美容・健康

「健康」分野で国内最大のビジネストレードショー第41回「健康博覧会2023」に出展【日時】2023年2月8日(水)9日(木)10日(金)10:00~17:00【会場】東京ビッグサイト西ホール

森下仁丹株式会社
【小間番号】2C-40【出展展示会】FOOD DESIGN EXPO 機能性食品・ドリンク[原料・OEM]展

 森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司)は、2023年2月8日(水)~10日(金)の3日間、「健康」分野で国内最大のビジネストレードショー 第41回「健康博覧会2023」内の「FOOD DESIGN EXPO 機能性食品・ドリンク[原料・OEM]展」に、機能性素材(ローズヒップエキス、カシスエキス、サラシアエキス)のご紹介、および「シームレスカプセル」の多様性と汎用性を広く発信すべく、ブース出展することをお知らせいたします。さらに、2023年に130周年を迎える当社の歩みもご紹介いたします。



■出展製品について(森下仁丹ブース:小間番号2C-40)


ローズヒップエキス


ローズヒップの種子を含む丸ごと果実から抽出したエキスで、機能性関与成分はローズヒップ由来ティリロサイド(Tiliroside)(特許4229942号)です。ローズヒップ由来ティリロサイドは脂肪の代謝を促進し、体脂肪を減らす機能があると報告されています。植物エキス特有の苦み・しぶみが少なく、応用商品の見た目や味に影響を及ぼしにくいのが特長です。水溶性の粉末エキスで、少量で効果を発揮します(100 mg/日、機能性関与成分ローズヒップ由来ティリロサイドとして0.1 mg)。
専用サイトhttps://rosehip-tiliroside.com/

カシスエキス


ニュージーランド産のカシス果実から抽出した、賦形剤を含まない100%のピュアエキスで、アイケア素材として用いられるのが一般的です。カシス特有のルチノシド配糖体2種を含む4種のアントシアニンの総量を規格化しています。機能性表示食品として実績のある素材です。


サラシアエキス


機能性関与成分のサラシア由来サラシノールが食後血糖値の上昇をゆるやかにします。当社は生薬研究のパイオニアメーカーとして、有効性や安全性だけでなく、医薬品との飲み合わせにも注目して鋭意研究を続けており、学会発表や安全性のデータも豊富です。


シームレスカプセル


粉末から液体までを包み、皮膜には耐酸性、耐熱性など様々な機能を持たせることができる当社独自の「シームレスカプセル」技術を利用したOEM受託も行っています。受託における、企画・設計・製造・包装までをトータルサポートいたします。


森下仁丹の歩み
2023年に創業130年を迎える大阪の老舗企業「森下仁丹」は、創業者 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業以来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。また、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。この歩みの一部をブースにてご紹介いたします。

■展示会概要
展示会名 :第41回「健康博覧会2023」
構成展示会:FOOD DESIGN EXPO 機能性食品・ドリンク[原料・OEM]展
      健康食品・サプリメントEXPO
      オーガニック&ナチュラルEXPO
      健康美容機器・グッズEXPO
      【特設】ジェンダード・イノベーションEXPO-女性ヘルスケア専門展
会期・開催時間:2023年2月8日(水)・9日(木)・10日(金)10:00~17:00 (3日間)
会場   :東京ビッグサイト西ホール(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
主催   :インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
HP    :https://www.this.ne.jp/
※ご来場者の方は事前登録(無料)が必要です(https://www.healthcareweek.jp/2023/form.cgi


社名:森下仁丹株式会社
代表:代表取締役社長 森下雄司
創業:1893年(明治26年)2月
設立:1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL: https://www.jintan.co.jp/

業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、 1893年の創業来、 人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。 当時、 懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、 その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、 その製造から着想を得て、 独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、 これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、 幅広い領域で企業活動を行なっています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)