美容・健康

「GABA(ギャバ)の機能性開発と新市場開拓」に関する研究「飯島藤十郎食品技術賞」を受賞

株式会社ファーマフーズ
株式会社ファーマフーズ (本社:京都市西京区、代表取締役社長:金 武祚) は、長年取り組んできた「GABA(ギャバ:Gamma Amino Butyric Acid)」に関する研究が、公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団より、2019年度「飯島藤十郎食品技術賞」を受賞いたしましたので、お知らせいたします。


公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団は、1984年に、山崎製パン株式会社の創業者である飯島藤十郎氏によって、食品科学の振興を通じた食品産業の発展と食生活の向上への寄与を願って発足された財団です。助成開始以来36年を経過した2019年度までに助成等の総件数は2,500件を越え、総助成金額等は45億4,200万円に達しております。

「飯島藤十郎食品技術賞」は、食品の技術開発に優れた業績を上げた研究者に贈られるもので、今回の受賞は、当社が長年にわたり一貫して研究を続けてきたテーマである「GABA」について高く評価されたものです。

研究課題:「GABAの機能性開発と新市場開拓」
(1)食品としての安全が担保された高純度GABAの大量製造技術の研究
(2)GABAがもつ「リラックス効果」や「睡眠効果」などの新しい生理機能の発見
(3)幅広い食品へ配合する技術の研究と国内外の大きな新市場を作り上げたこと

当社は、GABAの機能性研究をさらに深耕しており、近年新たに「認知機能の改善」を見出しました。本受賞を機に、GABAの市場を国内外へ更に進展させ、食生活の向上に貢献してまいります。
受賞した研究者一同

※2019年度 飯島藤十郎賞受賞者の業績概要
http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp/achievement/achievement.html
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