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「ノウ(自然、農林水産業)とフク(人、福祉)の連携から生まれた 愛媛の天然水で育てた国産のきくらげ で免疫力アップ! 1月21日よりナショナル麻布にて都内期間限定で販売 !

MMアポセカリー
ビタミンDが豊富で免疫力をアップしてくれる「乾燥きくらげ」の他、生きくらげと生しいたけも販売



”誇れる産品を農場からテーブルへ” を理念に誰もが活躍できる社会を目指し、多様な方々が力を合わせ、農福連携で生産及びパッケージデザイン、加工、 物流まで行っている、株式会社和光ワールド(本社:愛媛県伊予市、代表取締役 島田 充智 )は、農林水産省・厚生労働省・法務省で3省で行っている「ノウフク連携」により栽培された「無農薬 乾燥きくらげ」をはじめ、生きくらげと生しいたけを、1月21日(土)と22日(日)の2日間限定で、東京・広尾の麻布ナショナル「ノウフクマルシェ」にて期間限定発売いたします。

「食べる漢方」と呼ばれるほど、栄養豊富なきくらげは抜群の歯応えを活かした様々なお料理のアクセントとしてサラダ、カレー、パスタ、鍋、煮物、炒め物、酢の物など幅広くお楽しみいただけます。



ノウフクとは、農福連携等は、障害がある人をはじめとする多様な人が、農林水産業などの分野で活躍することを通じて、持続可能な共生社会を生み出す取り組みです。




ノウ(自然、農林水産業)とフク(人、福祉)の連携から、多様な役割と場をつくり、一人ひとりの存在を喜べる共生社会へ。地域の様々な課題を解決し、その価値が語られる市場の創出へ。豊かさの意味を問い直す、持続可能な未来へ。ノウフク・プロジェクトは、ノウフクの価値を循環させるためにみんなが主体になって参加できる、新しい社会デザインのしくみです。

株式会社和光ワールドは、持続可能な農業を中心に、誰も取り残さない 社会と心身の健康の和を地域と一体となり、 世界の都市と地方を繋いでいます。





強みを活かした無農薬のきくらげ栽培




生産施設は愛媛県の山間にあり、きくらげ栽培に欠かせない水に拘り、奥内子の山頂より美味しい天然水を高低差を利用して栽培施設まで届け、エネルギーが地域で循環する栽培を行なっております。

また豊富な栽培経験は、まだ国産きくらげが珍しかった約10年近く前より、きのこメーカー様と菌床の研究から始め、年間を通して上質な純国産きくらげの栽培が可能になったことから、日本全国で栽培指導を行い、現在では日本各地より栽培研修の受け入れを行っております。※栽培指導生産量は国内最大級



高品質で安心できるものをお届け




きくらげそのものの質と、生産量の安定化に重要な菌床は、原木産地証明書の取れた木材のみを使用し、しっかりと管理し完成された地元産の菌床のみを使用しています。
またきくらげの種菌は「国産安心きのこ認証」を受け、品質保証され、検査をクリアした純国産の種菌のみを使用しています。


きくらげに豊富に含まれる今注目の栄養素 -ビタミンD-



純国産のきくらげには血液データ(検査項目25-oh)により世界中で不足していると注目されているビタミンDが豊富に含まれています。また、ビタミンDのが注目されている理由は他にもあります。

『ビタミンD不足と新型コロナウイルス感染症の重症化との関係性を示した新たな研究論文が、イスラエルのバルイラン大学とガリラヤ医療センターの研究チームにより学術誌プロス・ワンに発表されました。研究では、2020年4月~21年2月の間に、ガラリヤ医療センターで実施したPCR検査で陽性となった入院患者1176人の血中ビタミンD濃度に着目。濃度は、入院前の定期血液検査またはビタミンD欠乏の疑いに伴う検査の結果に基づいており、検査結果は陽性判定の14日~730日前に判明していた。ビタミンD濃度が20ng/mL未満の欠乏症患者は、40ng/mL以上の人よりも新型コロナウイルス感染症が重症化する可能性が14倍高まり、ビタミンD濃度が十分だった患者の死亡率は2.3%だった一方、ビタミンD欠乏症患者の死亡率は25.6%でした。


代表取締役 島田 充智 コメント



今回素敵なご縁を頂き、世界中から本当に良い物をセレクトされ、充実したラインナップを誇るナショナル麻布さんにての出店は弊社で働く、生産者、様々な障害を抱える仲間のお仕事に対するやりがい、またそこから生まれる生きがいにも繋がっています。

また弊社は愛媛県で唯一のノウフクJASを取得をしており、全国各地で農福連携に日々励まれている生産者の方々のやりがいや生きがいにつながるという事。一人でも多くの生活者の方々へ農福連携でどのような未来が生まれるのかを想像して頂きたいと言う狙いがあります。
毎年、地域の学生たちが農福連携の1日体験に訪れるのですが、体験後に「将来就職した際に、農福連携を取り入れます。」と話してくれます。この子たちから広がる未来が楽しみで仕方ありません。

多様性である事は計り知れない可能性があると感じています。

ヒトがやりがいを見つけ、生きがいをみつけ輝き出す姿は、きっとどれだけ時代が進んでも美しく変わることはなく、過去が現在に影響を与えるように、現在が未来に影響を与えると信じており、今を共に生きる人々で未来を創造し、人と人、人と大地と繋がることで生まれる持続可能な幸福感を生産者と生活者の方々とも共有していきたいと考えています。





販売商品
奥うちこの天然水で丁寧に仕上げた 乾燥きくらげ
内容量:10g
価格:¥398


生きくらげ ¥258
生きくらげ
¥258


生しいたけ
¥398


販売場所
ナショナル麻布 ノウフクマルシェ内
〒106-0047
東京都港区南麻布4-5-2
TEL : 03-3442-3181
営業時間:10:00~17:00

販売期間:1月21日(土)、22日(日)
http://www.national-azabu.com/


<会社概要>


会社名:株式会社 和光ワールド

グループ:一般社団法人 green sight (就労継続支援B型)
https://www.greensight.earth


所在地:本社 〒799-3122 愛媛県伊予市市場甲430-2
支社:〒791-3512 愛媛県喜多郡内子町中田渡277-2
代表者名:島田 充智
設立年月:1997年11月19日
取引銀行:ゆうちょ銀行 愛媛信用金庫

取引先企業名    
株式会社山口油屋福太郎
四国青果株式会社      
千房ホールディングス株式会社
有限会社きりしま産業
株式会社泉州屋
ビフテキのカワムラ
ナショナル物産株式会社
内子町道の駅からり
中山道の駅
株式会社北研
JA小田

事業概要:農産物の生産及び販売、食料品の企画、製造、販売、飲食店
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