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無料でいいの?お友達とうまくいくための発達障害・グレーゾーンお子さま向け教材「小学校高学年のためのソーシャルスキルトレーニング(全115ページ)」完成

株式会社パステルコミュニケーション
子どもの発達リサーチ機関「パステル総研」を運営する株式会社パステルコミュニケーション(東京都豊島区/代表取締役吉野加容子)が無料公開している、発達障害・グレーゾーンのお子さま向けオリジナル教材と教材の使い方に、「小学校高学年のためのソーシャルスキルトレーニング(全115ページ)」ができました。本日より無料ダウンロードいただけます。https://desc-lab.com/kyozai-entry/?prt0604


■パステル総研「小学校高学年のためのソーシャルスキルトレーニング(全115ページ)」の3つの特長

・「おうちで」「お母さんとできる」

・実践して改良をかさねた、ロールプレイなどが難しくなる高学年のお子さんへの工夫

・全115ページのソーシャルスキルトレーニング教材が詳しい解説動画もついて無料

ダウンロードはこちらから >>> https://desc-lab.com/kyozai-entry/?prt0604

■ソーシャルスキルトレーニングとは?
ソーシャルスキルとは、他人と上手に関わるための技術やコツのこと。人が社会の中で円滑な対人関係を築く土台になるものです。そしてソーシャルスキルを伸ばす方法が、ソーシャルスキルトレーニング(SST)です。

生まれつき持っている脳の特性は治るものではありませんが、その特性が原因であらわれてくる困った行動は修正することができます。

「こういうときはどういう行動をとったらいいのか」を子ども自身が理解することで、困りごとを減らしていくことができるからです。
でも、ソーシャルスキルが育っていないお子さんにとって、いきなり集団の中でスキルを伸ばすのは難しいこと。
そんな悩みを抱える親子のために、今回、お子さんとお母さんが一緒にSSTに取り組める教材を、パステル総研が作りました。

■小学校高学年のお子さんに取り組んで欲しいわけ
ソーシャルスキルを求められる場面は、年齢が上がるにつれ増えてきます。そのため、小学校高学年にもなると、ソーシャルスキルの苦手さによるさまざまな困りごとが出てくるのです。

これらの困りごとがいくつも積み重なることで、子ども自身が傷ついたり、傷つけてしまったり、うまく友人関係を築けない原因になることがあります。うまくふるまえないことで、自信を無くす、自己肯定感が低くなる、不登校や精神症状などの二次障害につながる場合もあるのです。

小学校高学年のお子さんに必要なソーシャルスキルは
・自分のことを理解し、気持ちをコントロールするスキル
・仲間とうまく付き合うための仲間スキル
・将来を見通し、それに向けてやるべきことを考えられる力です。

この教材は、発達障害・グレーゾーンの小学校高学年のお子さんとお母さんに体験していただき、その意見を参考に改良を重ねました。

体験された受講生からは、この教材を利用したトレーニングの時間は、お子さんの気持ちや思いを知るための貴重な時間にもなったとの感想もいただいています。
教材の使い方の動画、記事をしっかり読んでから楽しく取り組んでください。

SST教材についての詳しい説明はこちら>>>https://desc-lab.com/29588/?prt0604
SST教材の使い方動画はこちら>>>https://desc-lab.com/29720/?prt0604
教材のダウンロードはこちら>>>https://desc-lab.com/kyozai-entry/?prt0604


■パステル総研とは? https://desc-lab.com/pastel/
子どもの発達に関するグレーゾーンの悩みごとを、大人に持ち越さないことを目指すリサーチ機関です。発達障害やグレーゾーンの正しい理解と対応を伝える事で、子どもたちが生きやすい時代を作るきっかけづくりをしています。パステルのお子さんを抱えるママの声をデータ化して、リサーチ結果を配信したり、ママが楽しく子育てできる情報を発信します。ママが困った時はいつでも、頼れるアイデアが湧き出てくる「4次元ポケット」になりたい!という想いで、日々のリサーチと情報発信を行っております。

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https://desc-lab.com/maillesson/?prt0604



■パステル総研 代表 吉野加容子 プロフィール
発達科学コミュニケーショントレーナー。学術博士、臨床発達心理士。慶應義塾大学大学院(博士課程)修了。脳科学をベースにした発達障害の発達支援が専門。大学院卒業後、企業の脳科学研究や、医療機関での発達支援に従事したのち、脳科学、教育学、心理学のメソッドを合わせた独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション」で子どもの発達を加速する「発達科学ラボ」を設立し独立。


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