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高校の卒業式、55.0%が忘れている!高校3年生のときの担任教師の名前を覚えている人は約半数にとどまる 校歌を全て覚えている人はわずか5.5%!

株式会社ネイチャーラボ
卒業シーズン真っただ中!<卒業式の記憶に関する調査>

 記憶力(言葉を思い出す力)を維持サポートする機能性表示食品「忘れるもんか」を販売する株式会社ネイチャーラボ(東京都渋谷区)は、3月が卒業シーズンであることにちなみ、「卒業式の記憶」に関する意識調査を30代~50代の高校を卒業している男女200人を対象に実施いたしました。調査結果の主なポイントは以下の通りです。


<調査結果のサマリー>


高校の卒業式、55.0%が忘れている?卒業式の印象に残っていること1位は卒業証書の授与
46.0%が高校3年の時の担任教師の名前を忘れている!年代では差は生まれず。
高校の校歌を全て覚えている人はわずか5.5%!約6割以上が「全く覚えていない」




1.高校の卒業式、55.0%が忘れている?卒業式の印象に残っていること1位は卒業証書の授与

 高校の卒業式のとき、印象に残っていることについて尋ねたところ、55.0%が「覚えていない」と回答するなど、多くの人が高校時代の卒業式の思い出を忘れてしまっているという結果に。卒業式で印象に残っている出来事は「卒業証書を受け取った」ことが26.0%と最も多く、「打ち上げに行ったこと」、「卒業アルバムの寄せ書き」と続きました。




2. 46.0%が高校3年の時の担任教師の名前を忘れている!年代では差は生まれず。

 「高校3年生のときの担任教師の名前」について尋ねたところ、約半数となる46.0%の人が「覚えていない」と回答。多くの人が高校3年生という高校生活最後の担任の教師であっても忘れているという結果になりました。また年代別で比較をすると、大きな差は生まれないということが明らかに。「卒業式の思い出」という1日限りものではなく、1年間の記憶だからこそ、覚えている人は年齢に関わらずずっと覚えているのかもしれません。






3.高校の校歌を全て覚えている人はわずか5.5%!約6割以上が「全く覚えていない」

 「高校の校歌」について尋ねたところ、全部覚えている人は全体のわずか5.5%にとどまりました。「1番は覚えているが、全部は覚えていない」人と合わせても20.5%という結果に。一方で「全く覚えていない」人は実に63.5%にも及びました。特別なイベントの際にしか歌われないためなのか、ほとんどの人の記憶に残っていないようです。


 今回の調査では、高校3年の担任教師の名前を、約半数となる46.0%の人が忘れてしまっているという少し寂しい結果となってしまいました。人生100年時代と言われるようになった今、高校時代の記憶だけでなく、たくさんの記憶とともにこの先の人生を歩んでいけると素敵ですね。
 株式会社ネイチャーラボでは、長く楽しむことのできる人生をより沢山の思い出と過ごせるようにという想いから、記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートする成分PS(ホスファチジルセリン)に注目。大豆由来PS(ホスファチジルセリン)が配合された日本初の機能性表示食品「忘れるもんか」を発売しています。

【調査概要】
■調査タイトル:卒業式の記憶に関する調査
■調査実施日時:2019年3月9日~11日
■地域:全国
■性別:男女
■年齢:30代~50代
■サンプル数:200s
■その他:高校を卒業している人のみ対象・年代別均等割付

