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植物由来の食品用天然系青色素 『リナブルー(R)』 液体小容量タイプ(100g)を新発売!

DIC株式会社
~ スーパーフードのスピルリナ由来の天然系着色料、液だれしにくく酸素バリア性も高い容器で販売開始 ~


『リナブルー(R)』を使ったドリンクや食べ物の一例


DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:猪野薫)の100%子会社であり食用藍藻(らんそう)スピルリナを製造販売するDICライフテック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:竹見孝弘)は、様々な料理のシーンで活用できる天然系食用青色素 『リナブルー(R)』 の液体小容量タイプ 100gを、2020年6月1日から販売開始します。



製品の概要


リナブルー(R) LES2 100g(液体小容量タイプ)

製品名:リナブルー(R) LES2 100g(液体小容量タイプ)
販売開始日:2020年6月1日
販売価格:1本:4,630円[税別]、2本以上(2本単位):7,600円[税別]
販売先:企業のみ(一般消費者の皆様への販売はできかねます)
サイズ:縦45mm × 横45mm × 高さ 138mm
製品ウェブサイト:https://www.dlt-spl.co.jp/product/linablue/index.html



製品の特長


 1. 液だれしにくく、酸素バリア性も高い容器を採用。1滴ずつ出せるので微調整しやすい。
 2.ドリンクやアイスクリーム、ケーキなどのスイーツはもちろん、スープやジュレ、ラーメンなど幅広い料理で使える!
 3.ほんの数滴で青空や透き通った海のような綺麗なブルーを演出!
使用量のイメージ

当社グループは、1970 年代に栄養補助食品としてスピルリナおよびスピルリナ由来の食品用天然系色素『リナブルー(R)』の商業用の生産に世界で初めて成功しました。以来、藻類研究のパイオニアとして、長年にわたりたゆまぬ努力を続けることで、“食の安心・安全”を実現しています。

『リナブルー(R)』は、これまで食品メーカー向けの大容量(1kg以上)サイズを中心に販売しており、小サイズは「粉末品」のみを販売していました。昨今、飲食店など多くのお客様から気軽に利用できる「液体品」の小サイズが欲しいとの声を受け、 ”『リナブルー(R)』 液体小容量タイプ100g“ を新発売することにしました。本品はスピルリナから抽出した植物由来の天然系青色素であるため、食の安全を重視する海外の食品メーカーはもとより国内でもソーダ味のアイスキャンディで有名な大手アイスメーカーに使われるなど、大変注目を集めている素材です。

DICグループは、消費者の健康志向を背景にした“食の安心・安全”への関心の高まりや、欧米の大手食品メーカーによる人工色素撤廃宣言などを受け、今後も “食の安心・安全”に注力した製品開発を進めていきます。さらに、皆様の暮らしに“彩りと快適”を提供するため、飲食に関わる様々な業態に『リナブルー(R)』を活用した“青の世界”を提案していくほか、消費者に対してもウェブサイトや、Facebook、Instagram、TwitterなどのSNSを活用した情報発信を今後も積極的に行っていきます。



関連ウェブサイト・SNS

 DICライフテック株式会社(食用藍藻スピルリナの製造販売を行うDICのグループ会社)
 :https://www.dlt-spl.co.jp/index.html
  ■ Facebook:https://facebook.com/diclifetec
  ■ Instagram:https://instagram.com/dic_spirulina
  ■ Twitter:https://twitter.com/Spirulina_Man

本件に関するお問い合わせ先 】
DICライフテック株式会社 マーケティング部
  tel:03-6733-5539  e-mail: dlt-toiawase@ma.dic.co.jp


DIC株式会社について

DICは印刷インキ、有機顔料、PPSコンパウンドで世界トップシェアの化学メーカーです。1908年、印刷インキの製造と販売で創業し、その基礎素材である有機顔料、合成樹脂をベースとして、自動車、家電、食品、住宅などの様々な分野に事業を拡大。現在、世界の60を超える国と地域にグローバルに事業を展開しています。



社 名:DIC株式会社(DIC Corporation)
代 表 者:代表取締役 社長執行役員 猪野 薫
所 在 地:〒103-8233 東京都中央区日本橋 3-7-20
     ディーアイシービル
設 立:1908年2月
U R L:https://www.dic-global.com/
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