医療・医薬・福祉

新型コロナウイルス感染症対策としてグローバルで合計1億円相当の支援

オリンパス株式会社
追加で5,000万円相当の寄付を実施

新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、罹患された方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、今回の世界的な危機において、昼夜を問わず対応されている世界中の医療関係者の皆様や各医療機関に、敬意を表すとともに心から感謝申し上げます。


オリンパスグループは、新型コロナウイルスの感染拡大に対する支援として、今年2月に中国社会福祉基金会、中国疾病予防コントロールセンター(CDC)および黄岡市赤十字会に、合計で約5,000万円相当の寄付を行いました。
今回、その継続的取り組みの一環として、世界各地の医療機関および団体に新たに5,000万円相当の支援を行います。これにより、2月に実施した支援と合わせて総額1億円相当の支援を行うことになります。
今後も、従業員、医療従事者や患者の皆様、そして地域社会の健康と安全を守ることを最優先に、新型コロナウイルス感染拡大に伴う世界情勢を注視してまいります。

支援の内容



参考:2020年2月に実施した支援



オリンパスグループは、一日も早く新型コロナウイルスの感染拡大が終息することを願い、継続的な社会貢献活動を続けてまいります。

オリンパスについて
オリンパスは医療分野から、ライフサイエンス・産業、カメラ・オーディオ分野に至るまで、様々なソリューションを提供しています。東京をはじめとし、全世界約40の国々、35,000人以上の従業員が活躍する企業です。病気の診断と治療に貢献する、生命科学の研究に寄与する、人々の安全を守る、そして人生のかけがえのない瞬間をとらえる。100年を越え、オリンパスはこれからも、世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現のために、歩みを進めてまいります。
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