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千葉・印旛市郡医師会が「移動型PCR検査所」を導入

TSP太陽株式会社
TSP太陽株式会社(代表取締役社長:能村祐己、本社:東京都目黒区東山1-17-16)がレンタルを行っている「移動型PCR検査所(ワンボックスタイプ)」を、公益社団法人印旛市郡医師会(菅谷義範会長、住所:千葉県成田市加良部3-17-2)が導入されましたことをお知らせ致します。 これにより、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査用検体採取における医療従事者の感染リスクが最小限に抑えられ、駐車場など屋外でのPCR検査用検体採取の実施が容易になります。また、車両一体型のため、医療施設が近隣にない場所においても検査対応が可能です。なお、運用開始は5月28日(木)~を予定しております。



「移動型PCR検査所」について
▶『移動型PCR検査所』

検査所は車輛一体型で、車内からPCR検査用検体採取が出来ます。被検者は車外の後方に立ち、透明パネル越しに検体採取が受けられます。医療従事者は透明パネル越しに検体採取を行なうことで、被検者の暴露(くしゃみ)などによる感染リスクから守られる設計になっており、検査ごとに防護服の交換をせずに済む運用体制が構築されています。

(移動型PCR検査所)

▶移動型PCR検査システムの特徴
移動型PCR検査システムは、以下のような特徴を持っています。

1.場所を選ばずに検査可能
検査ブースは車両一体型のため、駐車場や医療過疎などで検査のための医療施設が近隣にない場所においても検査対応を可能にします。

2.透明パネルによるリスク低減と防護服類の節約
検体採取を行う医療従事者は、透明パネル越しに専用の手袋を使って検査するため、感染リスクを低減できる他、防護服などPPEの節約にも繋がります。

(移動型PCR検査所の平面・立面図)

▶印旛市郡医師会ご担当者様の声
「印旛市郡医師会は成田市・佐倉市・四街道市・印西市・白井市・八街市・富里市・酒々井町・栄町の7市2町からなる医師会です。市町をまたいでのPCR検査を実施するため、感染リスク、個人防護具不足の課題に対応した移動型のPCR検査所を導入しました。」

▶移動型PCR検査所 ラインアップ(参考)
ワンボックス型の移動式PCR検査所とは別に、2tトラック型の移動式PCR検査所もございます。





【会社概要】
会社名:TSP太陽株式会社
代表者:代表取締役社長 能村祐己
本社所在地:東京都目黒区東山1-17-16
設立日:1955年2月
資本金:1億円
業務内容:医療用テント、関連設備のレンタル、各種イベントの企画制作、会場の設計施工、運営管理他
URL:https://www.tsp-taiyo.co.jp/

【コロナウイルスに関するTSP太陽株式会社の取り組みについて】
https://www.tsp-taiyo.co.jp/covid19/

【導入実績】
1.千葉・鎌ヶ谷市医師会 様(PR TIMES 5/1掲載)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000056254.html

2.東京・中央区 様(PRTIMES 5/12掲載)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000056254.html

3.静岡・富士宮市 様(PRTIMES 5/14掲載)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000056254.html

【移動型PCR検査所に関してのお問い合わせ先】
電話番号:03-3719-3723
TSP太陽株式会社
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