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耐震対策建替工事が終了した、日本最大規模の大型介護付有料老人ホーム『浜名湖エデンの園』竣工式ダイジェスト・施設紹介動画を公開開始

社会福祉法人 聖隷福祉事業団
社会福祉法人 聖隷福祉事業団(法人本部:静岡県浜松市/理事長:山本敏博)は全国1都8県161拠点において、医療・保健・介護・保育・障がい者施設などの事業を展開しています。  その中の、介護付有料老人ホーム 浜名湖エデンの園(静岡県浜松市北区細江町)は1・2号館耐震対策建替工事が終了し、 2020年4月28日(火)に竣工を迎え、5月に新1・2号館をオープンしました。公式サイトでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、映像撮影によって執り行った竣工式の様子をおさめたダイジェストと、施設紹介動画が公開されています。


■各動画につきましては、以下よりダウンロードいただけます。
 https://is.gd/1W3n3n
 ダウンロード期限:2020年6月5日(金)

【浜名湖エデンの園 HP】 
 https://www.seirei.or.jp/eden/hamanako/

■竣工式ダイジェスト版 (4分20秒)
聖隷福祉事業団 理事長 山本敏博は、挨拶の中で「この度の建替えは、全国の有料老人ホームでも前例のない大規模なものでした。この経験が今後のエデン施設の建替えに繋がっていくものと信じております。積み上げてきた経験と技術をもって、ご入居者の皆様にとって、この浜名湖エデンの園が素晴らしい「我が家」であり続けることができるよう、事業団全体で取り組んでまいります」と述べました。


■施設紹介版 (2分45秒)
新オープンとなった1・2号館の一般居室モデルルームをはじめ、フロント、多目的ルーム、食堂、大浴場などの共用部も紹介しています。



<浜名湖エデンの園 新1・2号館 新施設の特徴・概要>
浜名湖エデンの園は、1973年(昭和48年)に1号館を開設し、1976年(昭和51年)に2号館を設置。その後、現在6号館まで増築や耐震対策を行ってきましたが、さらなる入居者の安全・安心の確保のため、この度の建替えに至りました。鉄筋コンクリート造の有料老人ホームの建物では日本最大規模となり、入居者が生活をする中での大規模な建替え工事は、国内初となります。



敷地面積:17,176.67平方メートル (建物も含め、全て事業主体が所有)
延床面積:32,398.09平方メートル (内:増築4号館 4,247.49平方メートル 、1・2号館 9,014.50平方メートル )
階数:1号館…鉄筋コンクリート造地下1階、地上6階建
   2号館…鉄筋コンクリート造地上6階建      
   増築4号館…鉄筋コンクリート造地上7
居室総数:429室(一般居室個室372室・介護居室個室57室)
設計・監理:株式会社 公共設計
施工:株式会社 奥村組 名古屋支店
総事業費:6,239百万円

■新施設の特徴 ~ご入居者のさらなる安全・安心のために~
・耐震
 建築基準法で定められた1.5倍の耐震強度
・防災
 災害時も通常と変わらない食事提供可能(厨房機器非常電源)
・住環境
 食堂・大浴場・玄関ロビーなどほぼ全ての共用部分を一新・ビオトープ計画
フロント
食堂
展望室
多目的ホール
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