医療・医薬・福祉

【第2回】再生医療の発展に特許を持つ独創技術で貢献!細胞の生成を“超”効率化する「FENIX」開発の「アライドフロー」株式投資型クラウドファンディングを開始

アライドフロー株式会社
~細胞回収率98%以上・細胞生存率90%以上まで向上~

“細胞治療”の周辺技術に関わる最新技術の研究と開発を手がけるベンチャー企業のアライドフロー株式会社(兵庫県 代表取締役:神田 昌彦)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2023年1月30日(月)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。 *本案件は新株予約権のお取り扱いになります。 *本案件は新株予約権者優待がございます。


報道関係各位




【当社プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/459

【当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について】
世界にないサイトメトリー技術を創造し、社会に新しい価値を提供します

アライドフロー株式会社は、主に、細胞治療の発展に欠かせない、幹細胞のソーティング(選別)装置の開発を行なっています。具体的には、細胞治療に使用可能で、有効で、生産性の高い幹細胞のみを、安全な無菌状態でかつ高速にソーティングできる装置「FENIX(フェニックス)」を2021年に開発し、また、同装置に備えた技術で世界中で計7つの特許を出願及び取得しています。そして、2022年2月から、大学や研究所などで細胞から幹細胞を精製する研究用と、無菌室装置をセットにして安全性をより高めた治療細胞製造用の2種類の販売を開始しました。

この度、セルソーター「FENIX」がより多様なニーズに応えられる体制づくり、そして日本、世界で広く使われるようになることなどを目指し、2023年1月20日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始いたしました。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2023年1月30日~2023年2月5日、上限とする募集額は 50,000,000円(1口 9万、1人 5口まで)です。





アライドフローが開発に成功したセルソーター「FENIX」は、無菌状態を保ちながら特定の細胞のみ高純度・高速・高生存率・高増殖率で選別できます。セルソーター本体は除染できる設計にし、細胞やシースの送液・廃液系は全てシングルユーズにすることで、これまで他製品では実現が難しかった「無菌状態でのソーティング」を可能にし、世界で初めての特許も取得しました(特許第6707257号)。また、「FENIX」は既存の細胞培養アイソレーター(完全無菌空間で細胞培養できる装置)との連結も可能で、完全無菌環境下「グレードA」での細胞の全製造も可能です。さらに、これまで多くの研究者を悩ませてきた、ソーティング中のノズル詰まりを監視し、詰まりを検知したら自動的に除去・復旧させる機能も搭載しました。このように、他社の製品ではあまり見られない、革新的な機能を多くもつ弊社の「FENIX」を用いれば、細胞治療の実用化および産業化の実現に大きく近づけると弊社は考えています。

弊社の強みは、革新的な高速無菌セルソーターの技術を特許で守り、優位性を保持いる点です。また、大手医療機器メーカーと販売委託契約を締結し、代理店を活用して全国の機関へ普及していけることも強みです。さらに、本体導入による「フロー型ビジネス」と、ディスポ交換部品の販売による「ストック型ビジネス」によるマネタイズができるビジネスモデルにより、安定した経営ができることも弊社の強みとなります。

今後は、細胞治療の研究が進む中国・欧州などにも2024年から「FENIX」の導入を目指します。また、独自のソーテイング技術を活用し、酪農分野やバイオマスなどへの他展開を目指すことで企業として成長してまいります。






■会社概要
・会社名:アライドフロー株式会社
・所在地:兵庫県西宮市戸田町5番30-1201号
・代 表:神田 昌彦
・設 立:2016年1月
・事業内容: フローサイトメトリー技術を応用展開した研究用・診断用機器の開発・製造販売・保守
・URL : https://allied-flow.jp/

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