美容・健康 教育・資格・人材

テレワーカーの90%以上の方が『首こり・肩こり』を感じています。テレワーカー調査結果報告!

一般社団法人姿勢サイエンス協会
テレワーカー社員には、デスク環境設定とセルフケア法が有効であることがわかりました!

一般社団法人姿勢サイエンス協会( 本社:東京都中央区/代表理事:木津直昭 Tel03-3272-1939)は、新型コロナウイルス(外出自粛)による『テレワーカーの障害』調査報告から、その改善方法についてレポートいたします。



【テレワーカー調査の理由/背景】
当協会では、30社以上の企業向けに実施した『座り姿勢コンサルティングセミナー』の実績を活かし、外出自粛によるテレワーカーの実態調査とその改善に向けて、セルフケア法とデスク環境コンサルティングの手法を2020年4月からオンラインによるテレワーカー向けのセルフケアセミナーを開催して参りました。
コロナウイルスによる自粛生活が続く中、テレワークによりデスク環境の違うパソコン作業が増え、多くのテレワーク社員が首こり・肩こり・腰痛などの不定愁訴に悩まされていることがわかりました。

アンケート結果からも、90%以上のテレワーカーが首こり・肩こり・腰痛・足のむくみなどで悩んでおります。
セルフケア法では、首こり・肩こりができにくい座り方に導くための筋膜フォーカスリリース法などを実践形式でお伝えし、デスク環境設定では、チェアやデスクの疲れない使い方や座り姿勢コンサルティングを実施して参りました。以下に示したように、テレワークでは、ダイニングテーブルやローテーブルでの作業が多くなり、首こりや肩こりの原因になっていることもわかってきています。



以下のグラフに示したように、『セルフケア法が効きそうである』と答えてくれている方が95%以上にもなりました。また、デスク環境設定も根本的な予防法としてとても有効であることもわかってきました。97%の方が『効果的な気づきを得られた』と答えています。

【テレワーカーセミナー調査結果】
調査結果よりテレワーカーは、90%以上の方が首こり・肩こり・腰痛などに悩んでおり、ここでは示しておりませんが、多くの方が、歩行時間(30分以内)は極端に少なくなっていることもわかりました。
また、デスク環境が首こりや肩こりの一因になっていること。そして、その改善方法としてデスク環境設定が効果的な気づきを与えられることが明らかになりました。また、セルフケア法を実施することも症状の緩和に役立つこともわかりました。


【社員の健康を企業の利益に繋げる】首こりや肩こりにより仕事の効率が落ちた場合(プレゼンティーイズム)による損失は、欠勤(アブセンティーイズム)の損失よりも大きくなるという以下のエビデンスもあります。首こり・肩こり・腰痛のないカラダ作りと快適なデスク環境でテレワークをすることが企業の利益に繋がることがわかっています。

【今後のテレワーク社会を見据えて】
当協会は健康経営を目指す30社以上の法人企業や教育機関に向けて「姿勢による不定愁訴の改善や仕事のパフォーマンス低下」の改善プログラムを開発し、座り姿勢コンサルティングセミナーなどによる行動変容や『根拠ある姿勢で日本人を健康でカッコよくする』姿勢インストラクターを養成してきました。

現在、本格的なパーソナルな遠隔施術(カイロプラクティックリモートケア)も行っております。このリモートケアですが、外出自粛や遠方の方には、とても便利なリモートケア・サービスです。そして、何より施術を受けた術後の反応が良く、多くの方に改善がみられております。
カイロプラクティックでは、難しいと考えられていたリモートケアですが、この2ヶ月試行錯誤しながら実践することにより、効果的な検査・分析方法により、現状評価からその対処法と予防法をお伝えしています。
今回これらのスキルを簡潔にまとめて、企業向けにセルフケアセミナーという形で実感して頂けることになりました。
●リモートセルフケアセミナーの4つの特徴
特徴1:首こりと肩こりのメカニズムが理解できる!
特徴2:座り姿勢などのエビデンスも含めた知識を楽しく学べる!
特徴3:首こり・肩こりに効果的なすぐに実践できるセルフケア方がわかる。
特徴4:参加者全員が同時にデスク環境コンサルティングを受けることができる。
【セミナー情報 】
・6月15日(月)~7月15日(水)(実施日時についてはご相談の上)
・先着10社限定 『無料60分 首こり・肩こりリモートセルフケア&コンサルティングセミナー』
【申し込みフォーム】
https://shisei-sc.or.jp/form202006/
【お問い合わせ】
宛先:「首こり・肩こりリモートセルフケア従業員オンラインサポート」
一般社団法人姿勢サイエンス協会事務局 担当:景山竜也(かげやまたつや)
電話:03-3272-1939 メール:info@kizuchiro.com
公式ホームページ:https://shisei-sc.or.jp/

◆講師/ファシリテーター  木津直昭(キヅ タダアキ)

KIZUカイロプラクティックグループ代表院長(東京都中央区)
豪州マードック大学スポーツサイエンス学科卒、カイロプラクティック健康科学士(豪州)、日本カイロプラクターズ協会正会員、日本スポーツカイロプラクティック連盟正会員。一般社団法人姿勢サイエンス協会代表理事。行動姿勢研究会共同代表。マットピラティスインストラクター(BSJ)。1992年、東京・日本橋で開業。マウスやスマホの使用で体がゆがむ「マウス症候群」「スマホ症候群」提唱者。豊富な臨床経験に基づき新聞やテレビ等に多数出演。著書に『究極の座り方』(文響社)・血管を強くする歩き方(東洋経済新報)・『筋膜フォーカスリリース』(冬樹舎)など多数。

・寿町クリニック(脳神経外科)非常勤カイロプラクター就任(2017年)

・一般社団法人 姿勢サイエンス協会 設立 代表理事 就任(2018年)

・姿勢ラボ併設(2018年)

著書:血管を強くする歩き方(東洋経済新報)、究極の座り方(文響社)、筋膜フォーカスリリース(サンクチュアリ出版)等多数
メディア出演:日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、ウォール・ストリート・ジャーナル等多数
日経ヘルス、日経ビジネス、日経ウーマン、ミセス 等多数
日本テレビ、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、FM東京 等多数

資格/所属団体:
・カイロプラクティック健康科学⼠(豪州)
・グラストンテクニック認定クリニシャン
・マットピラティスインストラクター(BESJ)
・日本カイロプラクターズ協会正会員
・日本スポーツカイロプラクティック連盟正会員
・一般社団法人日本フューチャーラーナーズ協会 会員

論文:
・座位姿勢が立位及び歩行姿勢に与える影響の画像評価(2017年)
Effects of Sitting Posture on the Following Standing and Walking Postures
著: 森山 剛(東京工芸大学)佐々木 空(KIZUカイロプラクティック)木津 直昭(KIZUカイロプラクティック)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)