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【ファシリティドッグへの支援に!】泉橋酒造が「うちの子ラベル」父の日キャンペーンを開催

特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ
日本酒と焼酎でオリジナルの「うちの子ラベル」を!

小児がんや重い病気の子ども達を支援する、認定NPO法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリ・フォーサイス http://sokids.org/ja/ )が国内3病院で展開するファシリティドッグの活動に対し、泉橋酒造(神奈川県海老名市)様が「うちの子ラベル」のお酒を販売、利益の一部がシャイン・オン!キッズへのご寄付になる取り組みが始まっています。 父の日に向け、新たに焼酎もラインナップに加わりました。


皆様の愛犬・愛猫である「うちの子」の写真をメールで送付していただくと、オリジナルラベルの純米酒・焼酎が仕上がります。

 「うちの子」なので、ワンちゃんだけでなく、ネコちゃん、ウサギちゃん、ハムちゃん他も!
■いづみ橋「うちの子ラベル」ファシリティドッグ応援酒


内容量:720ml
原材料名:神奈川県海老名産 山田錦100%
精米歩合:麹:50%、掛:58%
酒質タイプ:純米吟醸酒(お料理に合わせやすいすっきりタイプ)
アルコール分:16%

※1本2,600円(720ml、税別)で2本から販売。1本につき700円のご寄付になります。

■いづみ橋「うちの子ラベル」ファシリティドッグ応援焼酎内容量:720ml

品 目:粕取り 単式蒸留焼酎(本格焼酎)
原材料:清酒かす
酒質タイプ:お料理に合わせやすいすっきり&旨味タイプ
蒸留方法:真空減圧蒸留
アルコール分:25%

※1本2,400円(720ml、税別)で2本から販売。1本につき700円のご寄付になります。

▼詳細は、泉橋酒造オンラインショップ「酒友館」にてご覧いただけます。
http://izumibashi.shop-pro.jp/
なお、
 3本セット:ファシリティドッグ候補犬タイ&マサのポストカード3枚組
 6本セット:上記ポストカードとシャイン・オン!キッズロゴ入り小皿
の限定特典に加え、父の日キャンペーンとして、6本セットにはファシリティドッグの写真集が先着20名様にプレゼントされます。
お孫さんの写真のラベルの日本酒をギフト用に。

■ファシリティドッグ写真集について
「MY BEST FRIEND AT THE HOSPITAL~こどもたちの目にうつったファシリティドッグ~」
2016年発売の写真集。大半を撮影したのはファシリティドッグの勤務する、静岡県立こども病院と神奈川県立こども医療センターに入院する子ども達。プロのカメラマンの指導のもと、小さな手に一眼レフを持ち、撮影会が行われました。

▼詳細とご購入についてはこちらをご覧ください
http://sokids.org/ja/photo-book/

制作は桐島ローランド(写真家・映像作家・クリエイター)、近衞 忠大(クリエイティブ・ディレクター)、藤沢文翁(劇作家・演出家)、人見久美子(アートディレクター・グラフィックデザイナー)。ファシリティドッグを応援してくださるドリームチームです!※敬称略

■泉橋酒造 橋場友一社長からのコメント
今回、この「うちの子ラベル」の企画を何故、今やるのか?
現在 コロナショックによりシャイン・オン・キッズの活動自体が厳しい状況となっています。
医療現場では、感染防止のため両親以外の面会禁止、両親も時間制限あり、一時外泊も中止、そのような中ファシリティドッグの役割は大きくなり、活動は継続しなければなりません。
しかしながら、支援してくださる企業活動の凍結、チャリティパーティの中止により、寄付金が集められない状況となり、ファシリティドッグ維持のための資金が十分に用意できない状況に立たされています。
泉橋酒造は、以前よりシャイン・オン・キッズ活動の趣旨に賛同し、同じ神奈川県で勤務するアニーラベルを生産し、購入者には寄付も含めた価格でお酒を購入いただき、お預かりした寄附および売り上げの一部を寄附してきました。この度は、ファシリティドッグラベルと同デザインで愛犬のラベルを作成する「うちの子ラベル」ボトルを発売いたします。
同じデザインのお酒で愛犬と共にファシリティドッグへの支援を表明していただき、支援の輪を広げていただけないかと、企画いたしました。





■ファシリティドッグとは
病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。 看護師経験のあるハンドラーとペアになって活動し、単なる患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。
日本ではまだ、シャイン・オン!キッズが派遣する静岡県立こども病院と神奈川県立こども医療センター、東京都立小児総合医療センターにしか存在しません。
ファシリティドッグの大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。いろいろな病院や施設を巡回訪問することはありません。
ときどき訪れて短い時間だけふれ合うのではなく、同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。
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