美容・健康

従業員の睡眠状態を改善するスマホアプリ「アドバンテッジ スリープ」を期間限定で無料提供

株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント
 株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントは、コロナウイルス禍の従業員の健康管理に関する課題にアプローチすべく、従業員向け睡眠問題解消アプリ「アドバンテッジ スリープ」を、本日6月1日(月)より無料提供いたします。


 新型コロナウイルス感染拡大により、この数か月間で多くの人々の生活が変化しました。当社のカウンセリング相談窓口には、「テレワークにより、時間制限なく仕事をしてしまいプライベートとの線引きができない」、「気が張りつめてしまい、不安で眠れない」など、生活リズムの乱れや、ストレスによる睡眠問題に関する相談が寄せられています。
 規則正しい生活を送り、良質な睡眠をとることは、疲労した身体や心の修復・回復を促し、免疫力を向上させる効果をもたらします。また睡眠は肥満や高血圧、うつ病と関連性が強く、またプレゼンティーズム(健康問題による出勤時の生産性低下)による損失が多大であるため、個人の健康問題だけでなく、企業の生産性、ひいては企業価値に大きく影響するものと考えられています。
 当社はかねてより、企業が取り組む「健康経営(*)」の実効性を高めるべく、「総合健康経営プラットフォーム事業」の強化・拡大を図っています。その一環として、昨年より企業・団体向けに睡眠問題解消アプリ「アドバンテッジ スリープ」を提供しています。このたび当社は、コロナウイルス禍で心配される従業員の睡眠問題を支援すべく、全国の企業・団体に向けて「アドバンテッジ スリープ」を無料提供することを決定いたしました。

 概要は以下の通りです。

従業員向け睡眠問題解消アプリアドバンテッジ スリープ」無料提供キャンペーン概要
*当キャンペーンは、従業員の利用を希望する人事労務や健康管理等のご担当者からのお申し込みを対象としております。個人利用でのお申込みは承っておりませんのであらかじめご了承ください。

「アドバンテッジ スリープ」の特徴
 ―睡眠障害向け認知行動療法(CBT-I)を用いた科学的根拠に基づくプログラム 
   毎日の睡眠記録と行動目標の振り返りを自身で入力する「セルフモニタリング」方式で睡眠状態を可視化。
   自動計測の機能では不十分になりがちな“振り返り”を促すことで、自身の睡眠に対する意識を高めます。
 ―当社カウンセラーが個別相談に対応
   自分の睡眠に不安を感じるときなど、チャット機能で専門家に個別相談することができます。
 ―人事労務担当者の管理機能付き
   組織や職種別など属性別に、アプリの効果を踏まえながら、従業員の睡眠状態の改善度を把握することが できます。
・キャンペーン期間:2020年6月1日~9月30日
・利用期間:利用開始日(企業の契約日)から90日間 
・お申し込みフォーム :https://armg.smktg.jp/cc/0x12z6PE   
 締め切りは6月30日(火)となります。

 従業員の健康は、企業の生産性維持・向上に繋がる要です。当社は今後も企業の健康経営を実現すべく、支援を強化してまいります。
   
■参考:「アドバンテッジ スリープ」概要





         管理画面(平均睡眠時間のグラフ)        

・「アドバンテッジ スリープ」サービスページhttps://www.armg.jp/mhlw/sleep/

■株式会社アドバンテッジ リスク マネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二)
1995年、休職者の所得を補償する保険「GLTD(団体長期障害所得補償保険)」専業代理店として創業。
2002年より、日本で初めてストレスチェックを取り入れた予防のためのEAP(従業員支援プログラム)サービスの提供を開始。 
現在はストレスチェック義務化に対応したメンタルサポートプログラム「アドバンテッジ タフネス」から、エンゲージメント向上やメンタルタフネス度向上を目的とした組織や個人の課題に応じたソリューションを提供。
そのほか、EQ(感情マネジメント力)とストレス耐性を見極める採用検査「アドバンテッジ インサイト」や各種研修など、生産性向上とリスク対策の両軸を捉えたソリューションメニューを展開している。2017年12月に東京証券取引所 市場第一部銘柄に指定。

*「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
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