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【ライフステージの変化で生じる悩みや課題に”ヒント”を。】中外製薬が病気と向き合う患者さんとサポートする方を支える「サステナブルードットライフ」1月19日公開

中外製薬株式会社
中外製薬株式会社(以下、中外製薬)は、病気と向き合う患者さんとサポートする方を支える「サステナブルードットライフ」を1月19日(木)に公開いたしました。 病気と向き合う患者さんやサポートするケアラーの皆さんがライフステージごとに感じる悩みや課題の解決にヒントとなるような情報をわかりやすく集約した情報サイトです。 中外製薬は本サイトを通じて、患者さんが悩みに直面した際にいつでも問題解決のヒントとなる情報を提示できる環境作りを目指します。



サイトURL:https://www.chugai-pharm.co.jp/ptn/sustainablue_life

■ 「サステナブルードットライフ」について

医療の発展により、様々な疾患の治療が叶うようになった一方で、治療だけでなくその先の暮らしまで支えていくことが重要な課題となっています。そこで中外製薬は、患者さんや患者さんをサポートする方がライフステージの変化するタイミングで難しい悩みを抱えている実態に着眼。患者さんが日々の生活を前向きな気持ちで過ごしていくことができるよう、暮らしに寄り添い、支えていきたいという想いと中外製薬のコーポレートカラーである”青色”をかけあわせ「サステナブルードットライフ」のプロジェクトを始動しました。本サイトはライフステージの変化に対応するためのヒントになる情報や、先輩たちのアドバイスを束ねたWEBサイトです。様々な特集や記事を継続的に発信していき、病気と向き合う患者さんとサポートする方を支えることで、誰ひとり取り残さないサステナブルな世の中の実現に貢献してまいります。

■ 第一弾の特集は「中高生」
親からの自立、体も心も大人になる。ただでさえ悩みの多いライフステージである中高生期。病気を抱えながらの集団生活など様々な悩みが発生します。周りの人に相談しづらかったり、一人で抱えてしまうことも多いのが思春期を過ごす「中高生」たち。中外製薬は、「サステナブルードットライフ」の第一弾の特集テーマを中高生期に設定し、専門家と連携しながら、「中高生」がライフステージの変化を前向きに楽しめるように、様々なヒントをコンテンツにし発信してまいります。



「サステナブルードットライフ」担当者コメント

この度、病気と向き合う患者さんとサポートする方がライフステージの変化で生じる悩みや課題を解決することを目的に情報サイト「サステナブルードットライフ」を開設しました。従来は、弊社製品の疾患を軸とした情報発信が中心でしたが、患者さんは病気そのものだけでなく、病気に伴って生じる生活の悩みもお持ちであると思います。そこで、製薬企業として、それぞれの患者さんの一生涯に寄り添っていきたいと考え、本サイトを立ち上げました。ひとりでも多くの方が、病気と向き合い、自分らしい生活が送れるように様々な情報を発信していきたいと思います。


ライフステージの変化するタイミングに着眼した理由

■ ライフステージの変化は病気を持つ全ての人にとっての課題
疾患の有無に関わらず、入学・結婚・出産といったライフステージが変化するタイミングは「漠然とした不安」を感じる時期。病気と向き合う患者さんは「生活の変化に合った治療法の再選択」や「治療と新しい暮らしの両立」も必要になるため不安や課題を抱えがち。この問題を少しでも軽減し新しい暮らしへの希望を持ってもらうことで、患者さんの人生をより豊かにできると考えました。

■ 「中高生」を取り上げた理由
中学校・高校の入学により、これまでの交友関係が変化したり勉強の難易度があがったりするなどの外的な環境変化のみならず、思春期ならではの内的な変化も掛け合わさることで、これまで以上に複雑な悩みを抱える中高生期。多感な「中高生」をフォローする環境を充実するために、「サステナブルードットライフ」の第一弾では「中高生」にフォーカスをあてた特集を組むことにいたしました。


専門家コメント





長く親子関係のサポートをしている中で、入学や進級等のライフステージの変化するタイミングは疾患の有無に限らず思春期のお子様にもご家族にも悩みや課題の多い時期。そのうえで、保護者の方が病気、お子様が病気、どちらのパターンにおいても、周囲の方と異なる制約を求められたり、周囲の方に理解してもらえない…とさらに課題を抱えてしまうこともあるかもしれません。

誰にもわかってもらえない、相談できない…と悩んでしまいそうなときには、「先輩の声」や「専門家の話」に触れてみるのもおすすめです。
自分と同じような境遇の方もいるんだ、辛い悩みが自分だけじゃない、そう思うだけでも、少し気持ちが軽くなることもあります。私も専門家として長いキャリアの中で出会ったケースや、集めたヒントをこのサイトでお話ししています。

そして、誰かに悩みを聞いて欲しいと思った際には、「内緒話のできる大人」を探してみてください。親戚でも学校の先生や養護教諭、スクールカウンセラーでもよいでしょう。大切なのは“親からも信頼される”大人であること、“対面で、身近で、話しやすい”大人であることです。

「サステナブルードットライフ」では他にも私がさまざまな子どもたちをサポートする中で気づいた実践的な悩み解消のヒントをご紹介しています。

<専門家プロフィール>
心理学者 山脇 由貴子(やまわき ゆきこ)さん

横浜市立大学心理学専攻卒。都内の児童相談所に心理の専門家(児童心理司)として19年間勤務したのち、『山脇由貴子心理オフィス』を開設。以降、女性の生き方アドバイザー、家族問題カウンセラーとして活動する傍ら、映像メディアにも多数出演、国内外で講演活動も行っている。著書には現代のいじめ問題を扱ったベストセラー『教室の悪魔』(ポプラ社)などがある。


患者さん&サポートする方のライフインタビュー



母親が40代でNMOSD(視神経脊髄炎スペクトラム障害)を発症した中野瑠璃子さん。転機になったのは患者会の皆さんとの出会い。「珍しい病気なので、それまで同じ苦しみを抱えている人々に会ったことがなかった。家族にとってもすごく孤独な闘いだったのです。でも、今では患者会の運営に関わるようになり、困っていること、聞きたいこと、どういうふうに対処していくかなどを共有していくことが支えになっています。

当事者は、本人にしかわからない辛さや、できなくなったことがそれぞれにあるはず、それはたとえ家族でも計り知れない。だから家族はまず無理をしないことが大切だし、そのために支えになってくれる存在を見つけることも重要だと思います。」と「サステナブルードットライフ」の中で語ってくださっています。

「サステナブルードットライフ」では、さまざまなライフステージの変化を乗り越えてきた先輩患者さんのインタビューを通じて、病気を抱える患者さん同士だからこそ共感できる、変化に対応する実践的なヒントや心構えなどを、病名を問わずご紹介してまいります。


会社概要

関東大震災における薬不足をきっかけに創業。最優先の「価値観」として「患者中心」を掲げ、患者さん一人ひとりの健康と幸せを最優先に考えて事業に取り組む姿勢を明確化。中外製薬が目指すのは「患者中心の高度で持続可能な医療の実現」。革新的な医薬品を創出することで患者さんを中心とした医療の発展に貢献すると同時に、自らも企業として成長していきます。

会社名:中外製薬株式会社
代表者:奥田 修
本社所在地:〒103-8324 東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー(受付15F)
事業内容:医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入
HP:https://www.chugai-pharm.co.jp/index.html
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