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対面で診療を受けなくてもいい!  “オンライン歯列矯正”のパイオニアが、歯列矯正の基本~最新事情、病院選びまでわかりやすく解説

株式会社 東洋館出版社
どこに住んでいても、何歳からでも、目立たず、キレイな歯ならびを手に入れる

株式会社東洋館出版社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、『素顔の自分をアップデートする、オンライン歯列矯正』を2020年6月2日に刊行します。


 通院が大変、装具が目立つ……従来の歯列矯正のイメージを一新する“オンライン歯列矯正”。
オンライン診療の必要性が高まっている現在、注目すべき歯列矯正の新しい形です。また、子どもがおこなう治療というイメージが強い歯列矯正ですが、社会的な印象アップ、人生100年時代の健康寿命のために、社会人になってからおこなう人が増えています。
 そこで、忙しい大人に向けた歯列矯正のガイド本として、オンライン歯列矯正ではアジア有数の実績(※)を持ち、日本国内ではパイオニアである著者が、矯正の基礎から最新事情、病院選びのポイントまで解説します。
※矯正治療専用アプリ使用患者数より






オンライン歯列矯正 5つのポイント

 専用のマウスピースを付け替えることで歯を動かしていくマウスピース矯正に、オンライン診療のシステムを組み合わせた歯列矯正方法です。
1.装着するマウスピースは透明なので、目立たない。(画像A)
2.取り外しができるので、食事の妨げにならない。
3.オンラインで診察を受け付けるので、どこに住んでいても治療が受けられる。
4.スマホに装着する歯列撮影の専用機器(画像B)、アプリを使い、治療経過を随時チェックしてもらえるので、こまめな通院が不要。
5.ほかの患者さんと顔を合わせることがないので、年齢性別を気にせず受診できる。


 
 約100年にわたってワイヤー矯正のみだった歯列矯正の世界に、新しい波がきています。それにともない、SNS上で安さや早さを売りにした広告を展開している歯列矯正、3Dプリンタ技術の向上による矯正歯科医のチェックを経ないマウスピース制作など、エビデンスに乏しいサービスも台頭しています。
 いま、安心して適切な歯列矯正治療を受けるために必要な情報を、本書にすべてまとめました。


[著者紹介]
吉住 淳 (よしずみ・じゅん)
1981 年生まれ。中高をアメリカで過ごし、2004 年に国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。その後、東京歯科大学歯学部に編入学。2014 年に東京歯科大学歯科矯正学講座研修課程を修了し、日本矯正歯科学会認定医取得。2016 年に吉住歯科矯正クリニック、2019 年にスマイルアクセス矯正歯科を開業。
マウスピース型矯正治療の「インビザライン」を取り扱う矯正歯科医として、国内有数のダイアモンドドクター。矯正治療における遠隔モニタリングアプリの国内パイオニアにして、世界でも有数の利用実績(患者数)を誇る。
医療法人社団生美会理事長として診療に従事しながら、自身が役員を務める合同会社Smile Access では「テクノロジーで“正しい”歯列矯正をもっと身近に」を叶えるためのソフトウェア開発を行っている。
・ 日本矯正歯科学会会員 認定医
・インビザライン ダイアモンドドクター、グローバル300ドクター
・ 合同会社Smile Access 執行役員
・ AAO(アメリカ矯正歯科学会)、WFO(世界矯正歯科学会) 会員
医療法人社団生美会理事長
・吉住歯科矯正クリニック(吉祥寺)
・スマイルアクセス矯正歯科(渋谷)


[書籍情報]
書 名:素顔の自分をアップデートする、オンライン歯列矯正
著 者:吉住 淳
判 型:四六判
頁 数:160
発売日:6月2日
価 格:1,400円+税
ISBN :978-4-491-04043-1
発行元:東洋館出版社
URL :https://amzn.to/2ArF9Sd
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