医療・医薬・福祉 その他

コロナの影響での妊婦の不安を解消へ! 全国で中止になった「両親学級」を、病院や自治体が短期間にオンラインで開催できるようにする、スタートアップ支援サービスをベビカムが提供開始

ベビカム株式会社 
病院/自治体での「両親学級」再開の目処がまだ立たず、妊婦からは、コロナが収まり、平常時でも病院/自治体でオンライン両親学級を開催して欲しいとの要望も多い現状への解決策として

ベビカム株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:安西正育)は、 新型コロナの影響で、 両親学級の中止を余儀なくされている病院や自治体に対して、ITに詳しいスタッフがいなくても、 短期間でオンライン両親学級の開催を可能にする、両親学級スタートアップ支援サービス「ClassONLINE」を2020年5月21日より開始しました。 ベビカムのこれまでのオンライン両親学級の実績をもとに、 必要機器の選定や、 参加者の予約から実施運営の方法など一連のサポートを受けられるサービスです。



ベビカムが4月に行った調査によると、新型コロナの影響で、本来、妊娠中に病院で受講するはずの両親学級などが、全国で中止になり、その結果、出産に向けて、80%近くの妊婦さんが不安を抱える状況になっています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000007518.html

この調査結果を受け、ベビカムでは、オンラインによる両親学級を4月から開催し、現在でも継続して実施しています。講師には、病院の現場の助産師を迎え、オンライン両親学級に合った資料の作成、zoomを使った妊婦さん&パートナーとのスムーズなコミュニケーション方法なども含め、満足度の高いクラスの提供と運営のための経験とノウハウを積み重ねてきています

こうしたオンラインサービスへの需要が高まる一方で、 ベビカム主催のオンライン両親学級で受け入れることができる人数も限られており、すべての妊婦さんのニーズに応えられていない現状です。全国には、不安を抱えた妊婦さんとパートナーがまだまだ多い状況で、その方々の不安を、早く取り除くための解決策として、これまでのベビカムのオンライン両親学級の実績をもとに、各病院や自治体がそれぞれ自分たちでオンラインで両親学級を始められるように支援するサービス「ClassONLINE」を始めました。


zoomなどによるオンラインのコミュニケーションは、一般にも広がってきており、簡単なやりとりであれば経験者も多くなっていますが、病院や自治体が主催して両親学級などを実際に行うとなると、しっかりとした準備が必要になります。たとえば、 以下のようなことに注意して設計・準備する必要があります。

・必要な機材やネットワーク環境の選定
・参加者への告知方法
・予約の受付・管理方法
・関係者以外の参加の制限方法
・講習に使う資料の作成や表示方法
・講習中の参加者との質疑応答などのコミュニケーションの方法
・講習後の連絡や参加者管理方法
・担当者の育成
・病院内での運用方法(一連のフローとスケジュール管理など)





「ClassONLINE」のサービスでは、実際に、ベビカムでこれまでオンラインの両親学級を開催した経験から、注意が必要な点や、参加する妊婦さんとのコミュニケーション方法や、各病院や自治体にあった運用方法などをアドバイスすることで、短期間で、 病院/自治体のご担当者様ご自身でオンライン両親学級を開催することができるようになります。 また、 ご担当者様のトレーニングや、 運営のサポートも提供可能です。



たとえ、 緊急事態宣言が全面的に解除されたとしても、 この先、 第二波やその他の災害など、 どのような状況になるかわかりません。 両親学級をオンラインで提供できる体制を整えておくことは今後不可欠になるでしょう。また、これまでオンラインベビカム両親学級に参加された妊婦さんからは、

今後、緊急事態時だけでなく、通常時でもこのようなオンラインの両親学級があると両親共々参加できる機会が増えたり、体調の優れない時も参加しやすいのでぜひご検討いただきたいです。


本や動画などで知っていることでも、体系立てて説明していただくと、すっと頭に入ってくる。また、双方向によるオンライン学級は、先生のリアルタイムのお話や他の妊婦さんの疑問を知ることができ、やはりこういった研修は重要と感じました。

…といった声も上がってきています。

この支援サービスを、多くの病院や自治体にご利用いただき、早期にオンラインの両親学級を開催していただき、全国で不安になっている多くの妊婦さん&パートナーを救ってもらえることを願っています。




「ClassONLINE」概要

病院や自治体が、短期間で、オンラインでの両親学級などのクラスを提供できるようにするためのスタートアップ支援サービスです。

【支援サービス内容】
以下の中から、必要に応じてご提供します。
・初期相談:病院内や自治体での状況や両親学級の実施意向などの簡単なヒアリングとアドバイス
・オンライン両親学級の短期間での実施のための提案作成
・必要機材やネット環境確認、必要に応じて各種選定と調達
・両親学級で使う資料の制作
・担当者のトレーニング
・両親学級開催の運営サポート
・その他、病院や自治体に合わせた個別サポート

【料金】
・初期相談は無料です
 ※ただ今、オンライン両親学級の準備に便利なQuickStart チェックリストを進呈中(2020年6月末まで)
・初期相談の上、それぞれの病院や自治体の状況により、ご支援内容を組み立てご提案します

【詳細・お問い合わせ】
下記、ベビカムサイト内のClassONLINEのページよりお問い合わせください。
https://www.babycome.ne.jp/classonline/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■サイト情報
ベビカム(https://www.babycome.ne.jp
1998年開設。日本最大級の妊活、妊娠・出産、育児の総合情報サイト。コミュニティやブログサービスのほか、専門家監修による大百科的コンテンツや、膨大な体験談、相談室をはじめ、ユーザーのニーズに合った生活情報、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業ともコラボしてサイト内で情報発信や、セミナー・イベント等も行う。また、ベビカムでのリサーチの活動は、キッズデザイン賞 審査委員長特別賞・社会貢献メディア賞を受賞している。
ベビカム登録会員数:35万人

■会社概要
ベビカム株式会社(2016年2月20日に、株式会社デジタルブティックから社名変更)
インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間延べ1000万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援(WorkSmart)に関わる事業を行う。また、本田技研工業のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等も提供する。


会社名: ベビカム株式会社
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表者: 代表取締役社長 安西正育
所在地: 東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SF IIIビル 8階
ホームページ:https://company.babycome.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ベビカム株式会社 担当:二見 光一郎
TEL:03-5357-1857/FAX:03-5357-1858
E-Mail:prs@babycome.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)