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【月・水・金更新】コロナウイルスに関する調査レポート~変化した行動・実態~ 5月25日(月)更新分

株式会社アスマーク
飲食店の利用や友人知人との交流を控える人はいまだ高水準

新型コロナウイルスによる社会混乱・経済影響を顧みて、生活者の意見を正確に伝えることがマーケティングリサーチ会社である株式会社アスマークとしての責務だと考え、調査レポートという形で世の中への価値貢献ができるよう、5月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する生活者の情報をお届けさせていただきます。 本調査レポートでは、日々変わる状況に対して、消費者の意識・実態がどのように変化しているのかを公開しています。 ※全て首都圏(一都三県)在住の方500サンプルに対する更新日前日の調査データとなります。


5月末まで毎週3回(月・水・金 ※祝日除く)新型コロナウイルスに関連する調査レポートを公開しています。

【 調査結果 】
月曜日公開のテーマは「1週間前と比べて変化した行動・実態」についてです。5月24日(日)の夜~5月25日(月)朝にかけての回答データです。感染拡大に伴い自粛要請が強まる中、土日を過ごした上で、1週間前と行動がどのように変化したのか推移を確認します。

< 日常変化 >

Q.新型コロナウイルスの流行によって、以下にあげる事柄で、1週間前と比べて変化したことはありますか。(それぞれ複数選択可)
■飲食店の利用や友人知人との交流を控える人はいまだ高水準
4/27(緊急事態宣言後3週間)をピークに少しずつ自粛ムードが緩んでくるものの、飲食店の利用や友人知人との交流を控える人はいまだに高い水準となる。

日常変化(外出)控えた
日常変化(人との交流)控えた


【 特別公開 】
< プラスになったこと >

5/24(日)夜~5/25(月)朝にかけての回答データです。Withコロナという未知の経験を経て、コロナ前と比べ、生活意識や価値観などが大きく変わってきています。そんな中、新しい気づきなど、何かプラスになったことがあるのか調べました。

Q.今回の新型コロナウイルス感染拡大という未知の経験を経て、あなたにとってプラスなったと思うことはなんですか。あなたの生活全般においてお考えください。(自由記述)
■家族、生活、健康、テレワークといったワードの出現頻度が高い
家族との時間が増えて嬉しいといった声や、生活を見直すきっかけになった、健康意識が高まったという声がみられる。
ネガな点にフォーカスされがちだが、プラスになったことにも目を向けて、ポジティブに捉えていくことも必要。プラスになったことを今後も継続できるように努めることで、新しいスタイルの確立を目指したい。

家族との時間が増えた ※抜粋


家族で過ごす時間が増えて、絆が前より深くなったこと。 (女性30代)
家族の大切さを感じた。 (女性60代)
仕事中心だった主人も含め、家族が一緒にいる時間が長くなり、父親としての存在が強くなったし、家族のつながりが強くなった。 (女性30代)
平凡な日常がどれだけ大事かと考えるようになりこれから より周りの家族や、友人、地域のお店の人々や医療に従事する方々に感謝の気持ちを持って接しなければと思ったことがプラスとなったと思う。 (女性50代)


生活を見直すきっかけになった ※抜粋


規則正しい生活ができて、運動もしっかりすることができた。 (男性60代)
規則正しい生活ができる。部屋の片づけ 庭の手入れ (女性60代)
規則正しい生活習慣を心がけるようになった。 自宅にいる時間を大切にするようになった。 時間を効率よく使うようになった。 (男性20代)
生活を見直して不要なものは捨てた (女性20代)


健康意識が高まった ※抜粋


家族の健康を今まで以上に考えるようになった (女性30代)
前よりも健康に気を使うようになった。常に子供達の健康状態や様子を確認するように前よりも話す機会が増え良い親子関係がつくれた。 (女性40代)
日頃から規則正しく健康的な生活スタイルを意識して、いざという時に健康な心身でいられるように心がけようと思えたこと。 (女性20代)
普段からの健康管理と早めの行動、買い置きの用意をする事の必要性を学んだこと。 (女性40代)


■こちらから常にコロナの影響に関する調査の最新情報をご確認いただけます。
https://www.asmarq.co.jp/news/corona0403
※次回の更新は、2020年5月27日(水)を予定しています。
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