【機能性表示食品「忘れるもんか」とは】


左:30日分 右:7日分
「忘れるもんか」は、株式会社ネイチャーラボより発売している機能性表示食品です。「忘れるもんか」に含まれる成分「PS(ホスファチジルセリン)」は、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(※1)の維持をサポートすることが報告されています。この商品の特徴は、日本で初めて大豆由来PSを配合した機能性表示食品であることです。
 PSとは、人間の体を構成する約60兆個とも言われる細胞膜に含まれるリン脂質(※2)の一種で、通常の細胞膜の全リン脂質中には約3%しか含まれません。しかし、主にリン脂質とタンパク質で構成される脳細胞に関しては全リン脂質の約20%を占めるなど、脳や神経組織に特に多く存在しています。またPSは体内で不足しやすい成分のため、日常の食事で補う必要があります。当社では今や「人生100年時代」を迎えるほど高齢化が進む中、長く楽しむことのできる人生をより沢山の記憶や思い出と過ごせるようにという想いから、主に海外で研究が進んでいたPSに着目。1998年にPSの研究を開始すると、PS研究の第一人者であるラルフ・イェーガー博士のアドバイスの下、共同の商品開発を始めました。そして研究開始から20年を迎える2018年にようやく、日本初となる大豆由来PSの機能性表示食品「忘れるもんか」の発売開始に至りました。

※1 言葉を思い出す力
※2 リン脂質:細胞膜を形成する主な成分で、体内で脂肪が運搬・貯蔵される際にタンパク質と結びつけています。

【言葉を思い出す力の維持をサポートする“PS”】

出典:Kato-Kataoka Aら;J Clin Biochem Nutr 2010,47(3)246-255 データ選択理由:研究レビュー採用論文のうち、日本人を対象とした臨床試験の結果
 右図は、記憶の減退を自覚する平均約60歳の男女に対して「PS100mg/日」「PS300mg/日」「プラセボ(機能性関与成分なし)」を6ヶ月間摂取してもらい、その後、言葉の記憶力を調査するという実験を行った結果をあらわしたものです。
 その実験では、それぞれの成分の摂取前、摂取開始3ヶ月、6ヶ月(摂取終了時)、9ヶ月(摂取終了後3ヶ月)でミニメンタルステート(MMSE)(※3)を実施したところいずれのグループも、摂取期間中の言葉の記憶力の点数が変化しましたが、大豆由来PSを摂取したグループでは、摂取期間後も言葉の記憶力の点数変化が継続したという結果になりました。

※3 ミニメンタルステート調査(MMSE):11項目から成る認知機能調査で、MMSEの中の記憶力(DWR)を評価するもの

【商品概要】
左:30日分 右:7日分
「忘れるもんか」で使用されるPSは100%大豆由来。安心・安全な素材から高濃度抽出を行います。さらにGMP(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)などの認証を持つ国内工場で、製造工程を厳しくチェックしながら、高い品質と確かな安全性を追求しています。


■品名 :忘れるもんか
■内容量/価格 :約7日分(28粒)/798円、約30日分(120粒)/3,980円、
約60日分(240粒)/7,980円、約90日分(360粒)/11,280円
■使用上の目安:1日4粒程度
詳しくは、忘れるもんか公式ブランドサイト:http://www.wasurerumonka.jp/
(※価格はすべて税抜き)

1) 届出表示
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
2 ) 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
3 ) 特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
4 ) 疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

【株式会社ネイチャーラボとは】
 1997年に設立し、製造・流通・販促が一体となったマーケティング・スキームによって、約70ブランド1,000アイテム(2019年2月現在)を手掛けてます。
特にヘアケアカテゴリーについてはこのカテゴリーのリーディングカンパニーとして、主力商品であるパーフェクトビューティーや、ボタニカル、ボヌールをはじめとするダイアンシリーズ、MARO・MARO17シリーズをはじめとする、機能性が高く、付加価値の高い商品を販売しています。
また、日本全国40,000店舗、国外に約10,000店舗を超える(2019年2月現在)アクティブな流通網を持ちドラッグストア、バラエティストア、ホームセンターなどの業態やカテゴリーにあわせた販売戦略をベースとする商品開発を行っています。中国・台湾・香港や、シンガポールをはじめとするASEAN主要国、さらに販売エリアは北米にも流通展開し、さらなる流通網の拡大を予定しております。
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