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風船メーカーが「簡易防護服」を開発、6月中旬から発売を開始

横浜風船株式会社
横浜の風船屋が「簡易防護服」をつくりました。

風船の企画・製作・販売を行う横浜風船株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:須川晃法)は、風船製造の技術を応用し「プラスチック製 簡易防護服」を開発。6月中旬に開発協力元の医療機関へ優先納入後、順次提供を開始する。


新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々、ご遺族の方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々に心よりお見舞い申し上げます。

そして、日々最前線で感染拡大防止にご尽力されている医療関係の皆様に心から敬意を表します。

今なお、医療機関等の現場ではPPE(個人防護具)、特に医療用防護服・プラスチックガウンが入手困難な状況は解消せず深刻な問題とされています。

そこで当社は、長年培ってきたバルーンの製造技術を応用し「簡易防護服」を開発いたしましたのでお知らせします。
風船屋さんの簡易防護服
前後どちらも広い保護面
着用モデル


「風船屋さんの簡易防護服」の特長


ポリエチレン製で、バリア性に優れています。
エンボス加工を施しており、衣服にまとわりつきにくく、さらっとした着心地です。
帯電防止加工を施しており、静電気を帯びにくく、粉塵などの汚れが付着しにくいです。
腕を通して頭から被るだけなので、素早く着衣ができます。(紐を結ぶ手順等はありません)
素材の柔軟性を活かした設計で、手首・襟元は必要最低限の隙間しかできません。
前面だけでなく背面も覆われており、保護面が広いです。
背面にミシン目加工を施しており、付着した汚れの接触リスクを低減し簡単に脱衣ができます。







着衣・脱衣の動画はこちらです↓




「風船屋さんの簡易防護服」の仕様




詳細な情報はこちらです↓
https://www.balloonya.com/goods_list/bougofuku001/


本商品の開発にあたっては多くの医療従事者様に試着などご協力をいただき、現場の声を直に反映させることができました。

今後も商品機能の改良を行ってまいりますが、一刻も早い物資不足解消の一助となりますよう、発売をスタートいたします。


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