医療・医薬・福祉 その他

医療の現場からSDGsに貢献 メディアスホールディングス、国連WFP「レッドカップキャンペーン」に参画

メディアスホールディングス株式会社
プライベートブランド「アソースセレクト」の売上に応じて、世界の子どもたちの学校給食を支援

 メディアスホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区有楽町、代表取締役社長 池谷保彦、以下メディアス)は、国際連合世界食糧計画WFP協会が主催する「レッドカップキャンペーン」へ参画し、医療機関向けに提供する医療材料のプライベートブランド「アソースセレクト」の売上の一部を寄付いたします。



 「レッドカップキャンペーン」は、途上国の子どもたちに学校給食を支援する取組みです。キャンペーンに賛同する企業が商品にレッドカップマークをつけて販売し、その売上の一部を寄付します。
 メディアスホールディングスは「地域医療に貢献する」という経営理念に基づき、国連の掲げるSDGs目標のうち医療・健康の分野において、社員ひとりひとりが主体的に目標達成に貢献できるよう、グループ全体として社会貢献活動に取り組んでまいります。この度、取組みの一つとして当キャンペーンへの参画に至りました。地域の医療機関の皆さまと共に、世界の子どもたちの未来を照らす活動です。
 弊社の医療材料プライベートブランド「アソースセレクト」の売上金額の1%を四半期に一度寄付いたします。「アソースセレクト」は、現場のニーズに基づき開発された、安心品質、省コストの医療材料です。対象となる商品は、耳が痛くなりにくく優しい肌触りの不織布の「ネオフィットマスク」シリーズや、耐久性とフィット感にすぐれた「ネオフィットグローブ」、個包装で衛生的な「ネオフィットプラスチックガウン」など多岐にわたります。リーフレットを医療機関へ配布し、多くの方に協力を呼びかけてまいります。
 当キャンペーンを通し、世界の子どもたちの栄養状態の改善と教育の機会拡大に繋げ、彼らの成長と未来を応援します。


レッドカップキャンペーン対象商品






関連URL


https://www.medius.co.jp/sustainability/redcup/



「レッドカップキャンペーン」とは


国連WFPが取り組む途上国への学校給食支援を、毎日のお買い物で応援することができるキャンペーンです。給食を入れる容器として使っている赤いカップを目印に、 レッドカップキャンペーンに賛同する企業からキャンペーンマークのついた商品が発売されています。 対象商品を購入すると、その売上の一部が企業から国連WFPに寄付されます。詳細URL:https://www.jawfp.org/redcup/



(C)Mayumi Rui
※画像を使用する際は、「(C)Mayumi Rui」のクレジット表記をお願いいたします。


「国連WFP」とは

国連機関「WFP国連世界食糧計画」と、認定NPO法人「国連WFP協会」の2つの団体の総称です。WFP国連世界食糧計画は、飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、120以上の国と地域で活動しています。
国連WFP協会は、広報・募金活動のほか企業・団体との連携を進め、日本における支援の輪を広げています。
詳細URL:https://ja.wfp.org/


メディアスホールディングス株式会社 企業概要

・会社名:メディアスホールディングス株式会社
・本社所在地:東京都千代田区有楽町一丁目2番2号
・設立:2009年7月
※協和医科ホールディングス株式会社として設立、2010年10月に現社名へ商号変更
・資本金:1,344,769千円
・従業員数:2,182名(グループ計、2022年6月末現在)
・事業内容:医療機器の販売会社等を事業会社に持つ持株会社
・代表取締役社長:池谷 保彦

〈メディアスグループの想い〉
医療に携わる私たち(Medical+us)は、医学的用途(Medical+use)に関する知識を深め、医療現場への情報発信源(Media)としての機能を高め、同じ志を持つ仲間(us)を増やし、医療環境の明日(アス)を創造していきます。
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