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アデランス台湾社が台湾初となる病院内ウィッグショップを出店『誠品生活 亜東医院店』6月1日(月) 新北市にオープン

株式会社アデランス
~台湾でも高まる“外見ケア”のための医療用ウィッグを販売~

 毛髪・美容・健康のウェルネス産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)の、グループ会社である「愛徳蘭絲股份有限公司(以下、アデランス台湾社)」は、台湾初となる病院内ウィッグショップ「誠品生活 亜東医院店」を6月1日(月)に、台湾新北市の亜東医院内にオープンいたします。


 台湾では日本と同様にがん患者の数が増加傾向にあり、過去5年間で1.2倍に増加しています※。台湾は女性の社会参画が進んでいることから、仕事と両立してがん治療を続ける方も増えており、外見ケアへの注目も高まっています。
 ※台湾政府のホームページより:https://dep.mohw.gov.tw/DOS/cp-1720-7336-113.html

 こうした背景を踏まえ、今回、台湾内で初めてとなる病院内ウィッグショップをオープンすることとなりました。「誠品生活 亜東医院店」が入る亜東医院は、1981年に設立、計1300床あまりの入院病床を擁し、毎日6500名以上の外来診療患者が訪れます。最先端の設備で、台湾国内でも有数の総合病院として評価されています。

 「誠品生活 亜東医院店」では、日本国内でも展開している医療用ウィッグブランド「ラフラ(R)」をはじめ、日本国内のJIS規格(規格番号:JIS S9623)に適合した商品を取り扱います。様々なウィッグが流通する中、敏感な頭皮状態の患者様にも安心してお使いいただける商品を展開してまいります。また、医療用ウィッグだけでなく、医療用(脱毛時用)帽子や術後用アンダーウェアなど、患者様を様々な面からサポートできる商品も販売します。店内は、車椅子のまま店内に入り試着が可能なスペースも確保しており、バリアフリーな店舗設計で、周囲を気にせずにゆっくりと商品をお選びいただけます。
「誠品生活 亜東医院店」(イメージ図)

■医療用ウィッグブランド「ラフラ(R)」について
 「ラフラ(R)」は、2005年に誕生した、病気や治療によるデリケートな髪の悩みを抱える方のための医療用ウィッグです。商品名の“ラフラ”という名は、元気回復という意味のフランス語「rafraichissement(ラフレシッスマン)」からつけられました。「悩みを解消し、元気を回復してほしい」「美しく輝く姿でいて欲しい」との強い想いが込められています。快適に使える機能性はもちろんのこと、「やさしい商品」「やさしい接客」そして「やさしい環境」の3つの「やさしさ」を守りながら、回復までをしっかりサポートしていきます。「ラフラ」は、患者様の声を活かし、柔らかさ、フィット感、違和感のない付け心地など、ウィッグに様々な工夫を施し、患者様の声を反映して品質改良を重ねています。




■「誠品生活 亜東医院店」店舗概要

住所:新北市板橋區南雅南路二段21号B1
最寄駅:地下鉄板南線 亜東医院駅
オープン:2020年6月1日(月)
営業時間:10:00~21:30
電話番号:02-8966-1377



■愛徳蘭絲股份有限公司(アデランス台湾社)の概要
所在地:台北市中正區館前路43號3樓
主な業務:日本国内同様に相談からアフターケアまでのサービスを行い男女オーダーメイド・ウィッグ及び女性用レディメイド・ウィッグの販売、美髪・育毛サービスの提供を行っています。
出店地域:台北市(4店舗)、新北市(2店舗)、新竹市(1店舗)、台中市(2店舗)、台南市(1店舗)、高雄市(2店舗)
ホームページ: http://www.aderanstaiwan.com.tw/

■アデランスのアジア事業について
 アデランスは、アジアでの販売拠点として、台湾(1990年進出/全12店舗)、中国(2005年進出/全16店舗)、シンガポール(2002年進出/全6店舗)、香港(2017年進出/全2店舗)、タイ(2018年進出/全1店舗)の5ヵ国で日本同様サロンやショップを展開しています。その他、3ヵ国に自社工場(タイ:2工場、フィリピン:1工場、ラオス:1工場)を保有し、ウィッグの製造および輸出を行っています。
 ※2020年6月1日時点
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