した”PDハウス”は重要な施設であり、今後も医療と施設の連携体制を強化していきたい」


『PDハウス』は都市部を中心に全国で20施設(2023年1月18現在)を運営しており、2023年は新たに9施設の新規開設計画を発表しています。

現在、パーキンソン病患者は全国で(※)約14万人と言われており、株式会社サンウェルズは今後も全国のパーキンソン病者の皆様へ脳神経内科の専門医と共に『PDハウス』を通じて支援して参ります。
(※)厚生労働省「2020年度衛生行政報告例」(2020年度末現在)、特定医療費(指定難病)受給者証所持者数。

■『PDハウス』について
(1)専門医監修のパーキンソン病に特化したリハビリプログラムの提供、(2) 神経内科専門の医師による訪問診療、(3) 看取りまで対応した24時間の訪問看護体制を備えたパーキンソン病(英:Parkinson's Disease)の専門介護施設です。
「パーキンソン病だからできない」ではなく「パーキンソン病でもできる」を実現する為に、利用者様一人ひとりに合わせた生活ケア、リハビリテーション、看護を提供いたします。そして脳神経内科の専門医師監修による、一人ひとりの状態に合わせた専門的な医療・看護・リハビリを提供し、運動機能の維持・改善を目指します。

■『PDハウス』の紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=K7MkvwSBxBA&t=126s
■株式会社サンウェルズHP
https://sunwels.jp
(左)坪井教授(右)服部教授


順天堂大学 服部信孝教授
福岡大学 坪井義夫教授
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