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岡山県内のものづくり企業が約10社集結!捨てられるはずのB品・廃盤品に価値を付け、地域に還元。売上の20%を子ども食堂の運営団体に寄付。

ダイヤ工業株式会社
「岡山もったいない祭り(主催:岡山もったいない祭り 実行委員会)」を2023年2月18日(土)、ダイヤ工業株式会社(岡山県岡山市)で開催いたします。当日は岡山県内の企業約10社が集まり、ものづくりの過程で生じるB品や廃盤品を割引価格で販売。売上の20%を子ども食堂の運営団体に寄付します。 【URL】https://www.facebook.com/okayamamottainai




▼当日販売予定の商品例





NPOが2022年に行った調査によると、子どもたちに食事や居場所を提供する「子ども食堂」について、岡山県は人口比指標(人口10万人あたりの子どもの食堂数)が全国ワースト3位という結果でした。しかし県内の子ども食堂の数は、コロナ禍の影響もあり62か所と前年に比べて12か所増加。子どもたちの居場所が増える一方で、運営継続には資金難・人手不足などの課題が山積しています。


「岡山もったいない祭り」は、岡山県内でものづくりを行う企業が集って企画しました。ものづくりの現場では、製品を作る過程で正規品としては世の中に出せない「B品」などが廃棄されてしまう現状があります。「B品」とはいえ、使うには何ら問題ない製品です。そうした資源価値を活用し、地域社会に還元する仕組みを作れないかと考え立ち上がったのが「岡山もったいない祭り」であり、今回初めての開催です。私たちは「サステナブル」という言葉の本質的な意味を問い子どもたちに明るい未来を創っていきます。ぜひ、たくさんのご来場をお待ちしております。


「岡山もったいない祭り」開催概要


日時:2023年2月18日(土)10時~17時
会場:ダイヤ工業株式会社4階 (岡山県岡山市南区古新田1125)
持ち物:スリッパや上履き(会場が土足禁止のため)




 内容:岡山県内の企業が集まり、B品や廃盤品を割引価格で販売。売上の20%を倉敷市で子ども食堂を運営する「水島こども食堂ミソラ♪」ならびに「ハルハウス」に寄付します。
主催:岡山もったいない祭り実行委員会
参加企業:株式会社クラビズ、ダイヤ工業株式会社、岡本製甲株式会社、株式会社anifull、株式会社山脇山月堂、果樂株式会社、有限会社中山靴店、倉敷帆布株式会社など約10社

「岡山もったいない祭り」実行委員長 秋葉優一(株式会社クラビズ代表取締役)コメント



「ものづくりをしていく中で、機能や見た目にほとんど問題にならなくても良品にできないB品とよばれるものや売れ残ったものが出てしまい、そのほとんどが通常出荷ができず廃棄されている現状があります。SDGsやサステナブルという言葉が世に広まり、企業の取り組みが進んでいく一方でこのような問題は一向に解消に向かっていません。私たちは持続的な社会のために、このようなもったいない商品に価値を付け適正な価格で販売を行い、その収益の一部を社会問題のために寄付をする活動を行っていこうと考えています。」


「水島こども食堂ミソラ♪」および「ハルハウス」について

「水島こども食堂ミソラ♪」は倉敷市水島地域で子ども食堂を開催する団体。代表は水島出身の井上正貴さん。2017年1月に準備会を立ち上げ、同年 8 月に子ども食堂を初開催。以後、毎月50人以上が参加するイベントに成長し、2020年 2 月まで約 30 回、1500食以上を提供。コロナ禍で活動はさらに発展し、活動の拠点は、一軒家である「ハルハウス」へ。「ハルハウス」を活用し、食材をお渡しするフードシェア会やお茶とお菓子でだんらんを愉しむお話し会など。お話し会は情報発信や意見交換の場として、重要な時間になっています。

■本件に関するお問い合わせ先
「岡山もったいない祭り」メディア窓口 佐藤文子
TEL:080-3466-5776 
MAIL:sato.a@kurabiz.jp
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