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転職、複業を目指すHSPが「生きづらさ」を「強み」に変換できる! 5,986人のHSPに伴走したキャリアコンサルタントの著書『HSP強みdeワーキング』2023年3月2日(木)発売 

株式会社サステナミー
HSP(Highly Sensitive Person ハイリー・センシティブ・パーソン)理論を提唱した心理学者・アーロン博士監修映画の日本語字幕を制作、紹介するなどの社会活動を手掛けている株式会社サステナミー(https://www.sustainedme.com/)。全国のHSP企業研修や、教育委員会のHSC研修にも多数招聘され登壇しています。このたび、代表・皆川公美子の著書『HSP強みdeワーキング』(梨の木舎刊行)が2023年3月2日(木)に発売されます。


5人に1人いると言われているHSP。現在、「HSPは生きづらい」が常識であるかのような情報に溢れていますが、少数派の生きづらさが解消され、自分らしい能力発揮ができる社会は、「誰一人取り残さない」SDGsの目標に近づきます。実際、HSP企業研修に登壇した後、「この話題を社内のダイバーシティに活かす方向で検討を続けます」と力強く宣言する企業も存在します。

キャリアコンサルタントで、強みの専門家でもある皆川が、これまで相談を受けたHSPは5986人以上。一人ひとりと向き合うなか、または長期プログラム等において、悩みから抜け出し、生き生きと働けるようになっていくHSPを多数目の当たりにしました。2019年から伝えてきた「あなたは洞察系?共感系?感覚系HSP?」の解説は、多くの人から「人生を見る目がかわった」という声があがったため、本書にまとめるに至りました。

HSP共通の強みがわかるうえ、「あなたならではの強み」を発見できるワークや、社会で活躍するHSPの具体例なども掲載し、転職、複業を目指すHSPが自分を活かして働くイメージを持てる内容になっています。






【目次】
第一章 HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは
第二章 HSPと非HSPとの違い
第三章 HSP共通の強みとは ―スムーズに成果を出すために
第四章 洞察系・共感系・感覚系HSP ―私キャラを活かして働く
第五章 HSPの強みを活かす生き方の妨げとなるもの
第六章 小さな得意を積み重ねた先の、私を「活かす」働き方


【推薦の言葉】

「これまで悩んできた自分の身心の反応が愛おしくなる、そんな温かさにあふれる一冊です」 
浅井咲子(ポリヴェーガル理論実践第一人者 公認心理師)


「多様なHSPの、多様な働き方。自分のモデルになる人がきっとみつかる。」
武田友紀(「繊細さんの本」著者 公認心理師)


「誰でもが自分らしく働ける社会、そんな社会の実現の第一歩を感じさせられる本です」
田中潤(キャリアカウンセリング協会トレーナー 日本キャリアデザイン学会副会長)


「この本はなんでぼくをこんなにワクワクさせるんだろう。HSPの三タイプを表す「洞察」、「共感」、「感覚」をそれぞれ「パワー」として見れば、洞察力、共感力、感覚力となる。思えば、それらのパワーこそ、人間を人間たらしめる根源的な資質に他ならないではないか。HSPというレンズを通して、HSPであろうとなかろうと、誰もが自分の内に秘められた大いなるパワーに気づくことになるのだ。これは希望の書ですよ!」
辻信一(文化人類学者)


【著者】
5986名(2023.2月現在)のHSPの相談にのってきた株式会社サステナミ―代表。保有資格は国家資格キャリアコンサルタント、Gallup認定ストレングスコーチ、TRE(トラウマ&テンション・リリース・エクササイズ)国際認定プロバイダー。

キャリアデザイン学会正会員。

自身もHSPであり、2018年よりHSPが生きづらさを解消して働くためのセミナーや長期プログラムを開催。HSPは強みに変換できる資質だと位置づけ、企業やビジネススクール、日本全国の教育委員会の研修などに招聘されている。「働くHSPの強みと特性」「HSCが伸びる環境の作り方」など心理的安全性とHSPをテーマにした講演に大きな反響がある。

2022年に集英社オンラインの取材に応じた「HSPと自律神経」への言及は、本格的な内容だとマガジン内でランクインし好評を博した。


【Amazon掲載ページ】
https://amzn.asia/d/hbQmBmi



【書誌情報】
書名:『HSP強みdeワーキング』
著者:皆川公美子

発売:2023年3月2日 梨の木舎より刊行
定価:1,870円(税込)


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社サステナミー

担当:秋山 info@sustainedme.com
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